電源 の検索結果

WashiON共立継器 引出型電源切換器

負荷を止めずに点検可能 WashiON共立継器は電気接触のリーディングカンパニーとして、創立より60年、創意、企画心、迅速をもって様々な電源分野で製品開発を行い、実績を築きあげている。 中でも、鉄道車両用継電器は1965(昭和40)年に旧国鉄で初採用されて以来50年以上、最高品質の製品提供に努めている。 最近では、負荷給電を止めずに保守点検が可能な引出形電源切換器、インバータ回路の二重化用電源切換器、得意とする直流制御技術を活かし、主接点定格DC750V/160A、接点構成1aで主回路の極性が無く双方向の遮断が可能なバッテリ用気中接触器、コンデンサ放電用b接点の直流電磁接触器などの開発。いずれ…


日東工業 どこでも持ち運びOK、可搬型独立電源システム

日東工業は、独立電源盤と太陽電池を一体化させた可搬型タイプの独立電源システム「DKR-K」を発売した。どこへでも持ち運べるため、手軽に電源確保が可能となる。 同社は、太陽電池で発電した電気を蓄電池に蓄えて、電気を供給する設置型の電源システムを販売しているが、可搬型タイプを製品化するのは初めて。 経済的な鉛蓄電池タイプと長寿命のリチウムイオン蓄電池タイプの2種類が用意される。安定台、キャスターなどの簡易設置用オプションが揃っており、鉛蓄電池タイプは夜間タイマー機能を備えたコントローラを搭載している。 太陽電池は容量38Wで、0-90度の角度調節機能付き。 電池容量は、鉛蓄電池が200Wh、リチウ…


昭電 ハイエンドモデル「電源用SPD AFD-Tシリーズ」

分離器内蔵でAC400V対応 昭電は、「情報化社会に安全と信頼を提供する」企業として、雷害対策や地震対策などの総合安全ソリューションを製品提供からコンサルティング、工事までワンストップで提案している。 近年、電源用SPDに許容以上の雷エネルギーが通過してSPDの内部素子が短絡故障し、電源事故に至るケースが多く発生している。このような事故を防ぐには、SPDの内部素子を電源回路より安全に分離できるSPDおよびシステムが必要になる。 同社では、最新のJIS(JIS C 5381-11)に対応し、分離器内蔵(業界初のAC400V、200V、100V対応)、安全遮断技術SITS、セーフティプラグイン機構…


スワロー電機 ブレーカー付き電源トランス、本体・装置の保護実現

スワロー電機(大阪市東住吉区)は、電源トランスの新製品としてブレーカーを搭載した「LB21-Eシリーズ」を開発、7月から販売を開始した。同社によると、ブレーカーを搭載した電源トランスの製品化は業界初。 新製品は、トランスの1次側にブレーカーを装備しており、異常な電流などが流れてもブレーカーで電力の供給を自動的に停止するため、トランス本体や2次側負荷装置へは電流が流れずに保護できる。 また、トランスの1次側に過電流などが発生しても電源元から電力供給を止めることが可能。 ブレーカーは入切ができるため、電流異常で遮断しても、ボタンを押すことで簡単に復旧できることから、扱いやすい。従来のヒューズ付き電…


富士電機 印電源メーカー買収、システム事業の拡大図る

富士電機は、インドでのシステム事業拡大に向けて、 同国の大手電源装置メーカー「コンソール・ネオワット・パワー・ソリューション(CN)社」を2019年8月末に買収する。 CN社は1981年創業で従業員数810人。18年度売上高は約67億円。UPS(無停電電源装置)では国内トップシェアを有し、製造、医療、社会インフラ向けで多くの実績がある。 富士電機はインドで、主に生産性向上や省エネを実現する「インダストリーソリューション事業」を展開している。 買収することで、CN社の価格競争力のある製品と製造拠点、さらにインド全土に広がる販売・サービス拠点を獲得することになり、製造業や、近年活況なデータセンター…


2019年エネルギー白書 非化石電源化も増加、日本の省エネ順調

2019年版のエネルギー白書が公表された。主要国における温室効果ガス排出状況の比較や各国エネルギー政策の動向、福島復興の進捗、近年の自然災害への対応とレジリエンス強化に向けた取り組みについて解説している。 主要国の温室効果ガス削減目標の進捗と非化石電源比率と省エネ状況について、日本は30年度に13年度比26%減を目標としており、16年度時点で7%減。目標ラインと同水準で進んでいる。非化石電源比率は、東日本大震災後の原子力発電所の停止で12年度に12%まで低下したが、17年度で19%まで増加。エネルギー消費も省エネが進んでいる。 その他主要国では、アメリカは、25年に26~28%減の目標に対し、…


ローム、車載アプリケーションの電源システム向け 自己診断機能内蔵 電源監視IC開発

ロームは、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転用のセンサ・カメラ、電動パワーステアリングなど、高い安全性が必要とされる車載アプリケーションの電源システム向けに、自己診断機能を内蔵した電源監視IC「BD39040MUF−C」を開発した。 新製品は、ADAS用センサモジュールなどに搭載される電源システムに対して、そのまま外付けするだけで機能安全に必要な監視機能を付与できる電源監視IC。機能安全に必須となる電圧監視機能(パワーグッド機能、リセット機能)やECUの周波数監視機能(ウォッチドッグタイマ)に加え、業界初となる自己診断機能を電源監視ICに組み込んでいる。 独自技術により、既存システムに…


昭電 電源用SPD「AFDシリーズ」

分離器内蔵AC400V対応 昭電はJECA FAIR(ブース№2-83)に、新製品のクラスⅠ電源用SPDを初展示するほか、電源用・通信用SPDや可搬形接地電極かっぱーくん、接地電位差抑制装置、風力発電向け雷害対策などを出展する。 また、22日(水)14時45分~15時15分には、「最新規格に適合した電源設備の雷保護と、新製品クラスⅠ SPD紹介」をテーマにした出展者プレゼンテーションも予定している。 このうち、電源用SPD「AFDシリーズ」は、国内メーカーでは初めてAC400Vに対応したSPD分離器内蔵のハイエンド機種。SPD分離器を内蔵しながら業界最小サイズ(84×127×94ミリ)を実現。…


WashiON共立継器 電源切換開閉器「SSKシリーズ」

非常用発電機用に最適 WashiON共立継器は、電気接触のリーディングカンパニーとして創立より59年、さまざまな電源分野で製品開発を行い、実績を築きあげている。 JECA FAIR 2019でも、国内外で多くの実績がある電源切換開閉器、直流電磁接触器、電圧継電器、端子台、太陽光関連製品、パワーリレーなどを展示する。ブース№は1-13。 近年多発する自然災害が引き起こす停電に備えてますます必要性が見直されてきている、非常用発電機に欠かせない電源切換開閉器「SSKシリーズ」を訴求する。 SSKシリーズは、バイパス回路搭載により電源供給を止めることなく交換・点検が可能な引出形、制御回路不要で安価な手…


スワロー電機 ねじアップ式フィンガープロテクト端子台搭載「電源トランス」

IP2Xの保護構造で安全 スワロー電機は「第45回ジャンボびっくり見本市」に、技術力を生かした電源トランスシリーズを展示する。ブースNo.は008。 中でも、ねじアップ式フィンガープロテクト端子台を搭載した電源トランスは、保護機能IP2Xに対応した独自開発の端子台を採用することで、端子カバー無しでも指が端子に接触しない感電保護構造となっている。また、端子ねじは内部のスプリングによって持ち上がった状態で保持するために、ねじの脱落による短絡や紛失を防止する。 さらに、結線がひと目で確認できるカラー端子台を採用するとともに、圧着端子は丸型・Y型の両方が使用可能で、配線接続作業は圧着端子を差し込み、ね…