不二電機工業 新工場に太陽光発電システム導入第2四半期は減収減益に

2010年9月15日

不二電機工業(小西正社長)は、2011年2月末に完成予定の「みなみ草津工場」(滋賀県草津市)に、発電量100kWの太陽光発電システムを導入する。年間発電量約9万kW/h、CO2換算で年間約7・2トンの排出削減を見込んでいる。 同社は、従来からCO2の発生を抑制する地球温暖化防止活動を進めてきたが、今般、同活動の一環としてCO2を発生させない太陽光発電システムを導入することになったもの。太陽光発電システムの導入は、同社にとって初の試みとなる。 なお、システムの導入には、新エネルギー導入促進協議会(NEPC)の新エネルギー等事業者支援対策事業を活用する。 みなみ草津工場は、8月に着工して現在建設中…