パナソニック電工SUNX中国での製造販売強化2015年度売上高600億円目指す

2010年10月13日

【名古屋】パナソニック電工SUNXは、中国での製造販売強化、新分野のエコ・SA(ソサエティ・オートメーション)事業の伸長などにより、2015年度の売上高は、10年度の2倍以上の600億円、営業利益率15%以上を目指す。海外販売比率も10年度の約34%から、15年度には約50%まで高める計画である。 同社は、10月にパナソニック電工のFA関連製品の製造・販売に関する事業を承継し、社名もSUNXからパナソニック電工SUNXに変更した。 これにより、製品群が充実し、製品ブランドもすべて「Panasonic」に統一され、よりグローバルな企業を目指していくことになった。 10月には大幅な機構改革も行い、…