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「課題」の検索結果2692件

  • 2024年5月20日

【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (87)】若手技術者への評価の伝達方法

4月からは新しい期が始まると同時に、組織編成が変わる等、変化のある企業も多いかと思います。一番大きいのは新入社員の加入でしょう。私は幅広い地域や業界をすべて網羅しているわけではないのですが、主にみている範囲でいうと、ここ1、2年前の新入社員は技術職は […]

  • 2024年5月19日

令和の販売員心得 黒川想介 (115)見込み客に対し攻めの営業は顧客の実態把握し親近感醸す

城は守りのために作られた。いくら堅固に作ってもいつかは破られる。それでも城は敵にとって抑止力となり、味方にとっては誇りであり、士気を高める存在になる。せっかく大金を投じて作った城である。城が抑止力にならないくらい強大な敵であっても守り抜いて勝たねばな […]

  • 2024年5月17日

儲かるメーカー 改善の急所101項【急所98】

だいぶ以前に、5Sのルーツを調べてみようとして頑張って調べたたことがありますが、はっきりしたことは分かりませんでした。ただアルファベットが使われていますが日本で生まれたことは明らかです。何しろ5つのSは「整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)」の頭文字 […]

  • 2024年5月16日

【日本の製造業再起動に向けて(110)】半導体狂騒 中小製造業に忍び寄る『人材不足』

日本の製造業が、歴史的な転換期を迎えていることは再三に渡りこのコラムでも話題にしてきた。熊本や千歳など日本の各地で、半導体ファンダリー(Foundry)への巨大投資が行われており、日本の将来を根底から変える可能性も秘めている。バブル崩壊以前には50% […]

  • 2024年5月11日

アズビル、技報「azbil Technical Review」最新号を発行。持続可能な社会に貢献するオートメーション技術特集

アズビルは、グループの研究開発、商品開発などを紹介する「azbil Technical Review(テクニカルレビュー)」2024年4月発行号を発行した。特集テーマは「持続可能な社会に貢献するオートメーション技術」とし、生産現場の自律化を促し安定操 […]

  • 2024年5月5日

萩原テクノソリューションズ、TXOneとOT領域のサイバーセキュリティ対策推進に向けて連携強化

萩原テクノソリューションズとTXOne Networks Japanは、製造業界のOT領域におけるサイバーセキュリティリスクの低減に向けてパートナーシップを強化した。連携強化により萩原テクノソリューションズは、顧客のIT部門​や生産部門、戦略マネジメ […]

  • 2024年4月28日

富士電機、 産業用大容量IGBTモジュール「HPnCシリーズ」発売 再生可能エネルギー電力変換装置向け

富士電機は、太陽光発電システムや風力発電システム用の電力変換装置など向けに産業用大容量IGBTモジュール「HPnC」シリーズを発売した。太陽光や風力など再生可能エネルギーの更なる普及拡大に向け発電コストの低減が課題となっており、IGBTモジュールは、 […]

  • 2024年4月26日

【寄稿】混乱への影響を最小限に抑える: ボルチモア港の混乱とグローバル・サプライチェーンへの打撃(Infor Nexus)

3月26日未明、メリーランド州ボルチモアを災難が襲いました。停電で機能不全に陥った巨大な貨物船「ダリ」が、パタプスコ川河口に架かるフランシス・スコット・キー橋に衝突しました。 今回の事故の余波はボルティモア市内だけでなく、遠く海外にまで及び、グローバ […]

  • 2024年4月24日

ドイツ企業は日本市場をどう評価しているか?ドイツ商工会議所「日本におけるドイツビジネス2024」

ドイツは世界のFA・製造業の中心国であり、インダストリー4.0をはじめ、多くの製造業のトレンドを作り、主導してきた。日本のFA業界とってはライバルであり、追うべき背中である一方、重要なパートナーでもある。事実、多くのドイツ企業が日本市場に進出し、いま […]

  • 2024年4月18日

産業用ロボット・協働ロボット需要は好調継続 富士経済、製造業向けロボット世界市場調査

2028年に2兆円を突破 協働ロボット市場も2430億円に 富士経済は、日本だけでなく世界的に課題となっている人手不足や人件費の高騰により需要が高まっている製造業向けロボットについて世界市場を調査し、2023年には1兆3202億円から2028年には2 […]

  • 2024年4月17日

日本の潜在能力が開花する時が来た 不透明な時代で活きる日本の安定感

「街が綺麗」「食べ物が美味しい」 治安が良」 など海外からの旅行者が日本を楽しむ姿が様々なところで伝えられている。日本がインバウンドに力を入れ始めてから20年あまり。オーバーツーリズムなど課題も出てきてはいるが、観光産業の振興は概ね成功し、旅行客を獲 […]

  • 2024年4月15日

ジェイテクトエレクトロニクス【ジャンボびっくり見本市 出展各社の製品紹介】基板型コントローラ 「JX-BASIC-EX2」20の命令語と拡張基板実装

ジェイテクトエレクトロニクスは、薄型・省スペースを実現した基板型コントローラ「JX-BASIC-EX2」の販売を3月25日より開始した。同製品は、一昨年リリースの「JX-BASIC」を基に、デジタル入出力点数の増加、アナログ入出力の追加、Ethern […]

  • 2024年4月14日

大崎電気工業【ジャンボびっくり見本市 出展各社の製品紹介】小型電子式電力量計「コンパクトEM」電力量計設置の悩み解決

大崎電気工業の「コンパクトEM」シリーズは、分電盤などの組み込み用途に最適な省施工・省スペースの小型電子式電力量計である。コンパクトEMシリーズの新機能を搭載したニューモデルにはRS‐485通信機能付やパルス発信装置付、カレントループ通信機能付タイプ […]

  • 2024年4月11日

「おかげさまで50回! JUMBOで創ろう! 未来社会!!」電機機器と工具メーカー250社以上集結 4月12・13日 インテックス大阪 4月19・20日 東京ビッグサイト

電設資材の総合見本市「第50回ジャンボびっくり見本市(JUMBO BIKKURI FAIR 2024)」(主催=ジャンボびっくり見本市協催委員会)が、インテックス大阪6号館C・Dゾーンで4月12日(金)・13日(土)、東京ビッグサイト東7・東8ホール […]

  • 2024年4月11日

IDEC、アンプ内蔵ミニ光電センサ「SA1N 形」発売 装置の小型化・高機能化に

IDECは、アンプ内蔵ミニ光電センサ「SA1N 形」を発売した。光電センサは生産ラインや装置で通過検知や有無検知、位置決めや数量などのカウント等に使われ、狭いスペースにセンサを設置する場合、ファイバセンサが使われるケースが多いが、センサヘッドとは別に […]

  • 2024年4月5日

令和の販売員心得 黒川想介 (113)

FA販売店の営業は顧客の案件に動かされ、顧客からの用件に走る。その一方で取扱いメーカーの強い影響を受ける。FAメーカーは商品の機能を高めて生産設備、生産システムの高度化に対応できるFA商品を開発し販売する。FA営業がそれらの機器をを売るためには技術的 […]

  • 2024年4月4日

【FAトップインタビュー】カナデン 補助金支援サービスを開始 中小企業の設備投資計画の実現をサポート

製造業に限らず、中小企業は資金不足、人手不足、リソース不足に課題を抱えています。それらを解決するためのDXやデジタル化、自動化等への設備投資であることが分かっていても、それを導入するにはまた別の人員と資金が必要となり、結局、なかなか手が出せないという […]

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