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JUKIと日立、IoT活用によるプリント基板生産ラインの最適化に向けて協創開始

設備データを活用し、変種変量生産を最適化するソリューションを開発 JUKIと日立製作所は、このたび、電子機器の主要部品となるプリント基板の生産において、IoTを活用した生産ラインの最適化に向け、本格的に協創を開始しました。 協創の第一弾として、マウンタ(*1)や自動倉庫といったJUKIの電子・産業装置の開発・製造技術と、日立の大みか事業所(茨城県日立市)で培った高効率生産モデルや運用ノウハウなど、両社の強みを融合し、設備データを活用して変種変量生産を最適化する「プリント基板生産最適化ソリューション」を、新たに開発しました。 JUKIは、本ソリューションを、実装統合システム「JaNets(ジャネ…


クオリカ、IoT技術を活用したヘルメットマウント型ウェアラブルデバイスを11月に発売

~作業現場の生産性向上と安全管理強化をサポート~ TISインテックグループのクオリカ(東京都新宿区)は、IoT技術を活用したヘルメットマウント型ウェアラブルデバイス「iBowQube(アイボウキューブ)」を2018年11月より販売開始することを発表いたします。 ※ヘルメットマウント型ウェアラブルデバイスの最終的なデザインは変更になる可能性があります クオリカでは、2017年5月より製造業をはじめとする作業現場で使用するヘルメットマウント型ウェアラブルデバイスの企画開発を進めてきました。 「iBowQube」は、アタッチメントとしてお持ちのヘルメットに装着し、電子機器(カメラ・マイク 等)をハン…


速報取材レポート「第1回 関西 ものづくりAI/IoT展」関西ものづくりワールド2018

2018年10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で初開催となる「第1回 関西 ものづくりAI/IoT展」(関西ものづくりワールド2018内)。 製造業向けのIoT・AIソリューションを集めた専門展で、今回が初開催。IoTプラットフォーム、AIソリューション、セキュリティ、通信機器などが出展されます。今年は国内外約1,500社近くが出展、40,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:第1回 関西 ものづくりAI/IoT展 名称:第1回 関西 ものづくりAI/IoT展 会期:2018年10月3日…


ソラコム IoT向けデータ通信 セルラーLPWAに対応、主要方式ほぼカバー

ソラコム(東京都港区)は9月26日、同社が提供するIoTプラットフォーム「SORACOM」がセルラーLPWAに対応し、IoT向けデータ通信サービスでLTE-M(Cat・M1)が使えるサービス「plan-KM1」を開始した。 これによりセルラー回線で国内でNTTドコモとKDDI回線、世界でグローバルSIM、LPWAでLoRaWAN、Sigfox、LTE-Mと主要な通信方式のほぼ全てに対応し、用途によって回線を使い分けられる環境が整った。 同社は、データ通信回線と、回線やデバイス、認証等の管理、データ収集・見える化などクラウド環境、さらにダッシュボードの作成機能などIoTシステムの構築に必要となる…


OKI 工場でのIoT活用セミナー 可視化、見える化45人超参加

OKIは9月21日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、製造業の現場向けセミナー「OKI Style セミナー2018 コネクテッド・インダストリーズで実現するモノづくり改革」を開催。メーカーの生産技術を中心に45人が参加した。 同社は現在、日本全国にある製造現場で効果が上がっている現場効率化のためのツールや手法などを「IoT活用工場ソリューション」として外部への販売に力を入れている。今回はその一環として、同社のスマート化の取り組みや具体的なサービスを紹介した。 まず可視化、見える化からスタートし、光ファイバーを使った温度・ひずみセンシング、プロジェクションマッピングで作業棚に動画やテキスト等…


【提言】製造現場を活かす「ボトムアップIoT」シリーズ④ 中小製造業のIoT成功シナリオ〜日本の製造業再起動に向けて (43)

『中小製造業のIoT成功シナリオ』連続シリーズとして、中小製造業でのIoT成功事例を基に、IoT実践のシナリオを連載している。 1回目はシートメタル業界でのIoTの実態と『情報の5S化』の観点から『ボトムアップIoT』の必要性を紹介し、2回目では、ドイツと日本の国民性における製造業の違いを浮き彫りにしながら、ドイツの『トップダウンIoT』と日本の『ボトムアップIoT』の違いを論じ、シリーズ第3回目では、日本の中小製造業における「IoTの成功事例」を紹介し、『ボトムアップIoT』の有効性を検証してきた。 ボトムアップIoTは、中小製造業にとって新しい「ものづくり」を創造する『必需品』であり、『ボ…


アズビル スマート・デバイス・ゲートウェイ開発、IoT化促進に貢献

短時間でネットワーク化実現 アズビルは、各種製造装置に組み込まれた制御デバイスの情報連携を通信プログラムレスで実現するスマート・デバイス・ゲートウェイ「形NX-SVG」を、9月11日から販売開始した。 新製品は、通信プログラムの開発工数と時間を削減することで装置メーカーの課題解決を図るもの。 産業用イーサネットであるEthernet/IP、Profinet、EtherCATといった主要ネットワーク間の通信を、転送先レジスタと転送元レジスタを指定するだけの簡単設定で、完全プログラムレスで実現できる。 また、設置場所を選ばないコンパクトサイズに、 LAN×2ポート、RS485×2ポートの計4ポート…


産業用コンピュータ、IoT追い風 市場拡大続く

長期間の安定供給が強み 産業用コンピュータの市場が拡大している。製造業やインフラ設備など停止が許されない厳しい使用環境での用途に加え、IoTやM2Mに代表される新しい市場でより現場(エッジ)に近いところでの処理ニーズ対応する端末としての用途も求められてきている。汎用コンピュータとは異なる仕様と供給・サポート体制が求められる側面も多く、それが付加価値となって評価を高めている。また、ハード面、ソフト面からのセキュリティ対応も重要になっている。 産業用コンピュータは、製造業、非製造業を問わず幅広い分野で使用されている。製造分野では半導体・液晶製造装置、計測・検査装置、工作機械などのディスクリートの生…


ワゴジャパン WAGO I/Oシステム「PFC100/PFC200シリーズ」IoT/M2M対応で好評

ワゴジャパンは、製造ラインや装置とクラウドをつなぐ架け橋となるIoT/M2M対応コントローラを9月5日から名古屋で開催されたスマート工場EXPOに出展し好評を得た。 WAGO I/Oシステム「PFC100/PFC200シリーズ」は、Industry4.0時代の要求に応える機能を搭載した新世代のコントローラ。 リアルタイムLinux OSを搭載し、SSH及びSSL/TLSによる高レベルのセキュリティを提供するなどネットワーク環境に対応。 ProfibusDP、CAN Open 、ModbusTCP/UDPインターフェースを搭載するモデルや、SLMP対応品も用意している。   同社の75…


ACCESS ビーコンで課題解決、手軽に工場のIoT導入

BLEを使用して端末の位置情報を特定できる「Beacon(ビーコン)」。スマートフォンがBLE対応したことで商業店舗などがビーコンを活用したサービスを展開するなど、ここ数年で導入が加速している。 ビーコンを使って、手軽な工場のIoT化を支援しているのは、国内ナンバーワンというビーコン出荷台数を誇るACCESS(東京都千代田区)。カスタマイズ可能なビーコン端末で工場をIoT化し、企業の課題解決に導いてくれる。 同社のビーコンは、身につけられるキーホルダータイプ、据え置きタイプ、装置の状態をモニタリングできるセンサー搭載タイプ、ボタンを押すことで発注できるなどのサービスにつなげられるボタンビーコン…