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NEC、AI・IoTなどを活用した製造業向け共創型体験スペースをNEC玉川事業場に開設

デジタルトランスフォーメーションが変えるものづくりの未来を具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory」を開設 NECは、製造業向けに、AI・IoTなどを活用して次世代ものづくりを具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory(エヌイーシー ディーエックス ファクトリー)」を本日よりNEC玉川事業場(川崎市中原区)に開設します。 「NEC DX Factory」は、NECとNECのパートナー企業・団体の先進技術・製品や、NEC自身のものづくり革新ノウハウを融合したソリューションなどを集約した製造ラインを用いて、次世代ものづくりを体験することが可能です。 具体的には、部…


FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展 IoTやロボットの活用進む

6月12日(火)~15日(金)の4日間、東京ビッグサイトでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が開催される。41回目の開催となる今回は、798社が一堂に会し、過去最大規模での開催となった。出展社の中でも特に注目度の高い約30のブースを取材し、写真とともに見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「FOOMA JAPAN 2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」の見どころ FOOMAは、東京ビッグサイトの…


ネットワンシステムズ、過去3年の実績・知見を体系化した、製造業向けIoTソリューションを提供開始

~生産設備を安全にネットワーク化。データ収集・活用を実現し、工場の生産性向上を支援~ ネットワンシステムズ(東京都千代田区)は、過去3年にわたる大手製造業のお客様との実証実験・本番稼働で得た知見を基に、ご導入頂きやすいように体系化した、工場の生産性向上を支援する製造業向けIoTソリューションを、本日より提供開始します。目標売上は2018年度に40億円です。 近年、製造業において、競争力向上に向けた工場IoT化(スマートファクトリー)の需要が拡大しています。最大の課題は、既存の工場システムがネットワーク化を想定していない点です。そこで、工場の制御技術(OT)を熟知した上で、情報技術(IT)を適用…


横河電機 IIoTサービス新会社「アムニモ」 顧客ビジネスをサポート

横河電機は、同社が開発中のIIoTアーキテクチャを活用した新たなサービスを提供する新会社「アムニモ」(東京都武蔵野市、谷口功一代表取締役社長)を5月17日に発足した。資本金9000万円、従業員3人。 新会社は同社の新中期経営計画「Transformation 2020」に基づくもので、顧客のビジネス変革を支援するための施策の一環。業務プロセスを簡素化することで迅速な意思決定を行い、変化の早い市場で機動力をもってビジネスを展開していく。 また、IIoT技術を活用してさまざまな領域の顧客やパートナー企業との連携を強化し、新たな価値共創を進める。 同社は2016年11月、パートナー企業と密接に連携し…


キヤノンITソリューションズ「VANTIQ」提供開始 人とマシンの協業構築 IoTで新たな価値

キヤノンITソリューションズ(東京都品川区)は、米・Vantiq社と次世代アプリケーション開発プラットフォーム「VANTIQ」(バンティック)の販売パートナー契約を締結し、IoTで実現する新たな価値を短期構築できるツールとして、6月1日から提供を開始した。 「VANTIQ」は、ビジネスシーンで発生する多種多様なイベントを高いリアルタイム性で処理することで情報の伝達スピードを高め、迅速な判断や行動を可能にする、イベント・ドリブン型アプリケーションの開発プラットフォーム。 分散アーキテクチャの採用により、複数のエッジノードやモバイル端末にアプリケーションを分散させてシステムを構築することが可能。ま…


日立とアマダ、IoTを活用した生産からバリューチェーン全体までの最適化に向けた協創を開始

日立のIoTプラットフォーム「Lumada」を活用した先進モデルを構築、モノづくりの革新をめざす 日立製作所は、このたび、アマダと、IoTを活用し工場における生産からサプライヤーも含めたバリューチェーン全体までの最適化に向けた協創を開始しました。 第一ステップとして、アマダの富士宮工場(静岡県富士宮市)において、日立のIoTプラットフォーム「Lumada」を活用した先進モデルを順次構築していきます。これにより、モノづくりの革新を実現するとともに、アマダの他の国内外の工場への適用拡大をめざします。 ▲先進モデル構築に着手するアマダ富士宮工場   近年、製造業においては、グローバル競争の…


アプトポッド、高速データストリーム処理が可能な産業IoTミドルウェアを正式リリース

▲システム全体イメージ アプトポッド(東京都新宿区)は、産業シーンのコネクテッド化・AI化・ロボティクス化が加速する次世代IoT分野において、継続的なAIの進化や遠隔制御などを実現するためのインフラとして、デバイス・サーバー間での高速なデータストリーム処理が可能な産業IoTミドルウェア「intdash (イントダッシュ)」、および時系列データの可視化、解析を支援するWebアプリケーション「Visual M2M (ビジュアルエムツーエム)」を開発、最新版を正式リリースいたしました。 「intdash」は、自動車、産業機器、ロボットなどがコネクテッド化する際にやり取りされる短周期かつ膨大な制御・セ…


「スマートファクトリーJapan2018」中小企業をターゲットとした現場寄りIoTソリューションが並ぶ

製造工場においてスマートファクトリーの実現に欠かすことができない「IoT」「インダストリー4.0」を搭載した情報管理システムをはじめ、製造設備・装置、その他、生産工場に関する技術・製品が一堂に集まる展示会「スマートファクトリーJapan」(主催=日刊工業新聞社)が、5月30日(水)から6月1日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。150以上の企業・団体が出展し、初日には12,647人が来場した。出展社の中でも特に注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「スマートファクトリーJapan 2018」出展社ブースを取材したレポートをご…


富士通研究所、IoTデバイスへのサイバー攻撃の影響を最小化するネットワーク制御技術を開発

現場のIoTネットワークの安全運用を実現 富士通研究所(神奈川県川崎市)は、現場に設置されているIoTデバイスを安全に運用することができるネットワーク制御技術を開発しました。 工場などの現場におけるIoT環境では、認証やウイルスチェックの機能を持たないセンサーや製造装置などのIoTデバイスを接続するケースが多いため、マルウェアに攻撃されることにより、工場の操業が停止するなどの事故が世界中で発生しています。 従来のウイルス対策ソフトウェアによる対処では、IoTデバイスのCPUやメモリ容量の制約によりインストールができない場合があり、サイバー攻撃の脅威にさらされている機器が存在しています。 &nb…


IoTデバイス開発のBraveridge、ネット環境不要で広域通信可能な「BLEルーター」発表

Braveridge(ブレイブリッジ、福岡市西区)は、安価なBLE端末をLPWAやLTEなどの広域通信網へ中継する「BLEルーター」シリーズを発表致します。これによりインターネット環境の無い場所でも、手軽に、かつ安価にIoTサービスをご利用頂けます。 また、ジャフコが運営するファンドを引受先とする総額5億円の第三者割当増資を実施したことも併せてお知らせ致します。Braveridgeはこの資金調達により、各種デバイス開発やサービス提供を加速し、PoC(実証実験)不要で「真のIoT」を容易に実現するシステムを提供して参ります。 「BLEルーター」の特徴 IoT普及の最大の障壁は、高額な機器とインタ…