半導体及びFPD製造装置の販売2012年度に1兆8660億円へ拡大 SEAJ09-12平均伸長率は25.6%10年度は70.8%増の1兆6077億円 電子機器市場の活況が追い風

2010年7月21日

日本半導体製造装置協会(SEAJ、東哲郎会長)は、2010年度から12年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。10年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置を合わせた販売高は、09年度から一転してV字回復し、前年度比70・8%増の1兆6077億円となる。11年度、12年度と伸び率は鈍化するものの堅調な伸びを見せて、1兆8660億円まで拡大する。09年度から12年度までの平均伸長率は25・6%と2桁を予測している。