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ID最先端技術・ソリューションが勢揃い「第21回自動認識総合展」9月11~13日 東京ビッグサイトで開催

98社・団体が出展 未来をつなぐAUTO-ID 9月11日(水)~13日(金) 東京ビッグサイト・南ホール 国内唯一の自動認識技術、ソリューションの専門展示会「第21回自動認識総合展 AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2019」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイトに7月新設オープンした南ホールで開催される。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(インターネット来場事前登録者・招待券持参者は無料)。 同時開催の「測定計測展」「センサエキスポジャパン」「TEST」「地盤技術フォーラム」との相互入場が可能。 &nbs…


IDEC、プッシュイン接続 第1弾、コントロールユニット&リレーソケット

IDECは、ワイドミュラー社の配線時のプッシュイン接続技術を活用して開発した第1弾製品として、φ22コントロールユニット「HWシリーズ」とリレーソケット「SUシリーズ」を8月21日から販売を開始した。 いずれも、端子部のプッシャー機能で電線の誤挿入防止と、IP20のフィンガープロテクト構造で感電防止など、高い作業性向上と安全性を確保しているのが特徴。 HWシリーズは、プッシュイン接続技術の採用で配線作業時の工数軽減や品質のばらつきがないことに加え、コンタクトブロックはロックレバー機構により工具不要でワンプッシュで取り付け・取り外しが可能になっている。 また、表示灯もプッシュイン接続を採用し、省…


IDEC 社員向けに厚生棟新設、スポーツクライミングは同社の「サスケくん」監修

IDECは、福利厚生の充実と社員の健康促進のため、本社構内にフィットネスジムやヘルスケアセンター、宿泊施設を備えた厚生棟(大阪市淀川区)を新設した。 厚生棟は、2階にボルダリング設備や10種類以上のトレーニングマシン、シャワールームなどを備えたフィットネスジムと、非常勤の産業医と常勤の保健師が対応するヘルスケアセンター、3階にシングルルーム8室を用意した宿泊施設を設置。宿泊は、本社に宿泊を伴う出張の際の利用となっている。 ジムのスポーツクライミングは、スポーツ・エンターテインメント番組「SASUKE」に出演した同社の若手社員「サスケくん」こと森本裕介氏が監修しており、ボルダリングや指先だけでぶ…


佐用・IDEC秀谷太陽光発電所、10メガワットで発電開始

兵庫県佐用郡佐用町とIDECが出資する佐用・IDEC有限責任事業組合は、佐用・IDEC秀谷太陽光発電所を設立し、7月17日から発電を開始した。 同組合は2014年に国内初となる木造建築を採用したメガソーラー施設として、発電規模5メガワットの佐用・IDEC申山太陽光発電所を設立しており、今回は2つ目の施設。発電規模は10メガワットと、前回の2倍となる。 建設地は、09年の豪雨により災害復興事業で整備された残土処分地を有効活用している。 土地面積は28万2894平方メートル、パネル枚数は3万3720枚、年間予測発電量は1098万Kwh。


IDEC 遠近両用で安定検出、TOF方式長距離レーザセンサ

IDECは、遠近両用で優れた検出が可能なTOF(Time Of Flight)方式の長距離レーザセンサ「SA1F形」を7月19日から発売する。 新製品は、5センチメートルの近距離から、業界最長クラスという24メートルまでの検出を実現。遠距離でも安定した検出のため、さまざまなアプリケーションへの活用が可能となる。 対象物に対して斜めからの照射でも検出ができ、オプションの取り付け金具を使用することで、自由なレイアウト設置もできる。また、鏡面体や黒色などの反射が不安定なワークや、凹凸があるものでも、形や材質にとらわれない検出が可能。 検出距離は、最大12メートルと24メートルの2種類から選ぶことがで…


ams ソリッドステートLiDAR、独2社に提供

amsジャパン(東京都港区)は、オートモーティブLiDARセンサーの専門メーカー、独・イビオ・オートモーティブ・システム社と、優れたモビリティ技術の有する同・ZFフリードリヒスハーフェン社と提携し、2021年までにこの技術を迅速かつ安全に導入を進める研究開発を共同で進める。 LiDARは、周囲の物体へレーザー光を照射し、物体の反射を検出することで距離と方角を測定する光学センシング技術。優れた距離と解像度の特性はレーダーとカメラを補完し、自律走行の最高レベル5による完全自律走行を実現する。 amsはオートモーティブグレードのVCSEL(面発光型半導体レーザー)アレイとドライバを提供し、エッジエミ…


AI人材育成が急務、IDC予測 2023年の国内AIシステム市場は3578億円

教育再生実行会議は5月17日、AI人材育成の強化策などが盛り込まれた第11次提言を提出した。AIやIoTなどの技術の急速な進展に伴い、AIを使いこなせる人材を育成できるよう教育の革新を提言している。 IDC Japanによると、2018年の国内AIシステム市場は前年比91.4%増の532億円になったと推定。18年から23年の年間平均成長率(CAGR)は46.4%で、23年には3578億円に達すると予測している。 テクノロジーセグメント別では、AIのコンピューティング能力を提供するサーバーと学習データを蓄積するストレージで構成される「ハードウェア」の18年の支出額は、前年比119.8%増の142…


IDEC 新ティーチングペンダント、軽量化し作業効率向上

ディスプレイも高解像度に IDECは、軽量で人間工学に基づいたデザインのティーチングペンダント「HG1P形」を5月23日から発売した。 産業用ロボットなどに作業や動作を教示する際に使うティーチングロボットは、長時間作業による疲労の軽減や、熟練者の減少により直感的に使用できる操作性が求められている。 新製品は、約500グラムの軽量構造のため持ち運びが容易で、エルゴノミクスデザインの採用により長時間の作業でも疲労を軽減することができる。従来品はモノクロで文字の表示しかできなかったが、新製品は4.3インチの高解像度ディスプレイを搭載し、図などをカラー表示することが可能。わかりやすく直感的な操作ができ…


IDC・国内自律移動型ロボット予測、2023年市場規模561億円に

労働力不足が喫緊の課題となっている昨今、自律移動型ロボットは、作業負担が大きい業務の代替や、労働力不足を解消する手段の一つとして関心が高まっている。 IDCが発表した国内自律移動型ロボット、コミュニケーションロボット、ドローンソリューション市場におけるユースケース別の支出額予測によると、国内の自律移動型ロボット市場は、2018年から23年にかけて、年間t平均成長率(CAGR)23.7%で成長。23年の市場規模は561億円になると予測。 ユースケース別では、小売や卸売などの倉庫管理での利用が市場を牽引。ネットショッピングによる受発注作業の増加と人手不足の深刻化により、商品棚やパレットを運ぶ自律移…


IDEC 19年3月期決算 期増収減益、HMIソリューション好調

IDECの2019年3月期連結決算は、売上高627億5700万円(前期比5.0%増)、営業利益57億2800万円(6.3%減)、経常利益58億4900万円(9.8%減)、当期純利益37億円(30.1%減)となった。買収効果などにより売り上げは増加したが、新規連結に伴う販売管理費の増加や、下半期以降の市場環境を踏まえた事業再編の加速などから減益となった。 製品別売上状況では、HMIソリューションが、APEM製品と制御用操作スイッチが好調に推移し、296億8500万円(前期比5.2%増)。盤内機器ソリューションは114億4400万円(1.1%増)、オートメーションソリューションは87億5500万円…