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ET/IoT総合技術展関西2017 7月12日・13日 グランフロント大阪コングレコンベンションセンター

組込み・IoT最新技術が集結 6つのキーワードで発信 最先端の組込み技術、IoT技術にフォーカスした総合技術展示会「Embedded Technology West 2017/組込み総合技術展 関西」(ET West)、「IoT Technology West 2017/IoT総合技術展 関西」(主催=組込みシステム技術協会)が、7月12日・13日の両日、グランフロント大阪のコングレコンベンションセンターで開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料1000円(招待状持参者、Webでの来場事前登録者は無料)。 すべての人・モノ・コトがつながるIoT時代を迎えた今、組込み技術の重要性と将来…


ALBERTとマクニカ AI・IoTで提携 工場をスマートファクトリー化

ALBERT(東京都新宿区)とマクニカ(横浜市港北区)は、ALBERTが強みとする人工知能(AI)・機械学習技術と、マクニカが取り扱うIoTソリューション向けハード・ソフトウエアおよび各種IoT向けソリューション・サービスを組み合わせ、工場のスマートファクトリー化を実現するソリューションを、共同で提供する業務提携を締結した。 ALBERTは、データソリューション事業を通して、人工知能や機械学習技術を活用した工場の異常検知や稼働監視、各機器の故障予測などを実現するための知見を蓄積。 マクニカは近年、独自のIoT向け商品の開発や、遠隔監視、予知保全導入支援のサービスを用意し、顧客のスマートファクト…


アドバンテック 地方創生イベント開催 IoT活用推進、140人が参加

アドバンテックは、6月21日にパシフィコ横浜会議センターで、地方のIoT活用を推進するための普及イベント「Advantech IoT47 in 横浜」を開催。県内企業や行政をはじめ、約140人が参加した。 はじめに山下正人横浜市会議員と横浜市経済局ものづくり支援課課長中村氏が登壇し、横浜市のIoTの取り組みを紹介。ついで具体的なIoTのアプリケーション事例として、日本マイクロソフトが工場におけるIoTの活用事例を、ネットワークコーポレーションがビルディングオートメーション分野の事例を紹介した。 また、IoTを支える技術について、京セラコミュニケーションシステムが、LPWAソリューション「Sig…


ボッシュ IoTで新たな事業分野への参入も視野

ボッシュは、日本における事業を総括する年次報告を行い、2016年度の売上高は2670億円で、17年度は3〜5%増加する見込みを発表した。 16年度は前年とほぼ同水準だったが、17年は若干上向く見通し。ウド・ヴォルツ代表取締役社長は、「17年は、自動車向けインフォテインメントシステムや二輪車向け製品の需要増加が見込まれることから売上の増加が予測されており、すでに幸先の良いスタートを切ることができた」と解説。 自動車分野では、電動化ソリューションが順調。燃料電池システムに特化した組織「FCEVプロジェクト推進室」を新設し、自動車メーカーへの提案を強化。18年初頭からはeモビリティに特化した事業部門…


「Industry4.0-IoTナビVol.4」発刊のお知らせ

このたびオートメーション新聞では、別冊として「Industry4.0-IoTナビVol.4」を発刊いたしました。 IoTやインダストリー4.0、第4次産業革命という言葉も定着し、各社が着々と取り組みを始めています。また世界的な潮流では、日本とドイツ、アメリカというITと製造業をリードする国々がIoT分野で協力していくことが決まり、いよいよ国際標準化に向けて加速していくことが予想されます。 「Industry4.0-IoTナビVol.4」では「これからの主役は中小製造業」と題し、IoTを飛躍のチャンスとらえたヒントを、国内の事例、注目のニュース、キープレイヤーのインタビューなどで、編集しておりま…


【提言】IoTの泣き所『1マイル通信』やっと実現したIoT無線通信技術【LPWA】〜日本の製造業再起動に向けて(28)

IoT(モノのインターネット)という言葉は、今世紀最大のバズワードとして全世界に定着した。IoT時代の到来で、『スマートシティー』『スマート工場』に始まり『スマートハウス』や『スマート家電』など、何でもかんでも『スマート』が大流行である。 生活の中でも、『盗難対策で、自分の自転車をIoTで監視したい』とか、『おじいちゃんのお元気を常に知りたい』『ペットが迷子になったらすぐ探したい』など数多くの現実的な要望が生まれている。しかし、インターネットに接続された『IoT自転車・IoTおじいちゃん・IoTペット』は普及していない。何故であろうか? 意外なことに、従来の無線通信技術がIoTとの調和が悪く、…


デジタル データ収集装置 メーカー問わずつながる 既存装置生かしIoT化実現

デジタル(大阪市中央区)は、空きポートのないPLCからもデータを集めることができるデータ収集機器「Pro-face IoT Gateway」を、6月9日に発売した。 HMIとPLC間のデータ通信を中継するコンセプトで、ポートがなくてもデータの収集が可能。HMIやPLCのメーカーを問わず対応し、既存装置のままIoT化を実現できる。導入に際してHMI側もPLC側もプログラムの変更が不要。 導入後の本体設定は、Webブラウザーで変更できる。 さらに、製品の給電が止まってもHMIとPLC間の通信を維持。Pro-face IoTソフトウエアを通じて上位PCとの連携や遠隔監視も自由自在に行える。 収集した…


サンワテクノス IoTでつながる、生産改善ソリューションを提案

技術商社ならではの生産改善 サンワテクノスは、設計製造ソリューション展に「IoTでつながる、生産改善ソリューション-設備でつなぐ、現場でつなぐ、情報をつなぐ技術商社」をテーマに初出展する。小間番号は東2ホール34-6。 既存の設備を生かしながらIoT化やバーチャル生産、ロボット活用など技術商社ならではの生産改善につながるソリューションを提案する。 Smart Factory体験では、シーメンスの生産性を向上させるシミュレーションモデルで、設備の再現やラインの流し方の最適化を提案。また、安川電機とデンソーウェーブのロボットシミュレーションで検証を行える。さらに、搬送・検査ではデンソーウェーブ、三…


ラピスセミコンダクタ 工作機械稼働監視向け基板発売 電流センサとIoTデバイス

ロームグループのラピスセミコンダクタ(横浜市港北区)は、工作機械の稼働状況モニタリングを容易に実現する電流検出用中継基板「CT Sensor Shield」を開発。チップワンストップ、ザイコストアでインターネット販売を開始した。 同社は、初心者でも簡単に電子工作やIoTのプロトタイプが作れる、マイコンボード・周辺モジュール・開発環境などを含めたリファレンスデザインシリーズ「Lazurite」を開発。既にマイコンボード「Lazurite Sub-GHz」と、Raspberry Pi用無線ゲートウェイ「Lazurite PiGateway」を発売している。 新製品は、Lazurite Sub-GH…


アドバンテック 次世代IoTに注力 Linux・Android推進も

アドバンテックは「アドバンテック テクノロジーリーダーシップ プレスカンファレンス ~アドバンテックが狙う次世代のIoT戦略~」を開催。同社の次世代IoT戦略について紹介した。 ケーシー・リウCEOは、「マッキンゼーによると、 スマートファクトリーやインダストリー4.0の分野は2兆米ドルの規模があり、次いでスマートシティ/ヘルスケア、インテリジェントリテール、ロジスティクス、電力の順で大きなIoT市場が展開されており、当社もこれらの分野に注力する。インターネットとパソコンによる第1の波、Googleなど巨大IT企業の第2の波に続き、第3の波が2016年から始まっている。あらゆるモノがインターネ…