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浜田電機 本社移転 物流、通販部門も

制御機器商社の浜田電機(浜田健太郎社長)は、本社周辺地域の再開発に伴い、本社、および物流、通販部門を移転する。同社の本社は東京・秋葉原に隣接した千代田区神田和泉町にあるが、本社ビルを含む一体が職住一体となったビル建設として再開発されることに伴うもの。通販部門は秋葉原の情報機器販売部の拠点に移転し、本社は中央区日本橋、物流部門は文京区小石川にそれぞれ移転する。 移転後の業務開始日と住所は次の通り。 【本社】 ▽住所=東京都中央区日本橋本町3-9-4(〒103-0023) ▽電話=03-5651-7351(代表)▽FAX=03-5651-7353 ▽業務開始日=7月18日 【物流部門 商品管理部】…


不二電機工業 みなみ草津工場を増築 生産と物流機能強化

不二電機工業は、増築を進めていた「みなみ草津工場」(滋賀県草津市)の1号館が3月30日竣工した。1号館は6階建て床延面積約8500平方メートル。1~3階は物流倉庫、4~6階はクリーンルームを有した生産フロアとなっている。 これを機に、物流機能をみなみ草津工場に集約できることから、物流コストが約13%削減され、また、生産フロアの拡大により生産能力は約40%増強される。物流倉庫は5月から稼働を開始する予定。投資金額は13億円。


FAセンサ 物流・セキュリティ分野で期待 半導体と自動車などで拡大

工場の生産設備機械などを中心に幅広い分野で利用されているFAセンサは、ものづくりを支える重要製品として市場規模を拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)の検出用スイッチ出荷額は1035億円で、14年度比91.3%となっている。16年度は上期で518億円と前年同期比101.7%と微増で推移しており、下期の市況を加味すると3%増の1066億円ぐらいになりそうだ。FAセンサは用途が製造現場の自動化にとどまらず、非FA分野にも広がりを見せており、物流分野、セキュリティ分野などでも活用が期待される。 FAセンサを取り巻く市場環境は総じて明るい。半導体関連、…


ファーウェイ×DHL 217兆円 物流市場に注力

ファーウェイ(華為技術、HUAWEI)は、国際物流・郵便大手のドイツポストDHLサプライチェーンと、産業グレードのIoTデバイスとインフラストラクチャを活用した広範なサプライチェーン・ソリューションを展開することに合意した。 IoTは物流業界において、2025年までに最大1.9兆米ドル(約217兆円)の経済価値を生み出す可能性を秘めているといわれる。 物流各社はネットワークに接続された安価なセンサやデバイスを活用することで、サプライチェーン・プロセスをより最適な形で監視および最適化することが可能になる。 両者は今回の合意により、移動体通信をベースとしたIoT技術に焦点を当てて共同イノベーション…


モノタロウ 新物流拠点が 笠間市に完成

MonotaRO(モノタロウ)は、茨城県笠間市で建設を進めていた専用物流施設「笠間ディストリビューションセンター」の竣工式を行った。 同センターは、物流における出荷能力および在庫能力増強を目的とした新物流拠点で、4月に本格稼働を予定している。同センターの稼働により、業界最大規模となる約50万点超の在庫保有が可能となり、迅速な配送体制をいっそう強化する。


ものづくり変革 物流が仕掛け 3Dプリンタで製造代行 商社機能の一部も分担

  製造業で物流の果たす役割が大きく変わりつつある。3Dプリンタの登場で作ったものを運ぶという役割に加え、自らも製造代行的な動きにも取り組み始めている。一方で、製造業の流通部門を担う商社が配達機能を分離化して専門物流業者に委託し、販売強化へシフトしようという動きも目立ってきた。インターネットの普及に伴うEC(電子取引)の利用が増加する中で、製造業における物流の果たす役割はますます重要性を増している。 日本通運はカブク(東京都新宿区、稲田雅彦代表取締役社長)と提携して、3Dプリンタを使った製造支援サービスを開始する。カブクが日通に対して、3Dプリンタなどのデジタル製造技術を活用したカス…


3Dプリンタ 産業用が新たな展開 DHL レポート物流-製造の距離短縮

2012年から13年にかけて起きたMAKERS(メイカーズ)ブームで、一躍脚光を浴びた3Dプリンタ。数万円から十数万円で買える一般向け機種も数多く出て民生市場は盛り上がったが、近年はその熱も落ち着いている。その一方、いま産業用が新たな展開を見せている。試作品や治具製作などへの利用する企業が増え、さらに、樹脂以外にも金属材料が使える機種の登場や新規参入メーカーも出現してきた。今後、3Dプリンタはどうなり、産業にどんな影響を与えるのか?世界の物流大手であるDHLが、その最新動向調査レポートを発表した。 レポートでは、3Dプリンタ技術は市場こそ25年までに1800〜4900億米ドル(約21兆円〜57…


中央無線 川口市に物流センター開設

中央無線電機(東京都千代田区、曳地夏夫代表取締役)は、埼玉県川口市に川口物流センターを7日から開設した。 本社内にあった物流機能をオーティーティーロジスティックス内に移管したもの。 川口物流センターの住所、電話は次の通り。 ▽埼玉県川口市領家5-1-24、オーティーティーロジスティックス内(〒332-0004) ▽電話=048-227-5333、FAX=048-225-1234


第12回国際物流総合展 IoTなど未来志向 456社2077小間が出展 輸送の高度・効率化へ

アジア最大級の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS-TECH TOKYO)2016」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連5団体)が、13日から16日までの4日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・5・6ホール)で開催されている。2年に1回開催される同展には、今回456社2077小間(前回418社1701小間)と、社数、小間数とも前回を上回る規模となった。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は1000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、自動認識総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。期間中5万5000人(前回5万4686人)の来場登録者が…


エヌエー 誘導センサ「ME-9100」 物流を支えるセンサ提供

磁気応用センサのエヌエーは近接スイッチ、フロートスイッチ・レベルセンサ、無人搬送車(AGV)用センサなどを通じ、製造業の安心と安全、効率化を支えている。 さらに、徹底した品質管理と生産自動化で国内生産を堅持、ユーザーの信頼が厚い。特に無人搬送車用センサは工場のスマートファクトリー化が進み、ニーズが高まっている。 同社は誘導センサとして、アナログ出力タイプ・デジタル出力タイプ、番地センサはマーカーセンサ・カウントセンサを用意している。 誘導センサのなかで、アナログ出力タイプME-9100は、磁気テープの位置情報をアナログ(DC2~8V)信号で出力するため入力ポートの数量を大幅に削減可能。 また、…