育て!期待の新芽 北陽電機 「光空間データ伝送装置」移動機器のサーボ制御に最適

2010年2月24日

北陽電機は、オートカウンタやタイマ、電気式自動ドアを国内で初めて開発・発売したメーカーとして知られる。その後も高精度CCD式センサや光空間データ伝送装置など数多くのFA製品を開発・提供してきた。 現在では、繊維・電線・鉄鋼設備・搬送機器・実装機、さらに半導体・液晶製造設備など様々な分野に同社の製品が採用されており、高機能性とオリジナリティで高い評価を得ている。 こうした同社が今最も期待を寄せる分野が、反射光を高分解し検知する「測域センサ」と、ワイヤレスの状態で光データを転送し情報を授受する「光空間データ伝送装置」である。 測域センサは、すでに搬送分野で無人台車の障害物検知用、ロボットの視覚セン…