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IDEC、Push-in接続方式の押ボタンスイッチ・表示灯、20年度グッドデザイン賞受賞

IDECは、2020年1月から発売を開始したHWシリーズ・CWシリーズのPush-in接続方式の押ボタンスイッチ・表示灯が、公益財団法人日本デザイン振興会が運営する「2020年度グッドデザイン賞」を受賞した。 HWシリーズ・CWシリーズのPush-in接続方式の押ボタンスイッチ・表示灯 同製品は、Push-in接続方式を採用することで、配線時間55%、スペース50%の省工数・省スペースを実現するとともに、デザイン性や安全面にも配慮。 また、1つで6色を表現することができる演色性の高いLED球を開発し、世界で初めてスイッチと表示灯に搭載したことで、現場のLED球在庫とメンテナンス工数の削減が可能…


IDEC φ22スマートRFIDリーダ、機械・装置の権限管理

IDECは、機械・装置の権限管理や生産現場の履歴管理が可能なφ22スマートRFIDリーダ「KW2D形」を、9月7日からグローバルで発売した。 近年、生産現場では各種機械設備を操作する際に、個人認証による操作制限や、履歴を残す要求が増えている。 入退室管理など履歴を電子化 新製品は、社員証などのICカードや、鍵の代わりとして欧州で広く使われているKEYFOBタグの読み取りができるRFIDリーダ。パネル面高さ9ミリメートル、奥行48.5ミリメートルのコンパクトデザインで、φ22ミリメートルの穴があればそのまま既存パネルに取り付けが可能。 パネルに取り付けたら作業者のICカードを登録し、機械操作時に…


NEC 物体の外観データ可視化、LiDARを活用 異常検知分析エンジン開発

NECは、LiDARを活用し、対象物の外観データを可視化することで異常を検知する異常検知分析エンジンを開発した。 変電設備など異常値に関するデータ学習が困難な設備での活用が期待でき、東北電力ネットワーク宮城管内の変電所で同エンジンを用いた巡視点検システムのフィールド検証を本年10月から実施し、製品として20年度中の販売開始を目指す。 LiDARは、レーザー等の光を対象物に照射し、その反射光を捉えることで、その対象物までの距離や輝度を測定し、対象物の形状・輝度を読み取る技術で、測定結果は点群データとして対象物を可視化することができる。同エンジンは、得られたデータに基づき、周辺と異なる輝度、過去デ…


IDEC 防爆LED照明販売開始、+55℃で約5万時間以上

IDECは、ガス・蒸気防爆と粉じん防爆に対応する、Eaton社製の防爆LED照明「HLL形」を8月26日から日本市場向けに販売開始した。 現在、可燃性ガスや液体が存在する危険場所での防爆照明は、市場の約60%が蛍光灯であることから、今後、LED照明への切り替えが進んでいくと考えられている。 HLL形は、マイナス30〜プラス55℃まで対応する耐環境性とメンテナンスフリーを実現し、プラス40℃の環境で約9万時間、プラス55℃で約5万時間以上の長寿命で、ランニングコストを低減することもできる。 使用環境ゾーン1、2、21、22のガス・蒸気防爆と粉じん防爆に対応し、水素ガスやアセチレンガス環境でも使用…


IDEC Push-in接続 φ22コントロールユニット、全機種ラインアップ

IDECは、ワンタッチで取り付けでき、省工数・省スペース・耐振動を実現するPush-in接続方式のφ22コントロールユニットHW/CWシリーズに、新しいバリエーションを追加、7月31日からグローバルで販売開始した。 新製品は、2段コンタクトブロック(HW/CWシリーズ)と、高電圧タイプの照光押ボタンスイッチ(HWシリーズ)で、これらの追加によりφ22のPush-in接続方式コントロールユニットは、全機種ラインアップとなった。 2段コンタクトブロックは、HWシリーズが最大4接点、CWシリーズが最大6接点の接続が可能。押ボタンスイッチ、照光押ボタンスイッチ、セレクタスイッチ、非常停止用押ボタンスイ…


ジック 2D・3D-Lidar活用 センサアプリ2種開発、コロナ対策 人数、間隔を測定

独・ジック社は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制する新しいセンサソリューション(Sensor App)として、「PeopleCounter(PeCo=人数カウンタ)」と「DistanceGuard(距離ガード)」を開発した。 2D・3D-Lidarセンサと組み合わせることで、公共の場や事前定義した場所で、推奨される人と人との最小距離を保つことが可能で、個人情報が特定されないため、利用企業にとっては衛生面だけでなくデータ保護法規の面でも安全性が確保できる。 人数カウンタは、3D-Lidarセンサ「MRS1000」と使用し、測定データが点群として生成され、輪郭に基づいて人を確実に識別でき、匿名化…


北陽電機 ロボット用LiDAR、最上位機種を発売

検出性能、耐環境性アップ 北陽電機(大阪市西区)は、測域センサ(LiDAR)USTシリーズの検出性能と屋外環境性能を高めた最上位機種「UST-30LX」を、7月から発売した。 近年、省人化や自動化の目的にさまざまな場面で活用が始まっている自律移動ロボットにおいて、周囲の環境認識と障害物を検出するLiDARの重要性が高まっている。 新製品は、W50×D50×H70ミリメートルと従来シリーズと同じコンパクトサイズでありながら、耐外乱光は8万ルクス、検出距離は30メートルと大幅に向上。走査角度270度の広範囲をデータ出力する。IP67の保護構造で、マルチエコー機能を搭載、内部構造と信号処理の工夫によ…


IDEC「プラチナキャリア・アワード」東洋経済賞受賞

IDECは、第2回「プラチナキャリア・アワード」(主催=東洋経済新報社)で、東洋経済賞を受賞した。同アワードは、「人生100年時代」を迎えるにあたり「年齢によらず自律的な学び舎経験を通じてスキルを磨き、活かす」という、働く人が目指すべきキャリアを「プラチナキャリア」と定義し、キャリア形成、活躍機会の提供を実践している企業を表彰している。 同社の主な受賞理由は、子育て、介護、通院、ボランティア活動など、社員の多様なライフスタイルをサポートする「ライフサポート休暇」の導入や、50代の社員のセカンドキャリアを考える「ライフプランセミナー」の実施、継続雇用制度の整備や転身支援、自社の製品・サービスの強…


IDEC 20年3月期連結決算、売上、利益とも減収減益 新型コロナの影響大きく

IDECの2020年3月期連結決算は、売上高583億5500万円(前期比7%減)、営業利益47億400万円(17.9%減)、経常利益46億1300万円(21.1%減)、当期純利益30億600万円(18.8%減)となった。米中貿易摩擦の長期化、欧州の景況感の悪化に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な経済の低迷の影響により、売り上げ、利益ともに減収減益となった。   製品種類別の売上状況では、オートメーション事業/センシング事業が、自動認識機器の売り上げが伸長したほか、米州ではプログラマブル表示器などが好調に推移し、89億5800万円(2.3%増)となった。スイッチ事業は273億290…


日本モレックス iGrid2.00mmピッチ電線対基板用コネクター、金メッキ製品追加

柔軟な設計 ラインアップ拡充 日本モレックス(神奈川県大和市)は、「iGrid2.00mmピッチ電線対基板用コネクター」2列品に金メッキバーションを追加し、ラインアップを拡充した。 同コネクターは、ロック機構にインナーポジティブロックを採用しており、「カチッ」というクリック音で嵌合の確認ができ、低挿入力で不完全嵌合を防ぐことが可能。また、ハーネス品の梱包・輸送、取り出しの際の配線の絡み、ロックのラッチ部損傷を防ぐ設計にもなっている。 今回、金メッキ仕様のストレートヘッダー、ライトアングルヘッダー、圧着端子の追加により、従来の錫メッキと金メッキ、10〜40極の極数展開、ストレート・ライトアングル…