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横河電機 FA-M3シミュレーションソフトウェア「Virtual-M3」デバッグ環境構築で開発支援

横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA-M3V」、組み込みコントローラ「e-RT3」をはじめ、制御用途に応じた機種をラインアップしている。 また、「FA-M3V」のデバッグ作業用に、シミュレーションソフトウェア「Virtual-M3(バーチャルエムスリー)」も販売している。 Virtual-M3は、「FA-M3V」のCPUモジュールの動作を再現した仮想CPUと、FA-M3VのI/Oモジュールや制御対象機器の動作を再現した仮想I/Oで構成されたデバッグ環境を構築できる。これにより、新製品開発のほか、稼働中の装置改造や不具合解析での、制御プログラムのデバッグ作業の装置停止が不要になる。 また、…


イグス、Fanucロボットの第7軸向け新ケーブルを開発

イグス(東京都墨田区)は、ロボットに装備されるケーブル保護管「エナジーチェーン」用に2種類のPUR外被ハイブリッドケーブル、「CFSPECIAL.792.015」および「CFSPECIAL.792.016」を開発しました。 ⼤規模な製造設備で産業向けロボットを効率的に使⽤するためには、直⾏動作⽤の第7軸が必要になることが少なくありません。配電盤からロボットまで軸を通って安全な電⼒供給を⾏うケーブルとして、イグスは、Fanucロボット⽤にPUR外被ハイブリッドケーブル、「CFSPECIAL.792.015」および「CFSPECIAL.792.016」を開発しました。 新ケーブルは、その他のイグス…


シュナイダーエレクトリック イノベーションサミット日本初開催 FA、プラントなどに注力

シュナイダーエレクトリックは5月18日、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で「イノベーションサミットTOKYO2018」を日本で初開催した。日本ではFAとプラント、データセンター領域に注力し、日本企業の技術継承とインフラの統合管理、国際化対応を支援していくことを明らかにした。 インターナショナルオペレーションズ エグゼクティブバイスプレジデントのLuc Remont氏がグローバルの状況を説明し、同社が目指すところとして「IoTプラットフォームであるEcoStruxureによるPowering and Digitizingを通じて65%の省エネ化、50%の設備投資コスト、30%の運用コストの削…


JECA FAIR 2018 ~ 第66回電設工業展 ~ 注目企業20ブースの取材レポート公開

国内最大の電気設備総合展示会「JECA FAIR 2018 ~ 第66回電設工業展 ~ 」(主催=一般社団法人 日本電設工業協会)が、5月23日(水)から25日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システムなどの新製品や、施工技術、施工実績、アカデミックの紹介、電気設備業界の魅力や働き方などを紹介する各種イベントなど、あらゆる情報が一堂に会する。今年は出展者数は229社・708小間と大阪開催では過去最大規模となり、その中でも注目度の高い20社のブースの先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「JECA FAIR 2…


FAプロダクツ、オフィス エフエイ・コム、ロボコム ロボット× IoTを体感 栃木県小山市にショールーム

FAプロダクツ(東京都港区、貴田義和社長)とオフィス エフエイ・コム(栃木県小山市、飯野英城代表取締役社長)、ロボコム(東京都港区、天野眞也代表取締役社長)は5月16日、産業用ロボットとIoTが体感できるショールームを、栃木県小山市にオープンし、開所式を行った。 開所式には赤松俊彦栃木県副知事、加藤賢一小山市産業観光部長らが来賓として招待され、赤松副知事は「中小企業へのロボット導入推進、ロボット関連産業の育成の拠点として大いに期待したい」とあいさつした。


JECA FAIR 2018 5月23日~25日 インテックス大阪 229社708小間出展 大阪開催では過去最大

新たな社会環境へ~チャレンジ!・ザ・電設技術!~ 国内最大の電気設備総合展示会「JECA FAIR 2018~第66回電設工業展~」(主催=日本電設工業協会)が5月23日(水)から25日(金)までの3日間、インテックス大阪(3・4・5号館)で開催される。出展者数は229社・708小間と大阪開催では過去最大規模となり、大阪開催では過去最大の16年の206社を上回り、東京開催を含めても17年の246社に次ぐ過去2番目の規模となる。開場時間は午前10時~午後5時(初日は午前10時30分から、最終日は午後4時30分まで)、入場無料(登録制)。   ■「現場力」維持へ一丸 1957年に第1回を…


JECA FAIR 2018 第57回製品コンクール 55社がエントリー 目立つIoT、「省」への対応

JECA FAIRでは恒例となっている製品コンクールには55社がエントリーしている。今回で57回目となる製品コンクールは、電気設備に関連する資機材の進歩改良を促進し、電気設備技術の向上と電気保安の確保を図ることを目的として実施される。「JECA FAIR 2018」に展示する最新製品を出展者が事前に応募。「JECA FAIR 2018製品コンクール審査委員会」が技術的観点、社会的貢献度、着想、将来性や市場性などの観点から審査・選考を行う。 今回も、LEDや省エネ、省工数といった「省」にポイントを置いた製品が多いが、ⅠoTなどに対応した予防診断や予知保全といった設備診断、設備の効率化を目指した製…


オムロン 台湾メーカーと提携 協調ロボット共同開発 FA機器との親和性高める

オムロンは、台湾・テックマン・ロボットと協調ロボットの分野で戦略的に提携し、2018年度下期をめどにテックマン製アーム型協調ロボット「TMシリーズ」を両社ブランドとしてオムロンのグローバルな販売網を通じて提供していくとともに、同社の各種FA機器との親和性を高めた次世代型の協調ロボットを共同開発する。 テックマン製協調ロボットは一体型ビジョンシステムを搭載。新たにビジョンシステムを追加することなくパターン認識やモノの位置・配置の検出、バーコード認識などが可能なうえ、ビジョンを活用したピック・アンド・プレースのアプリケーションをわずか5分で設定できる。また、安全基準ISO 10218-1および技術…


FA・制御機器市場 18年度見通し 円高進むが好調維持

2017年度のFA・制御機器業界は好調のうちに幕を閉じた。4月から18年度がはじまり、国内の労働力不足対策とIoTへのニーズの高まり、海外、特に中国やアジア地域で高まる自動化需要など好条件に恵まれているが、一方で円高による為替リスクも危惧されている。各社の18年度はどうなるのか?   17年度、売上高2桁増を達成 ■17年度の主要各社のFA・制御機器事業概況 17年度の各社のFA・制御機器事業は各社ともに好調。国内堅調、海外でも特に中国市場の拡販により、多くが売上高で前年同期比2桁増を達成した。 三菱電機の産業メカトロニクス部門は、売上高1兆4449億円(10%増)、営業利益1908…


三菱電機 18年3月期決算 FAが大きくけん引 売り上げ、利益とも過去最高

三菱電機の2018年3月期連結決算は、売上高が4兆4311億円(前年度比5%増)、営業利益3186億円(同18%増)、当期純利益2718億円(同29%増)となり、売り上げ、利益とも過去最高を更新し、増収増益となった。営業利益率は0.8ポイント上昇し、7.2%となった。 産業メカトロニクス部門は、FAシステム事業が韓国での有機EL関連や中国のスマホ、電気自動車関連の設備投資に加え、国内の機械メーカーによる輸出が堅調に推移したことなどから、売上高1兆4449億円(同10%増)、営業利益1908億円(同36%増)となり、売上高、営業利益とも過去最高となった。特に、FAの4分の1が中国での売り上げが占…