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OKI SmartHop SRシリーズ 920MHz帯・マルチホップ対応

最大1キロメートルと電波到達性が高く、2.4/5GHz帯といった既存の周波数帯とも干渉せず、免許不要で安定した通信ができるサブギガヘルツ帯と言われる920MHz帯が注目を集めている。 920MHz帯無線と省電力のマルチホップ中継機能に対応したOKI「SmartHop SRシリーズ」は、広範囲で信頼性に優れた無線ネットワークを容易に構築できるSR無線モジュール。モジュールを設置するだけの配線レスでネットワークを構築でき、さらに各モジュールが自動的に品質の良い通信経路を選んで中継していくマルチホップ機能により、障害に強く、柔軟なネットワークを実現できる。 さらにモジュールは、スリープとアクティブ状…


東京エレクトロンデバイス、センサーデータ収集から可視化までパッケージ

東京エレクトロンデバイスは、センサーデータの収集から可視化までのサービスをパッケージ化したIoTシステム構築キット「Azure IoTキット-920」を4月8日から発売した。 同キットは、沖電気工業の920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」と、ぷらっとホームのインテリジェントIoTゲートウェイを組み合わせ、センサーデータをMicrosoft Azure上で可視化できるもの。 SmartHopは、通信エリアが広く消費電力が低い920MHz帯無線に、沖電気工業の無線マルチホップ技術を採用した通信方式。広域をカバーするセンサーネットワークの構築のほか、通信経路の複数構成や最適経路への自動切…


IoT・スマートファクトリー 920MHz帯への挑戦 OKI 山本高広氏

有線から無線へ。IoTやM2Mの進展で工場など産業インフラでも無線ネットワークの導入が加速している。その契機となったのが2012年に開放された920MHz帯だ。遠くまで電波が飛び、ノイズや障害にも強いため、産業用ネットワークの用途でも採用が広がってきている。産業用途で使われ始めた920MHz帯についてOKI(沖電気工業)通信システム事業本部スマートコミュニケーション事業部マーケティング部山本高広部長に聞いた。 ■工場内の無線化プラットフォームへ -製造現場の無線化について。 製造現場で使われている無線周波数帯としては、主に2.4GHz帯と429MHz帯の二つがある。 2.4GHz帯は、スループ…