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JEMA 長榮氏(パナソニック)新会長へ、新たな事業機会創出を

日本電機工業会(JEMA)は5月30日、柵山正樹会長(三菱電機)が任期満了で退任し、新たに長榮周作会長(パナソニック)が就任した。任期は1年。合わせて副会長も交代し、新たに浜崎祐司(明電舎)が就いた。 長榮新会長は「IoTやインダストリー4.0でデジタル化が発展し、SOCIETY5.0、コネクテッドインダストリーズを具体化する動きが加速している。電機業界に新たな事業機会が生まれると期待し、持続的な成長戦略と環境戦略、サービスの推進を進めていく」と抱負を述べた。


JEMA 「製造業2030」最新版公開、将来像に向け提言

柔軟な仕組みへの活動報告 日本電機工業会(JEMA、柵山正樹会長)は、IoTによる製造業の変革と将来に関する提言書「製造業2030」の2018年年度最新版を公開した。   製造業2030とは? 「製造業2030」とはスマートマニュファクチャリング特別委員会により日本の製造業の将来に対する提言書としてまとめられ、公開されているもの。15年からはじまり、今回で4回目となる。 2030年頃の製造業の姿について、市場環境に合わせて製造プロセスを組み替え、フレキシブルにビジネス環境を構築する仕組みになると予測。それを「FBM(フレキシブル・ビジネス・アンド・マニュファクチャリング)」と表現し、…


JEMA 19年度電機工業技術功績者、2社に最優秀賞

日本電機工業会(JEMA、柵山正樹会長)は、2019年度電機工業技術功績者の受賞者を発表した。 電機工業技術の進歩発展に貢献した会員企業の技術者の功績をたたえる同賞は今回で68回目。 今回は最優秀賞2件6人、優秀賞3件8人、優良賞17件45人、奨励賞56件146人の78件205人が受賞。また、委員会活動では、優秀賞2件30人、優良賞3件8人、奨励賞1件15人が受賞した。 最優秀賞は、重電部門の「三相一回線ユニットの一体輸送化と据付工機の大幅短縮に対応した550kVガス絶縁開閉装置の開発」で、東芝エネルギーシステムズの松本詠治、四戸康太、杉山裕紀の各氏。 もう1件は初めてものづくり部門からの選定…


JEMA 電気機器19年度見通し、重電分野 前年並み3兆5256億円

不確実性高まるも需要底打ちか 日本電機工業会(JEMA、柵山正樹会長)は3月14日、電気機器における2019年度見通しを発表した。 原動機やモータ、電力変換装置、PLC・リレーなど重電分野の19年度の国内生産額は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱など不確実性の高まりによる景気後退の逆風が見込まれるが、ほぼ前年並みの3兆5256億円(前年比1.4%減)となる見通し。需要減速も19年が底になるか注目が集まる。   18年度 回転機器は好調 全体では4.0%減 18年度の重電分野は、国内で20年東京オリンピック・パラリンピック関連の首都圏再開発がピークを迎える一方で中国経済と火力発電所向け案件…


JEMA、18年度 第2四半期 重電機器受注実績を発表。前年同期比5.7%減

日本電機工業会(JEMA)は、重電機器受注生産品の2018年度 第Ⅱ四半期(7~9月)の出荷実績を発表した。 受注額は、4389億円(前年同期比5.7%減)となり、2四半期連続の前年同期比減少となった。内需は3331億円(3.4%増)で、製造業、非製造業、官公需全てで増加となったが、外需は1059億円(26.2%減)で、2四半期連続の減少となった。 内需の製造業は、705億円(2.5%増)で6四半期連続の増加となり、増加基調が継続。主要需要先では、繊維・化学・窯業・土石、鉄鋼業が増加、自動車が前年並み、はん用・生産用・業務用機械、電気・情報通信が減少となった。 非製造業は1994億円(2.8%…


JEMA、18年7月度 産業用汎用電気機器出荷実績 751億円で前年同月比1.6%減

日本電機工業会(JEMA)は、2018年7月度の産業用汎用電気機器の輸出を含む出荷実績を発表した。 ▼産業用汎用電気機器の出荷実績   7月度の出荷実績は751億円で前年同月比1.6%減となり、2カ月連続の前年同月比減少となった。 減少ではあるが、中国を中心とするアジア設備投資は活況であり、輸出、国内出荷ともに好調な水準を継続している。これまで活況の中心であった、半導体およびFPD(液晶、有機EL)の製造装置向けのうち、FPD製造装置向けがスマートフォン等の需給サイクルによって減速したが、半導体の製造装置向けは引き続き好調。 回転・駆動機器は、301億円で0.3%増となり、前月の減少…


JEMA、18年4〜6月 産業用電気機器の出荷実績 アジア設備投資の活況で7四半期連続の前年同期比増加

日本電機工業会(JEMA)は、産業用汎用電気機器の2018年6月度および第Ⅰ四半期(4〜6月)の出荷実績を公表した。 6月度の出荷実績 6月度の出荷実績は763億円(前年同月比3.7%減)となり、20カ月ぶりの前年同月比減少となった。前年同月比としては減少となったが、中国を中心としたアジア設備投資の活況により、輸出、国内出荷とも好調な水準を継続している。 回転・駆動機器の6月度出荷額は、306億円(同4.1%減)となり、23カ月ぶりの同減少となった。三相誘導電動機(75kW以下)は9カ月ぶりの同減少、汎用インバータは17カ月連続の同増加となった。サーボモータ(アンプを含む)はFPDの製造装置向…


JEMA、18年度第Ⅰ四半期の受注実績 前年同期比7.3%減、製造業は5四半期連続の増加

日本電機工業会(JEMA)は、2018年度 第Ⅰ四半期(4~6月)の重電機器受注生産品の受注実績を発表した。受注額は3426億円となり、前年同期比7.3%減となった。前期の増加から減少へと転じ、内需、外需ともに減少となった。 需要者別の動向では、内需は2512億円で同3.1%減となり、6四半期連続の減少となったが、製造業は763億円で13.8%増、5四半期連続の増加となり、増加基調が継続している。主要需要先では、繊維・化学・窯業・土石は同減少、鉄鋼業、はん用・生産用・業務用機械、電気・情報通信、自動車は増加となった。 非製造業は1,416 億円で7.5%減、官公需は295億円で17.2%減。外…


JEMA 5月出荷実績 19カ月連続の前年同月比増

日本電機工業会(JEMA)の2018年5月の産業用汎用電気機器の出荷実績は、690億円(前年同月比4.8%増)となり、19カ月連続で前年同月比増加した。 中国を中心にアジアの設備投資の活況が継続しているため、輸出、国内出荷ともに好調な水準を維持しているが、活況の中心となる半導体およびFPD(液晶、有機EL)の製造装置向けについては、一部の機器で増加傾向が一服となっている。 回転・駆動機器の出荷額は288億円(同11.4%増)で、22カ月連続で増加。 配電・制御機器は276億円(同3.9%減)で、4カ月連続の減少となった。


JEMA 新会長に三菱電機 柵山正樹氏

日本電機工業会(JEMA)は、第97回定時総会をANAインターコンチネンタルホテル東京で5月31日開催し、2017年度事業報告および決算報告、18年度事業計画および収支予算などを審議し、承認した。 また、役員の選出も行い、新会長に柵山正樹三菱電機取締役会長、副会長に長榮周作パナソニック取締役会長、専務理事に高本学氏が就任した。任期は1年。 柵山新会長は記者会見で「JEMAは今年創立70周年の節目を迎えた。直近10年間だけで、100年に1度といわれる歴史に残る大きな出来事があった。今後は、世界的なIoTやインダストリー4.0の動きの中で、超スマート社会(ソサエティ5.0)とそれを実現するためのコ…