パナソニック電工と出光興産有機EL照明事業で合弁会社を設立照明用有機ELパネルの製造・販売

2011年4月20日

パナソニック電工(大阪府門真市、長榮周作社長)と出光興産は、照明用有機ELパネルの開発・製造・販売の合弁会社「パナソニック出光OLED照明」(大阪府門真市大字門真1048、鎌田策雄社長)を設立する。 新会社は4月中旬に設立する予定で、両社がこれまで培ってきた設計・製造技術、有機EL材料開発力を合わせ、高効率で輝度や演色性に優れた高品質の同パネルを早期に市場投入する計画で、同時に有機EL照明の市場開拓と同市場における地位確立を目指す。新会社は、資本金15億円、パナソニック電工が51%、出光興産が49%出資。従業員は10人体制からスタート。 照明は、エアコンや冷蔵庫とともに電力使用量が多く、白熱電…