端子台 の検索結果

社会インフラ 国土強靭化、端子台市場に追い風

「つながる・つなげる」情報化の加速 東京オリ・パラ、5G通信 小中学校へのエアコン設置 配線接続機器の需要急拡大 端子台への注目が集まっている。「つながる・つなげる」という情報化が加速する中で、人手不足や人件費上昇という社会的な背も加わり、「省工数化」が進められる要素の大きい端子台にスポットが当たっている。 端子台の市場は、製造業全般の活況に加え、、社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心にした需要が拡大している。このところ特に顕著なのが、東京オリンピック・パラリンピック開催を間近に控えて進む関連投資だ。オリンピック施設、交通網整備が佳境に入っていることに加え、東名阪を中心とした都市…


フエニックス・コンタクト 側面接続プッシュイン端子台「PTVシリーズ」

端子上部の高さ気にせず配線 フエニックス・コンタクトは「プッシュイン接続」を採用した端子台をシリーズ化しているが、昨今の省工数化ニーズの高まりもあり、急速に採用が増加している。用途も、自動車、工作機械、半導体製造装置、食品機械、船舶、信号、電力などに加え、最近は建設関係での採用も増えている。 このほど販売を開始した側面接続プッシュイン端子台「PTVシリーズ」は、業界初の端子の側面から導線を挿入できるもので、設置高さ方向のスペースに余裕のない場合でも配線が容易に行え、すっきりとした配線で導線と接続のマーキング認識性も向上する。 また、丸端などのネジ式配線接続式と方向が同じのため、ネジ式端子台から…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩み無し ワゴジャパンのWAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインアップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナスドライバや六角レンチで作業でき、太線の電線端処理に必要な端子圧着用の電動/油圧工具なども不要となるため作業性に優れトータルコストを削減できる。 ま…


スワロー電機 ねじアップ式フィンガープロテクト端子台搭載「電源トランス」

IP2Xの保護構造で安全 スワロー電機は「第45回ジャンボびっくり見本市」に、技術力を生かした電源トランスシリーズを展示する。ブースNo.は008。 中でも、ねじアップ式フィンガープロテクト端子台を搭載した電源トランスは、保護機能IP2Xに対応した独自開発の端子台を採用することで、端子カバー無しでも指が端子に接触しない感電保護構造となっている。また、端子ねじは内部のスプリングによって持ち上がった状態で保持するために、ねじの脱落による短絡や紛失を防止する。 さらに、結線がひと目で確認できるカラー端子台を採用するとともに、圧着端子は丸型・Y型の両方が使用可能で、配線接続作業は圧着端子を差し込み、ね…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩みなし ワゴジャパンは、「第45回ジャンボびっくり見本市」に、各種幅広くそろった配線接続器機器、オートメーション機器群を中心に展示する。ブースNo.は311。 中でも、WAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインナップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナス…


IDEC 独・ワイドミュラーと提携、プッシュイン端子台販売

5年後30億円の売上目指す IDECは、独の端子台大手メーカー、ワイドミュラー社のばね材を使ったプッシュイン接続方式端子台の販売で3月1日提携した。 ワイドミュラーのDINレール取付端子台「Klippon」(約5000品種)の日本での独占販売を2019年7月から開始する。また、プッシュイン接続方式端子台採用のPLCや操作用スイッチ、制御用リレー、安全リレーモジュールを7月から順次発売する。2024年までにプッシュイン関連製品で30億円の売り上げを目指す。 日本では操作用スイッチやPLC、ブレーカなどの配線接続では、ねじ端子を使った方式が主流となっているのに対し、ねじを使用しないで指先で配線を差…


端子台特集 「つながる・つなげる」新時代へ

端子台市場が社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心に拡大が継続している。また、人手不足や人件費上昇などから省工数につながるスプリング端子方式の採用が急速に増えている。 IoTへの取り組みが各方面で強まる中で、「つながる・つなげる」役割を担う端子台は新たな時代を迎えようとしている。   端子台の市場は、好調な景気状況を背景に製造業の装置向け需要が牽引して市場を拡大してきたが、ここにきて製造業全般に停滞感が強まっている。しかし、その停滞感を一掃するように伸長しているのが、社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心にした需要だ。 東京オリンピック・パラリンピック開催に伴…


フエニックス・コンタクト 大電流用端子台「PTPOWERシリーズ」

レバー回転で配線が完了 フエニックス・コンタクトは端子台の配線接続方式に「Push-in(プッシュイン)接続」を採用して販売を拡大している。用途も、自動車、工作機械、半導体製造装置、食品機械、船舶、信号、電力などに加え、最近は建設関係での採用も増え、 バリエーションも年々増加している。 このうち、動力系、電源系の高電圧・高電流向け電線の端子台「PTPOWERシリーズ」は、パワーターン接続による大電流Push-in式モジュール式になっている。 断面積の大きい電線の配線接続作業で、動力系・電源系の太い電線を裸線のまま端子台に差し込みレバーを回転するだけで、素早く・簡単・安全に接続が完了する。 定格…


ワゴジャパン レバー操作タイプスプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」

工具不要で作業時間短縮 WAGOは1951年ドイツで設立され、初めてスプリング式端子台を開発した専門メーカー。 同社は、「TOPJOBSシリーズ」に新型のレバー操作タイプをはじめ、大電流用コネクタ「832シリーズ」、ラージサイズのワンタッチコネクタ「WFR-Lシリーズ」を今夏リリースし、好評を得ている。 制御盤の外線接続端子や機器の電源接続部にはまだネジ式や圧着工法が根強く使用されているが、レバー操作タイプ発売を機にスプリング式への置き換え提案をしていく。   レバー式の利点として ①操作方法が直感的にわかるので技術習得が無くても誰にでも結線ができる ②レバー位置でスプリングの開閉が…


ワゴジャパン レバー/ボタン式結線レールマウント端子台「TOPJOB Sシリーズ」

工具不要で、作業時間短縮 ワゴジャパンは、工具不要で簡単に結線できる「TOPJOB Sシリーズ」スプリング式端子台として、レバー操作タイプとボタン操作タイプを発売した。 スプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」は、配線作業を工具なしで、レバー、またはボタン操作で簡単に結線&離線を実現できる。しかも、レバーの位置でスプリングの開閉状態を確認できるため、閉め忘れを防げる。 配線は、単線、フェルール付き電線は差し込むだけで、多芯ケーブルは一括で挿入できるため、簡単に結線が完了する。また、サイドエントリーのため、曲げにくい電線も簡単に結線できる。 さらに、圧着端子がなく、増し締め作業も不要なため…