ce の検索結果

「CEATEC 2020」オンラインで10月20日から4日間開催

10月20日〜23日に開催予定の「CEATEC(シーテック)2020」(主催=電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会)は、新型コロナウイルス感染症への対応から今回は通常開催を中止して、新たに「CEATEC2020 ONLINE」として、同日程でオンライン開催することになった。また、会期以降もオンデマンドで展開予定。詳細は今後順次発表する。 これまで20年間、毎年幕張メッセで開催してきた同展であるが、今回は従来とは別の新たな取り組みと位置付け、新たな社会や暮らし「New Normal(ニューノーマル)」を考え、共に歩み、共創を実現するための企画を、オンラ…


アイ・ディー・エス、AIベースの画像処理を簡単に開始できる「IDS NXT ocean」

アイ・ディー・エスの「IDS NXT ocean」は、ユーザーが AI ベースの画像処理を簡単に始められるオールインワンのソリューション。自己開発の AI コアを含むカメラハードウェアから、個々の人工ニューラルネットワークを作成するわかりやすいトレーニングソフトウェアやサポートまで、すべてを 1 つのサプライヤから提供。ユーザーに必要なのは、業務の専門知識と、ニューラルネットワークを作成するためのサンプル画像だけとなる。 クラウドソフトウェア IDS NXT lighthouse を利用すると、人工知能やカメラプログラミングの事前知識がない専門家以外のユーザーでも、独自の画像データで AI 分…


【インタビュー】シーメンス藤田社長兼CEO、DX推進に向けた組織へ 大きく変わるシーメンス

FA・制御機器の世界トップ企業であり、電力や鉄道、社会インフラ分野でも存在感を放つ世界最大の産業コングロマリット(企業体)であるシーメンス。 社会・産業のデジタルトランスフォーメーションの旗手として世界を牽引するなか、デジタル時代の本格展開を前に大きく組織を変更した。その狙いと日本事業について、藤田研一代表取締役社長兼CEOに話を聞いた。 シーメンス 代表取締役社長兼CEO 藤田研一氏   —— 2019年度の状況を教えて下さい 19年度(会計年度2018年10月-19年9月)は、グローバルでは成長の波に乗り、売上高は前年比5%増の868億ユーロ(約10兆4100億円)、受注は7%増…


【各社トップが語る2020】オータックス「製造受託サービスを強化」富田周敬 代表取締役社長兼CEO

オータックス 富田周敬 代表取締役社長兼CEO   2020年3月の売上高は、米中の貿易戦争など世界経済の混迷により、前年度実績の111億円には到達できない見込みであるものの、大台の100億円達成に向けて、残り3カ月間、最後追い込みを図っている。 現在、20年4月からスタートの中期経営計画を立案中であるが、この計画では売上高200億円を目指す内容を盛り込む考えだ。 中国・広東省の鶴山工場が19年10月から稼働している。アジア最大級のアルマイト加工ラインを有し、80インチのテレビフレームを4辺同時にアルマイト処理が可能になるなど、最新鋭の設備を導入している。 第1期工事では、敷地面積約…


【各社トップが語る2020】EPLAN Software & Service「電気設計の標準化推進」井形哲三 代表取締役

EPLAN Software & Service 井形哲三 代表取締役   電気設計の標準化という課題のみならず、事前計画・設計・製造・メンテナンスを含めたバリューチェーンという大きな枠組みで、どのように最適化を図っていくかという動きが活発になってきたと感じている。 その中で、電気設計の目指すべき姿の一つとして、電気設計のデジタルツインを紹介してきた。2019年は、リタールの標準品とEPLANでの効率化が市場に理解され、また、電気設計のデジタルツインを掲げつつ、足元である電気設計の標準化に実直に取り組んできた1年として、業績にもそれが反映されよかった。 主力製品の電気設計C…


アズビル、SICE学会賞「技術賞」1件と「新製品開発賞」2件受賞

アズビルは、計測自動制御学会(SICE)の2019年度の学会賞として「技術賞」1件と「新製品開発賞」2件を受賞した。 技術賞は「最適運転支援制御システム(クラウドOP)における最適化モデリング技術の開発」で、建物の熱源運転計画の最適化計算に不可欠な「数理モデル」の品質向上、またその作成・編集作業を容易にする技術を開発した。 新製品開発賞は「savic-net G5アドバンストコントローラ」と「微小液体流量計形F7M」。 G5アドバンストコントローラは、空調機などの設備機器制御・監視用コントローラで、オープンネットワーク通信対応、労働力不足課題に対応するエンジニアリング作業低減、多様なアプリケー…


「CEATEC 2019」10月15~18日幕張メッセ、“共創する未来”が見える

787社/団体(2,122小間) 海外24カ国/地域から250社/団体が出展 CEATEC 2019 10月15日(火)~18日(金) 会場:幕張メッセ   CPS/IoTの総合展「CEATEC 2019」(主催=電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会)が、10月15日(火)~18日(金)の4日間、幕張メッセで開催されている。 今回、20周年を迎えた同展は、テクノロジーを披露する場から、テクノロジーを活用した社会や暮らしを提案する場としてさらに進化。企業や団体による展示のほか、企業の共創による「2030年のまち」を構築するエリア、20周年特別…


「CEATEC AWARD 2019」総務大臣賞・経済産業大臣賞・部門賞・特別賞 決定

電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会の3団体で構成するCEATEC 実施協議会は、「CEATEC AWARD 2019」の総務大臣賞、経済産業大臣賞、部門賞ならびに特別賞が決定したと発表しました。 CEATEC AWARD 2019は、CEATEC 2019の開催テーマである「つながる社会、共創する未来」のもとに、CPS/IoTによ「 Society 5.0」の実現を促し、新たな価値と市場の創造・発展に貢献、関係する産業の活性化に寄与することを目的としています。 CEATEC AWARD 2019の詳細ならびにCEATEC AWARD 2019審査委…


横河電機・大野氏、SICE国際標準化賞功績賞受賞

OPC UA、ISA-95制定で貢献 横河電機の大野敏生氏が、計測自動制御学会(SICE)の2019年度「国際標準化賞功績賞」を受賞した。国際標準規格のIEC62541(OPC UA)とIEC 62264(ISA-95)制定での貢献が評価された。 OPCは産業オートメーション分野やその他業界における、安全で信頼性あるデータ交換を目的とした相互運用を行うための標準規格で、OPC UAは、ハードウエアやOSに依存せず、高いセキュリティと拡張性を有する。 ISA-95は、企業システムと生産システムの統合のための規格で、製造オペレーションマネジメントのリファレンスモデルとして欧米を中心に普及している。…


【参加無料】アジアの自動車・航空機部品メーカーCEO商談会 in東京・名古屋

日本メーカーの精密加工や生産管理を高く評価し、取引を希望するアジア7カ国の自動車部品・航空機部品メーカーのCEOと商談できるイベント「~日本の先進・先端技術で世界に挑む!~先端産業CEO商談会&セミナー」(主催:(独)中小企業基盤整備機構)が、東京は10月16日、名古屋は18日に行われる。 ■■詳細・お申込みはこちら■■ アジア7カ国の新進企業の経営者と商談するチャンス 同商談会には、日本企業の精密加工技術や生産管理手法等に興味を持つアジア7カ国の企業経営者と、海外企業との取引を希望する日本の中小企業が参加し、両者のマッチングを行う。 インドネシア、タイ、ベトナムの3カ国からは自動車部品の製造…