山武CO2モニタリングターミナルを開発レンタルで提供を開始

2010年10月13日

山武は、事業者全体の温室効果ガス排出量やエネルギー消費量の総量把握・管理を支援するインターネットSaaS/ASPサービス「CO2マネジメントシステム」のラインナップとして、エネルギーデータ自動収集端末機「CO2モニタリングターミナル(CMT)」=写真=を開発、レンタルでの提供を開始。 CO2マネジメントシステムは、2009年1月に販売開始し、事業者全体のエネルギー/CO2の総量把握、各事業所のエネルギーデータ把握(使用状況)などが安価かつ手軽に行える商品として、40企業、3000以上の事業所に導入実績を持つ。 今回開発したCMTは、建物のエネルギーデータを自動収集する端末機で、建物内に設置され…