esi の検索結果

日本イーエスアイ、11月27・28日 ユーザー会をヒルトン東京で開催

日本イーエスアイ(東京都新宿区)は、ESIユーザー会「30th PUCA-ESI Users’ Forum Japan 2019-」を、11月27日 (水)、28日 (木) にヒルトン東京で開催する。 同カンファレンスは、ESIプロダクトを使用している企業各社のユーザー事例発表を中心に情報交換の場として実施されており、1991年の第1回目から今回で30回目を迎える。例年、自動車・航空宇宙・エネルギー・重工・電子/電機・船舶など、幅広い産業から400人近くが来場している。 記念すべき第30回目は、基調講演に本田技術研究所、三菱自動車工業が登壇し、現在および今後のクルマづくりにおける取り組みについ…


「ET/IoT Technology 2019 アワード」各賞決定、グランプリはスタートアップのIdeinが受賞

  組込みシステム技術協会(JASA)は、 11 月 20 日(水)から 3 日間、パシフィコ横浜で開催する組込み・ IoT 技術の総合展「Embedded Technology 2019 / IoT Technology 2019」の出展社を対象とした「ET/IoT Technology 2019 アワード」の受賞社を発表した。 同アワードは、組込み業界の発展と国内産業の競争力向上に寄与する、優れた組込み技術や製品、ソリューション、サービスに対し表彰を行うもので、出展者より応募された 50 件 から、アワード審査会の厳選なる審査によって各賞が選定された。 なかでも突出したアイデア・…


ADL、サイバー脅威に関するレポート 今後のポイントは組織内部の回復力強化

アーサー・ディ・リトルは、サイバー攻撃のリスクとそこからの回復力を考察したレポート「「From risk to resilience:Digital defense」をまとめ、今後のサイバー脅威に対しては外殻の強化よりも内部組織からの回復力を強化するC−Suiteに進むべきと示唆した。  アジャイル、クラウド、IoT等で環境が複雑化し、フィッシング攻撃、DDoS、マルウェアなど新たな脅威が出現するなど、サイバー攻撃の脅威は年々進化し、2018年の1年間で組織の77%が攻撃を経験した。攻撃者は組織の脆弱性を悪用し、特に顧客データや金融取引といった情報資産を持っている企業がターゲットになる。  サ…


工場新設・増設情報 9月第4週 ホクショー、日本ハルコン、AGC、三菱ケミカル

【国内】 ▶︎ホクショー 白山工場内(石川県白山市)で建設を進めていた新工場棟(第3工場)が5月に竣工し、このほど設備工事が完了、本格的に生産稼働を開始した。 近年、人手不足による自動化ニーズは拡大を続け、同社の主力製品である垂直搬送機をはじめ物流システム・自動化機器の販売が好調に推移。新工場棟は、第1・第2工場に分散していた加工・塗装設備と調達部門を集約し、生産能力の増強と、更なる品質の向上、リードタイムの短縮を図る。 新工場棟の延床面積は9149平方メートル(2階建て)。現在、第1・第2工場は保管スペースの拡充などのため改修工事に着手しており、第3工場の投資と合わせた総投資額は40億円とな…


JMA「2019年度 GOOD FACTORY賞」7社7工場が受賞

日本能率協会(JMA)は、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」の受賞企業を決定。2019年度は、オムロン、オリンパス、花王、コニカミノルタ、ダイキン工業、デンソー、東レの7社・7工場が受賞した。 同賞は、優良工場の事例を産業界に広く紹介することで、製造業の体質強化と発展に寄与することを目的としており、今回で9回目。改革活動とその成果を、「しくみ」「運営」「効果性」「マネジメントの基盤」の4つの視点から審査し、各部門で表彰している。 今回の受賞は次の通り。 質の高いものづくりを実現するための人材育成に組織的…


【世界の現場を巡る・番外編】シュナイダーエレクトリック本社 HIVE、世界最先端のエネルギー・ビルマネジメント技術を活用

ZEB・スマートビルディングのショーケース 快適な室内環境を実現しながら消費するエネルギーをゼロにすることを目指す建物「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」。国内でも多くの取り組みが見られるが、世界ではどうなっているのか? このほどエネルギーマネジメントとオートメーションの世界トップメーカーであるシュナイダーエレクトリックの本社HIVEを見学することができた。彼らの省エネへの取り組みを紹介する。   パリ郊外にある本社兼省エネのショーケース シュナイダーエレクトリックの本社HIVEは、パリ郊外のリュエイユ・マルメゾンにある。10カ所ほどにバラバラだった本社機能を集約し、2008…


工場新設・増設情報 7月第5週 荏原製作所、椿本チエイン、三菱ケミカル、日本触媒

【国内】 ▶︎荏原製作所 精密・電子事業カンパニーの主力製品であるドライ真空ポンプ・排ガス処理装置の実験・開発を行う新たな実験開発施設「精密コンポーネント開発・イノベーションセンターV6棟」(神奈川県藤沢市)の竣工式を行った。 拡大傾向にある半導体製造装置市場と、先端研究開発設備、分析装置、医療機器などでもドライ真空ポンプや排ガス処理装置の需要が多様化していることから、多種多様な要望に効率的に応えるための開発設備と体制を築くとしている。 建築面積は約2245平方メートル(地上2階建て)、建設費は約10億円。10月1日から本格稼働を予定。   ▶︎椿本チエイン 埼玉工場(埼玉県飯能市)…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…


東プレ、インドネシアに自動車用プレス部品製造の子会社設立

東プレは3月14日、自動車用プレス部品の製造・販売を行う子会社を、3月中にインドネシアに設立すると発表した。 近年、東南アジアの自動車市場は大きな成長を遂げており、インドネシアでも同社の主要顧客各社は生産規模を拡大している。このため、インドネシアに新たに子会社を設立し、タイの現地法人とも連携を図りながら、インドネシア国内の自動車メーカーへの部品供給を行い、東南アジア地区での事業の拡大と収益性の確保を図るとしている。   子会社の概要 名称:PT.Topre Indonesia Autoparts(予定) 設立:2019年3月(予定) 資本金:15億円 出資比率:東プレ 100%(間接…


東朋テクノロジー 設備予兆診断システム開発、保全コストの削減実現へ

東朋テクノロジー(名古屋市中区)は、設備の異常を早期に検知する設備予兆診断システム「Foresight」を開発、販売を開始した。同社がライセンス契約を締結している米国GPMS社のソフトウエアを使用、診断アルゴリズムで高精度な予知診断が行える。 ギア・シャフト・ベアリングから構成される減速機、コンベア、かくはん機、工作機械などの回転機構を診断可能。 設備の状態を常時監視することで、設備の状態変化から故障につながる異常を早期に検知し、危険率がしきい値を越えるまでの残存寿命を通知、ダウンタイムの最小化・保全コストの削減を実現する。 振動解析のトレンドと故障の危険率から稼働時間単位の残存寿命を算出する…