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NECA商社委 顧客満足度調査 価格対応から納期重視へ スマート工場化へも関心

日本電気制御機器工業会(NECA)商社委員会は、毎年行っている顧客満足度(CS)調査の結果をまとめた。この調査は制御機器などを扱っている商社が販売先顧客への意見を聞いているもので、1999年度から数えて今回で18回目。 今回も商社委員会に加入している11社から2300社にアンケート調査用紙を配布し、2057社から回答を得た。回収率は前回から1.5ポイント増加し、89.4%と過去最高を記録した。 アンケート項目は、毎回固定した質問と、その時々の話題を加えた質問で構成。 毎回聞いている「商社の選定基準」で、従来は1位であった「価格対応」(23.7%)が2位に下がり、トップには「納期調整力」(25….


NECAフォーラム開催 業務系委員会 が活動報告

日本電気制御機器工業会(NECA、舩木俊之会長)は、「NECAフォーラム2017」を東京・港区のコンベンションルームAP浜松町で9日開催し、62人が参加した。NECAの業務系の各委員会が1年間の活動報告を行うことで、NECA会員の情報共有と会員間の懇親を目的に毎年開催しており、今回で18回目。 冒頭、業務委員会の佐藤正博委員長が「NECAの16年度の出荷額は過去3番目の6630億円と好調で、今年4月の出荷も600億円を超えるなど高水準である。今年4月からは新たにものづくり・ことづくり委員会も活動を開始している。各委員会の需要予測がお金を出しても欲しいような内容に今後充実を図っていきたい」とあい…


NECA環境セミナー開く 化学物質の情報伝達など講演

日本電気制御機器工業会(NECA)環境委員会(中井智之委員長)は、「NECA環境セミナー2016」を、AP浜松町会議室で3月3日開催、約60人が参加した。 毎年開催しているこのセミナーも今回で8回目となり、NECAの進める3S活動を支えている。 今回は、化学物質の情報伝達方法として経済産業省が主導し今後主流となると思われる「chemSHERPAの現状と取り組み」で、産業環境管理協会の山藤憲明氏と菊池英明氏が、「電気電子製品中の有害物質の試験方法について」で、日立ハイテクノロジーズの竹中みゆき氏がそれぞれ講演した。 また、NECAの野辺武技術委員長が「NECAが目指すものづくりの将来像」と題して…


NECA 制御機器製品情報 検索サイトを開設

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、アペルザ(横浜市中区、石原誠代表取締役社長)と共同で同社が運営する製造業向けカタログポータル「Cluez(クルーズ)」をプラットフォームとし、制御機器の製品情報サイトを開設した。 NECAは、多くの会員企業から海外向けプロモーションにおける共通基盤に関する要望があり、それに応える取り組みの検討をしていたが、ゼロから企画し構築するには充分なリソースが割けない状況だった。そうした流れから、インターネットを活用したプロモーションで実績を持つアペルザと組み、「Cluez(クルーズ)」を海外向けプロモーションのプラットフォームとして、構想から約半年の期…


17年賀詞交歓会 NECA 生産、5つのゼロ

  日本電気制御機器工業会(NECA)は1月20日、東京・浜松町東京会館で賀詞交歓会を開催した。 挨拶に立った曽禰寛純会長は「NECAの上期出荷額は3191億円(前年同期比97.6%)だったが、通期では6481億円(前年比100.6%)と過去最高の出荷額を記録した平成26年度に続いて高い数値を見込んでいる。NECAの目指すものづくりの将来像では、2030年を目標時期に置き、達成する5つのゼロで始まる生産の姿を『5ZEROマニュファクチャリング』と名付けた。“生産ロスゼロ”“欠陥ゼロ”“納期遅延ゼロ”“ダウンタイムゼロ”“災害ゼロ”の5つだ。これは新たな技術トレンドと、日本のものづくり…


NECA 電気安全ガイドブック発刊

NECA(日本電気制御機器工業会)は9日、電気安全に関する課題や安全指針をまとめた「電気安全ガイドブック」を発刊した。同ガイドブックは、直流アプリケーションとして、近年、普及が著しい太陽光発電システムを例とし、特に電流が集中する電気キャビネットおよびその周辺の電気安全を適用範囲としてまとめている。各章ごとに主旨をマンガで簡潔に説明し、分かりやすくなっている。 電気キャビネットの設計者、エンジニアリング担当者向けの電気安全導入のガイドブックとして、太陽光発電システム施工業者向けの電気安全啓発資料として、直流系アプリケーション関連企業(システム、部品)の新人教育、営業教育教材に最適な内容となってい…


NECA、JEMIMA 日本製品の認知度向上 海外への情報発信強化 英文Webサイト拡充

日本の製造業の強みを世界に発信するために、関連工業会が取り組みを強めている。「製品や技術が優れていれば黙っていても売れる」という方針から、「積極的にアピールしないと海外市場では選ばれない」という方向に認識を変えてきていることが背景にある。工業会が音頭を執ることで会員企業の結集にもつながるという相乗効果も生まれる。 日本電気制御機器工業会(NECA)は、今年度の活動計画の一つとして、会員企業のグローバル展開を支援するWebサイトの拡充を盛り込んでいる。日本企業の優れた制御機器も海外では購買情報に載らずにビジネスチャンスを逃している製品が多い。特に中小企業の認知度は低く、採用時の選択の場も与えられ…


日本電気制御機器工業会(NECA) プログラマブル表示器の技術報告書を公開

日本電気制御機器工業会(NECA)では、国内で唯一プログラマブル表示器の統計データなどをまとめているほか、プログラマブル表示器に関連する各種技術報告書を発行している。 現在公開しているのは、「プログラマブル表示器のカタログ記載事項」(1998年7月)、「プログラマブル表示器の要求事項及び試験」(2000年12月)、「プログラマブル表示器設定画面の標準化ガイドライン」(03年7月)、「プログラマブル表示器の取り扱いガイド」(08年5月)、「プログラマブル表示器のアプリケーションプログラム及びデータのソース管理ガイド」(08年9月)。 このうち、「プログラマブル表示器の取り扱いガイド」は、従来の押…


日本電気制御機器工業会(NECA) NECAフォーラム開催 3Sに続く方向性検討へ

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、「NECAフォーラム2016」を東京・港区のコンベンションルームAP浜松町で10日開催し、約70人が参加した。 NECAの業務系の各委員会が1年間の活動報告を行うことで、NECA会員の情報共有と会員の懇親を目的に毎年開催しており今回で17回目。今年はNECAの技術系の2委員会も参加した。 冒頭あいさつに立った曽禰会長は「NECAでは3S活動など通じて会員への有益な情報提供を行っている。このフォーラムは委員会の1年間の活動がよく分かるので、会社に帰って、NECAの活動内容として広く知らせてほしい」と述べた。 業務委員会の佐藤正博委員長は「今回の…


日本電気制御機器工業会(NECA) 国内外に発信へ HPを積極活用

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、「第5回定時社員総会」を東京・浜松町東京會舘で5月31日開催した。 総会は、曽禰会長を議長にして、2015(平成27)年度事業報告および収支計算、16年度(平成28)年度基本方針・施策・事業計画および収支予算を審議し、承認した。 16年度は、第4次産業革命への対応を拡大しながら、3S(国際標準化・規格化、安全、環境)を重点に取り組み、医療福祉、スマート農業へも活動を展開する。さらに、海外ユーザーに向けて英文サイトを新たに立ち上げるとともに、国内外からの制御機器検索サイト機能を有したホームページ構築を目指す。 また、新任役員の選任も行われ、副会…