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日東工業 EV・PHEV用新充電シリーズ、充電環境 快適に

日東工業は、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)の毎日の充電環境を快適にするEV・PHEV用充電シリーズ「Pit-C3」を発売した。 新製品は、自宅で専用コンセントと車載充電ケーブルを使用してEV・PHEVを充電するユーザーのさまざまな要望に応えるもの。 EV・PHEV用コンセント、コントロールボックスホルダー、コネクタホルダーを自由に組み合わせることで、自分好みの充電環境を作ることができ、毎日の充電の「あったらいいな」を形にしている。 EV・PHEV用コンセントは、流線形のやわらかいデザインのコンセントで電源プラグをスマートに収納することができる。おしゃれなNホワイト…


京セラ、太陽光発電システムとEVバスを活用、需給一体型モデルの構築で協業

京セラとビーワイディージャパン(横浜市神奈川区、BYDジャパン)は、京セラの太陽光発電システムで発電した再生可能エネルギーを、BYDジャパンのEVバスなどで活用する「需給一体型」のビジネスモデルの構築に向けた協業を6月から開始する。 需給一体型は、発電と消費をセットに需給バランスを保ちながら、発電された再エネ電気を100%有効活用するモデルのこと。 同協業で、京セラは再エネの提供とアグリゲーション技術を活かし、電力需給バランスを制御するEVバス向け充電管理システムの開発などを担当。BYDジャパンは、小型EVバス、J6(ジェイシックス)など日本市場に最適なEVバスの提供とEVバス開発で培った知見…


ABB 上海VWのEV新工場に塗装ソリューション提供

ABBロボティクスは、中国・上海汽車(SAIC)とフォルクスワーゲンの合弁会社であるSAICフォルクスワーゲンの次世代エネルギー車の上海新工場に、静岡県島田市のABBテクニカルセンターで開発・製造した塗装ソリューションを提供したと発表した。新工場は年間30万台の電気自動車の生産能力があり、約300台のロボットで構成されたソリューションを提供する。 上海の新工場は61万平方メートルに、約170億人民元(2800億円)を投じて建設される。2020年にはアウディ、フォルクスワーゲン、スコダブランドの電気自動車を年間30万台製造して出荷する予定となっている。 ABBは塗装工程の3つの自動塗装生産ライン…


【市場・技術展望2019】「電気測定器」EV、5Gなど条件そろう

22年度1400億円予測 オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、電気自動車とインフラ、5Gなど好条件が揃う。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、17年度の電気測定器の売り上げ実績は、前年度比6.0%増の1106億円。うち汎用測定器が12.6%増の421億円、通信用測定器が2.8%減の326億円、エネルギー管理用測定器が6.7%増の113億円、その他246億円となった。 18年度から22年度までは4.2%の成長率で伸び、18年度は1165億円を見込み、22年度には1374億円に達すると予測している。


日本航空電子「EV用充放電コネクタ」CHAdeMO仕様に準拠

日本航空電子は、CHAdeMO仕様に準拠した電気自動車充放電コネクタ「KW03シリーズ」を開発した。 近年、自動車業界におけるEVの増加に伴い、充電が速く安価で、設置が容易な中速充電器の需要が高まっている。 新製品は、中速充電器やV2G(Vehicle to Grid)システムに取り付けられるケーブル付きコネクタで、一般ユーザーの使用を想定し、操作性と安全性に配慮されている。 把持位置を明確化した取り扱いやすい形状のグリップで、外殻には高耐候・難燃性樹脂が採用されており、軽量かつ高強度とするなど、耐環境性の高い材料が使用されている。内部のスイッチ等の活電部は全て、防水・防塵仕様となっている。


ギークプラス、SLAM式AI搬送ロボット「EVE500M」をトヨタ自動車製造工場へ導入

ギークプラス(千葉県印西市)は、国内初の工場内導入プロジェクトとして、SLAM式AI搬送ロボット「EVE500M」をトヨタ自動車の自動車製造工場(愛知県豊田市)に導入いたしました。 ギークプラスは、トヨタ自動車の推進する自動車製造工程における自動化に対し、更なるソリューションの提供により、同社事業の発展に貢献いたします。 ▲SLAM式AI搬送ロボット 活用イメージ ▲EVE SLAM型 製品単体   SLAM式AI搬送ロボットについて 今まで、工場の製造ラインに部品を供給する際は、鉄製のレールや、マグネットテープ、天井面にレールを這わせたAGVを使用することが一般的でした。しかし、ル…


ジェイテクト、EXSEV軸受シリーズのセラミック軸受に耐食性に優れた新ラインアップ追加

~より過酷な環境に広く適応可能に~ ジェイテクト(大阪市中央区)は、特殊環境用EXSEV軸受シリーズのうち、セラミック軸受のラインアップを追加いたしました。 これまで、耐食性が求められる環境においては、主に窒化けい素製のセラミック軸受を提供しておりましたが、より過酷な環境に広く適応できるよう、より耐食性に優れたジルコニア、炭化けい素をラインアップに加えました。 これにより、半導体、高機能フィルムおよび食品製造分野などの設備の長寿命化やメンテナンスコスト低減など、お客様の困りごとに幅広く対応し、生産性向上に貢献してまいります。 ※EXSEV(エクゼブ)は当社の登録商標です。 ▲製品の一例:高耐食…


オリックスとオリックス・レンテック、物流ロボットのフリーレンタルサービスにAI搭載の自動搬送ロボット“EVE”の取り扱いを開始

〜棚入れ・ピッキング作業の一部自動化により作業効率向上に寄与〜 オリックス(東京都港区)とオリックス・レンテック(東京都品川区)は、本日より、棚入れやピッキング作業を一部自動化できる、ギークプラス社製「AI搭載 自動搬送ロボット EVE」(以下「ピッキングロボット“EVE”」)のレンタルサービスを開始しますのでお知らせします。 2018年5月よりオリックスが開発する物流施設に入居するテナントを対象に、物流ロボットを6カ月間無償で提供するレンタルサービスを行っています。このたび、本サービスのラインアップに、テナントの需要が高いピッキングロボット“EVE”を加え、本サービスでの取り扱いは7メーカー…


DevOpsプロセスのセキュリティ対策が進んでいないことが最新の調査で明らかに

451 Researchおよびシノプシスが行った最新の調査によると、十分なメリットや導入する機会があるにも関わらず、DevOpsプロセスにおけるセキュリティ対策は進んでいません。 多くの組織はいまだ初期段階にありますが、サイロ型のやり方を継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー(CI/CD)ワークフローを導入したDevOpsチーム型に変えていくことによる合理化された共同開発アプローチの利点は明らかです。より多くの機能や改善をより速く市場に投入できるようになるのですから。   アンドレアス・クーヘルマン(Andreas Kuehlmann) −シノプシス、ソフトウェア・インテグリ…


ギークプラス、新AI物流ロボット「EVE SLAM型」販売開始

物流ロボットの製造・販売を手掛けるギークプラス(千葉県印西市)は、物流ロボットEVEシリーズの新商品として人との共存が可能な物流ロボット「EVE SLAM型」の販売を開始致します。 本製品は、ロボットが周囲の状況を確認しながら最適なルートを走行する「SLAM方式」を採用することにより、物流センターや製造工場等床面の工事をすることなく、パレット、台車、ラックなどを最大1,000㎏まで搬送できるロボットです。 EVEは、現在までにドローン製造最大手のDJIをはじめ、大手スポーツ用品販売店のアルペンなど約3000台のロボットを倉庫に導入しており、商品を倉庫から取りに行くピッキング作業のみならず、出荷…