2026年1月– date –
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FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】エニイワイヤ「オープンネットワークと省配線システムの融合」代表取締役社長 伊丹 伸司
2025年度の売上高は前年比約25%増を見込む。国内は物流搬送と自動車業界が堅調だったことに加え、海外もEMS業界が好調を維持した。「AnyWireASLINK platform」や省配線・省工数技術といった省配線システムを活用した配線工数削減や稼働率向上の提案活動に... -
FA業界・企業トピックス
ミスミ、清水工場見学ツアーのレポートを公開 「ALASHIスタジアム」など生産現場を顧客に公開
ミスミグループ本社は、顧客を招待して実施した「清水工場見学ツアー」のレポート記事を公開した。ツアーは、今夏実施したキャンペーンの特賞として企画されたもので、駿河生産プラットフォーム代表の遠矢氏による「ミスミ生産方式」の紹介に続き、免震ピ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】HMSインダストリアルネットワークス「Anybus Embeddedの訴求を最優先に」Vice President MU APAC ハンス=ヨアヒム・ゾンマー
2025年は、グローバルも日本も力強い成長と変革の年となった。主要市場での需要加速と供給能力の改善により、過去最高の受注高と堅調な収益性を達成した。グローバルの第3四半期実績を見ても、受注高は前年比26%増、売上高は同13%増の8億9400万SEK(スウェ... -
FA業界・企業トピックス
RYODEN、米IoT企業Microshareへ出資 害獣・害虫対策向けAI監視システムで線略的提携
RYODENは、米国のIoTデータプラットフォーム企業Microshare Inc.に出資し、Microshare社が提供するペストコントロール(害獣・害虫対策)向けのAI駆動型統合監視システム「EverSmartPest」に関して、グローバルな戦略的提携に合意した。今回の提携により、... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】日本ワイドミュラー「創立50周年へ5カ年計画始動」代表取締役社長 中村 淳
2025年はドイツ本社が創業175周年を迎え、記念すべき年だった。ターゲット市場ごとに濃淡はあったものの、全体としては非常に順調に進んでいる。 特に特約店施策やPRO Partnerとの連携強化によって強固なコネクションを構築し、新たなソリューションパート... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】タークジャパン「AIカメラ投入し現場の課題解決を加速」代表取締役社長 福田 洋介
2025年は政治的な背景による経済環境の変化が大きかったが、前年度を上回る業績で推移した。設備投資案件は予定変更も多かったが、今そこにある生産設備への自動化や省人化需要は堅調だった。当社の提案は顧客から直接相談を受けた設備の改善や問題解決が... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】ワゴジャパン「お客様から信頼され選ばれるベストパートナーとなる」代表取締役社長 森本 直幸
2025年は厳しかった過去2年の状況が底を打ち、売上・受注ともに再度成長へ向けたシフトチェンジをした1年となった。主要因としては、コロナ禍に発生した実需要を大きく超えるパニックオーダーに端を発した在庫過多も徐々に解消し始めたことにより、ファク... -
FA業界・企業トピックス
サンワテクノス、東京サービスセンター移転と物流拠点の名称を変更
サンワテクノスは、「エリア戦略」の強化とそれにともなう顧客サービスの向上に向け、東京サービスセンターを移転し、拠点名称を変更した。東京サービスセンターは名称を「北関東物流センター」と改めて移転し、新住所と連絡先は〒349-1147 埼玉県加須市北... -
FA業界・企業トピックス
特電、ソリューションサイトにオーム電機製「盤用クーラー スリム&ショートタイプ」を追加
特電は、同社が運営する「ソリューションサイト」の取扱商品ラインアップに、オーム電機製の「盤用クーラー スリム&ショートタイプ」を追加掲載した。同製品は、従来機種に比べて幅と高さを抑えた小型・軽量設計が特徴。これまでスペースの制約で設置が難... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】SICK「カスタマーセントリック実践を一層強化」代表取締役社長 松下 実
2025年はFA投資の伸び率は低調だったが、デジタル化やAI主導の自動化、サプライチェーン再構築への投資は増加傾向にある。特に鉄道、建設、産業用車両などインフラや屋外自動化分野でLiDARなどのセンサー需要が大きく伸長した。イントラロジスティクス分野... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】ロックウェル オートメーション ジャパン「自動化から自律化へ SDA推進で進化加速」代表取締役社長 矢田 智巳
2025年度は、成長の柱の一つであるソフトウェアの事業で、生産現場の可視性向上、指示徹底、トレサビ実現を短期間でできるクラウドベース製造実行システム「PLEX」が引き続き好調。新製品では生産デジタルツイン上で制御動作のテスト、その自動化を可能に... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】シュナイダーエレクトリック「HMI軸に進化と挑戦を」カントリープレジデント 青柳 亮子
2025年は景気回復ペースが想定より緩やかで、主力製品のタッチパネル表示器や積層表示灯の伸び悩みも見られた。そのため、インダストリアルオートメーション事業部ではコアビジネスの強化に向け、新製品投入を強化した。 昨年展開を開始した「Easyシリーズ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】フエニックス・コンタクト「顧客第一で未来を創る基盤づくり」代表取締役社長 吉野 博通
2025年度のグローバル業績は、売上高約33億ユーロ(約5445億円)と、前年比で1桁台のプラス成長を見込んでいる。業界ごとに差はあるものの、過剰気味だった顧客企業での在庫解消が進み、受注が緩やかな回復傾向となった。 販売面では、基板および制御... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】コンテック「成長市場への展開強化 PC制御と計測に注力」代表取締役社長 西山 和良
2025年度はグループ売上高が前年比プラス成長となり、特に米国市場では医療機器分野が通年で堅調に推移し、過去最高の売上高を記録した。 重点投資領域の「オートメーション・計測」「製造業のAI/HPC」で積極的な開発投資を行い、オートメーション分野では... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】北陽電機「創立80年、製品開発力と提案型営業を強化」代表取締役社長 尾崎 仁志
2025年度は中期経営計画の最終年度で、売上高は前年比118%を見込んでいる。 市場在庫の調整が一巡し、新規案件は増加傾向にあるが、受注環境は厳しい状況が続いている。半導体関連分野はアジア圏で回復基調だが、物流分野での中国勢の攻勢が増し、既存市... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】オリエンタルモーター「お客さまの自動化ニーズに貢献」代表取締役執行役員社長 川人 英二
2025年は、国内海外ともに半導体製造装置関連の受注が回復、医療インフラの整備が進む地域での医療機器関連需要も伸長し、2026年も堅調に推移するとみている。 生産現場での労働者不足や技術の伝承問題などによる自動化ニーズの高まりに対し、従来のモー... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】東芝「OT・IT融合で未来創出」スマートマニュファクチャリング事業部 計装ビジネスユニット統括責任者 清水 剛
スマートマニュファクチャリング事業部の設立から3年目を迎えた2025年、OTとITの融合は一段と進展している。2024年にリリースしたクラウド型PLCは、従来型PLCの機能をクラウド環境へ移行した次世代制御システムであり、遠隔監視・制御、冗長化、セキュリテ... -
イベント・セミナー
JEMIMA、2/20WEBセミナー「知的財産戦略に関する講演会『AIと特許』」
JEMIMA(日本電気計測器工業会)は、2月20日に「知的財産戦略に関する講演会『AIと特許』」を開催する。講師には、IPP国際特許事務所所長で弁理士の松下昌弘氏を招き、AI関連特許の基礎知識から最新の法的動向、実務の要点までを体系的に解説する。特に、A... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】IDEC「創業100年・高収益企業に向けて改革断行」代表取締役会長兼社長 舩木 俊之
2025年11月に創業80周年を迎えた。創業当時と比べて事業環境は大きく変化し、現在グループの海外売上高比率は70%近くまで拡大し、今後もこの比率はさらに高まっていくだろう。 こうした変化に対応していくため、2025年5月に中期経営計画を策定した。「新... -
イベント・セミナー
タカギコネクト、1/21WEBセミナー「多様化ネットワークと増えるアナログ信号を活かす」開催
タカギコネクトは、1月21日にWEBセミナー「多様化ネットワークと増えるアナログ信号を活かす ~スマートファクトリーを支える製品のご紹介~」を開催する。視聴期間は1月21日から1月23日まで。セミナーは、講師をエムジーの草野臣一氏が務め、オープン化に...
