河村電器産業 施工時間を50%以上短縮軽施工HUBボックス発売

【名古屋】河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3―86、tel0561―86―8111、河村幸俊社長)は、業界最軽量クラスを実現し、施工時間を50%以上も短縮できる「軽施工HUBボックス
KHBE」を発売した。

施工にあたっては、まず底板を壁面に固定するが、底板1枚の固定は1人で簡単に行える。機器取り付け・配線作業は、枠などがない底板上で容易に行うことができる。穴加工が不要な入線スポンジで上下パネルを取り付けた後、スライドさせながらカバーを装着するだけで施工が完了する。

天井や壁面にピッタリくっつけて接着することができ、キャビネットを180度回転させての設置も可能。ファンは、放熱性能が高く、カバーの着脱時に支障がない本体取り付け仕様タイプの正面用と側面用がラインアップされている。

マウントアングルや小型機器をフリーで取り付け可能な木板ベースタイプで、露出コンセント(2カ口)の取り付けも行える。オプションの半木板を使えば、メディアコンバーターなどラックマウントできない小型機器をまとめて取り付けできる。

その他、(1)外したカバーを下側のパネルに引っ掛けて仮置きできる軽量カバー(2)結束バンドなどで固定が可能なケーブルクランプ機能付き結束スリット(3)放熱スリット部分に貼り付けできる防塵フィルター(オプション)(4)取り付け位置の微調整が行え、左右どちらでも取り付けできるマウントアングル―などの特徴。

NTTデータGSL

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