三菱ケミカルグループ– tag –
-
工場・設備投資
三菱ケミカル、香川県坂出市の香川事業所で車載用リチウムイオン電池向け負極材の生産能力増強
三菱ケミカルグループは、電気自動車(EV)を中心とした車載用途のリチウムイオン電池向け負極材について、香川事業所(香川県坂出市)で生産能力を増強する。2026年10月の稼働を予定。負極材はリチウムイオン電池を構成する主な材料の1つであり、天然系... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、福岡県北九州市の九州事業所で半導体向け合成石英粉の生産能力増強
三菱ケミカルグループは、半導体製造工程で使用される合成石英粉「三菱合成石英」について、九州事業所・福岡地区(福岡県北九州市)の生産能力を増強する。2028年9月に稼働を開始し、生産能力は現状から35%増加する見通し。同製品は、超高純度を特長とす... -
工場・設備投資
新菱、半導体精密洗浄事業の強化へ福島県郡山市の福島工場の新設と岩手県一関市の岩手工場増強
三菱ケミカルグループの新菱は、半導体精密洗浄事業の強化に向け、福島県郡山市へ福島工場を新設、岩手県一関市の岩手工場を増強し、半導体製造装置などのパーツ洗浄の能力を拡大する。いずれも2026年10月の稼働を予定している。半導体精密洗浄事業では、... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、北九州市の九州事業所で半導体向け超純水製造用イオン交換樹脂の生産能力増強
三菱ケミカルグループは、半導体の製造工程に使用される超純水製造用のイオン交換樹脂について、九州事業所・福岡地区(福岡県北九州市)の生産能力を増強する。2026年4月の稼働を目指す。イオン交換樹脂は、水からイオン状の不純物を選択的に除去・回収す... -
FA業界・企業トピックス
次世代ラボ、ラボオートメーション向け通信標準化の第一歩 三菱ケミカルとJAIMA、通信規格としてLADS OPC UAのPoCを実施
三菱ケミカルグループと日本分析機器工業会(JAIMA)は、次世代ラボにおける実験機器や分析機器をつなぐ通信規格として「Laboratory and Analytical Device Standard(LADS)OPC UA」を選定し、共同でPoCを実施し、有用性の検証および普及に向けた取り組み... -
工場・設備投資
三菱ケミカル、福岡県北九州市の九州事業所で乳化剤の製造能力を追加増強
三菱ケミカルグループは、乳化剤「シュガーエステル」について、三菱ケミカル九州事業所(福岡県北九州市)の製造設備(製造能力は、2000トン/年、2024年3月本格稼働予定)に、新ライン(1100トン/年)を追加して製造能力を増強する。新ラインの稼働開始は... -
工場・設備投資
三菱ケミカルグループ、福岡事業所にポリカーボネート樹脂ケミカルリサイクルの実証設備を建設
三菱ケミカルグループは、ポリカーボネート樹脂ケミカルリサイクルの世界初の事業化に向けて、2030年に年間1万トン規模の処理能力の実現を目指す検討を開始した。福岡県北九州市の現在福岡事業所に実証設備を建設中で、2023年8月の完工後、同年度中に実証... -
工場・設備投資
三菱ケミカルグループ、岡山県倉敷市の岡山事業所でポリビニルアルコール樹脂生産能力増強
三菱ケミカルグループは、ポリビニルアルコール樹脂(以下「PVOH樹脂」)の特殊銘柄である「ゴーセネックス」および「ニチゴーGポリマー」について、岡山事業所に新たなプラントを建設し、生産能力を増強する。2024年10月の稼働を予定している。 ゴーセネ... -
工場・設備投資
三菱ケミカルグループ、英国でエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂の増産
総合化学メーカーの三菱ケミカルグループは、食品包装材などに使われるエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂「ソアノール」について、英国において2万1000トン /年の能力増強を行う。これにより年間生産能力は現行の1万8000トンから3万9000トンになる...
1
