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速報取材レポート「第3回 関西 工場設備・備品展(FacTex関西)」関西ものづくりワールド2018

2018年10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第3回 関西 工場設備・備品展(FacTex関西)」(関西ものづくりワールド2018内)。 工場向けの省エネ製品、物流機器、メンテナンス製品、安全用品、防災製品などが出展される専門展です。今年は国内外約1,500社近くが出展、40,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:第3回 関西 工場設備・備品展(FacTex関西)(関西ものづくりワールド2018内) 名称:第3回 関西 工場設備・備品展(FacTex関西) 会期:2018年1…


ミマキエンジニアリング FA機器メーカーを子会社化、自動化ニーズに対応

ミマキエンジニアリングは、FA機器メーカーのアルファーデザイン(長野県東御市、森澤修二郎社長、資本金1億9500万円)を株式交換方式で2018年10月22日に完全子会社化する。 アルファーデザインは、1989年1月設立で、FA機器や基板実装装置の開発・生産、金属加工事業を中心に展開しており、連結売上高約46億円、営業利益約1億7000万円。ミマキエンジニアリングは、アルファーデザインが近隣の開発型企業としての人的交流から2007年12月にはアルファーデザインに11.68%を出資し、技術部門の交流や一部の開発委託及び開発製造委託を行ってきた。 今回、ミマキのインクジェットプリンタ技術に、アルファ…


FAセンサ市場 拡大基調が継続、半導体・工作機械・ロボット中心に伸長

人手不足と高精度生産 需要加速 FAセンサの市場が依然堅調な拡大を続けている。 半導体製造、工作機械、ロボット向けを中心に好調で、物流向けなど非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでFAセンサは「つなぐ」ための中核製品としての役割がますます高まっている。 少子高齢化、人手不足、人件費高騰が顕著に進む一方で、高精度、タクトタイプの短縮などFAセンサが補完するシーンは今後ますます増えることが予想され、市場はさらに拡大しそうだ。   期待高まる物流市場 日本電気制御機器工業会(NECA)の2017年度(17年4月~18年3月)の検出用スイッチ出荷額は1215億円で…


Edgecrossコンソーシアム FA-IT連携、実証へSWG立ち上げ

Edgecrossコンソーシアムは、ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)と、「エッジコンピューティング技術を核としたFA-IT連携による工場スマート化システムの構築および効果の検証」を目的としたサブワーキング(SWG)を立ち上げた。 SWGでは、「Edgecross」を用いて、エッジコンピューティング技術を活用したスマート工場の実証を複数拠点において実機を使った模擬工場システムの構築などを計画し、「Edgecross」の有効性を検証していく。 実証期間は9月18日から2019年3月31日までで、実証実験の結果報告書を3月下旬にまとめる。 Edgecrossコンソーシアムは、17年11月に…


データ・デザイン、3D積層造形向け設計/解析ソフトウェア「NETFABB 2019」リリース

〜軽量化を実現するラティス化機能とクラウドベース・シミュレーション機能を大幅に強化〜 データ・デザイン(愛知県名古屋市)は、3D積層造形向け設計/解析ソフトウェア「AUTODESK NETFABB」の最新バージョンV2019.0を9月3日(月)に正式リリース、出荷を開始いたしました。 今回のバージョンアップでは、軽量化を実現するために必要とされるラティス化機能や、金属積層造形で課題となる3D積層造形シミュレーション機能が強化され、操作性の向上を目的としたマシン・ワークスペース機能の追加、また新たにDMGMORI社/Formlabs社の3D積層造形装置への対応が実現しました。 ラティス化機能とシ…


JMA主催「GOOD FACTORY賞」 3カ国から5工場が受賞

日本能率協会(JMA)は、優良工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」の第8回受賞企業を発表した。 GOOD FACTORY賞は、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動などに成果をあげた工場を表彰するもので、優良工場の事例を産業界に広く紹介することで、製造業の体質強化と発展に寄与することを目的としている。 今回の受賞は5社5工場(中国、マレーシア、日本)。   受賞企業と受賞部門、テーマは次の通り。 ▼NECプラットフォームズ掛川事業所(静岡県)、ものづくりプロセス革新賞「ホームゲートウェイ レンタル事業を支える資源循環型生産方式の確立」 ▼オーク…


日本能率協会、2018年度(第8回)GOOD FACTORY賞 5社・5工場を発表

~中国、マレーシア、日本の3ヵ国から5工場を表彰~ 日本能率協会(JMA)は、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」を2011年に創設し、優秀事例を紹介する活動を行っています。 このたび第8回の受賞企業として、NEC、オークマ、コマツ、東レ、ブラザー工業、の5社・5工場を決定いたしました。 「GOOD FACTORY賞」は、アジア地域で工場の生産性向上、品質向上など体質革新活動に取り組まれている事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く方々の意識改革、社会的貢献などの内容を日本製造業の範として…


FA・ロボットシステムインテグレータ協会発足 123社、協力企業21社 初代会長に久保田和雄氏

ロボットシステムインテグレータの業界団体となる「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」は7月13日、東京都港区の機械振興会館で設立総会を開催した。スタート時点の会員はSI会員123社、協力会員が21社。初代会長には久保田和雄三明機工代表取締役社長が、副会長には渡辺亙バイナス代表取締役社長が就任した。 全国の企業を統括し経営環境改善目指す 同協会は、ロボット需要の高まりと同時に深刻化しているロボットSI(システムインテグレータ)の不足に対し、全国でバラバラに活動していたロボットSIを統括し、事業環境の向上や能力強化など、ロボット業界が抱える課題を解決していくことを目的として発足した。2017…


FA・ロボットシステムインテグレータ協会と梁山泊

先日、ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)の業界団体である「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」が発足し、その設立記念パーティーに参加した。雰囲気はとても明るく、いたるところで名刺交換する光景が見られ、とても良いパーティーだった。 業界団体のパーティーに参加することはよくあるが、そこでは知り合い同士で固まるケースが多く、今回のように知らない者同士が積極的に人脈を作ろうとするものは珍しく感じた。   ▼ロボットSIはそれぞれ得意分野がある。溶接が得意な企業もあれば、マテハンを多く手がけてきた企業などさまざま。またビジョンを使った画像処理に強い、ハンドに詳しい、あるメーカ…


三菱電機 秋葉原にFAソリューションセンター 見て、学び、試せる 新施設オープン

三菱電機は7月2日、東京・秋葉原にFA機器や産業用ロボットを常設展示し、トレーニングやデモテストなどを体験できる「東日本FAソリューションセンター」(東京都台東区台東1-30-7秋葉原アイマークビル1階)をオープンした。東日本の顧客を中心に1年間で1万人の来場を目指す。   FAシステムなど総合力の場に 同センターは、FAの基礎から応用までを学べるトレーニングスクールに、製品やロボットアプリケーション、ソリューションや導入事例などを見ることができるショールームと、実際にそれらを試せるテストエリアを加え、「見る・学ぶ・試す」が一カ所で体験できる施設としてオープンした。 「見る」ショール…