山武 中国で「ハイテク企業」認定イメージアップ効果期待

山武の中国での現地法人「上海アズビル制御機器(SACN)」が、中国科学技術部、上海市科学技術委員会から「高新技術企業(ハイテク企業)」に認定された。

高新技術企業とは、中国政府が重点的に支援するハイテク分野のうち、持続的な研究開発と技術成果の応用を行い、企業の革新的な自主知的財産権を形成し、かつこれを基礎とした経営活動を展開している企業を対象としている。称号を申請する企業に対し、同業種の専門家による厳格な技術審査を経て認定しており、これによって、中国での先進性の高いハイテク企業で、取引をするのにふさわしい企業であると認められた。

SACNは1995年の設立以来、分散制御システムをはじめ現場機器に至る数多くの実績を築き上げている。04年には、上海市政府(上海市外国投資工作委員会、上海市対外経済貿易委員会)から「上海市外資先進技術企業」に認定されている。

今回の認定について、SACNの友永道宏総経理は、「当社が高度な技術を持つ会社であるという企業イメージを向上させただけではなく、azbilグループが中国においてお客さまの信頼・安心を得て、ビジネスの展開できるということの証明にほかならないと認識している」と語っている。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG