物流 の検索結果

ロイツェエレクトロニック 自動物流倉庫に最適な距離センサを開発

ドイツ・ロイツェエレクトロニック社は、距離センサ「ODS110シリーズ」と、優れた背景抑止機能を持つ「HT110シリーズ」、「HRT25BL」を開発した。 110シリーズは筐体のサイズをコンパクト化し、最大5メートルレンジをカバーし、2点距離でのスイッチ出力を完備。3ミリメートルの高い再現性、検出物の表面条件に依存しない極めて高性能の背景抑止機能を備える。アナログ出力とIO-Linkを備えたラインアップをそろえる。 パレット倉庫のようにセンサ設置スペースが制限され、かつ複数ポイントでのスイッチ出力が求められる自動物流システム内での使用に適している。さらにダブルディープ以上の高密度自動倉庫の占有…


速報取材レポート公開「国際物流総合展2018」アジア最大級の国際物流展、今年の見どころは?

2018年9月11日(火)~14日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「国際物流総合展2018」。 国内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードが一堂に会し、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の物流展示会です。1994年の初回以降、隔年で開催。13回目を迎える今回は、国内外500社が出展、67,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください!  ※2018年9月12日13…


「国際物流総合展2018」9月11日~14日 東京ビッグサイト、AI・IoT・ロボティクスを活用

物流・ロジの最前線が集結 過去最大の479社が出展 アジア最大級の物流・ロジスティクスの総合展示会「国際物流総合展2018 LOGIS-TECH TOKYO」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連7団体)が、9月11日から14日までの4日間、東京ビッグサイト(東1~6・8ホール)で開催されている。 国内外から過去最高規模となる479社が出展し、期間中6万7000人の来場登録者を見込んでいる。 開場時間は10時~18時(最終日のみ17時)。入場料は3000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、同会場で開催されている「第20回自動認識総合展」(西4ホール)との相互入場を…


ZMP 物流支援ロボット導入、工場の運搬作業 効率・省人化

ZMP(東京都文京区)が販売する物流支援ロボット「CarriRo」が、工場の運搬作業の効率化と省人化を目指し、OSPアドバンスに導入された。 CarriRoは、ジョイスティックで操作ができるドライブモードと、ビーコンを自動追従するカルガモモードを備えた台車型物流支援ロボット。倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用が可能。 シール・ラベル製品の最終加工を行うOSPアドバンスは3つの事業所を展開しているが、どの事業所でも人員不足が課題となっていた。また、大型のAGVでは作業スペースを圧迫してしまうことや、作業ルートの変更に柔軟な対応が必要といった課題もあり、これら…


GROUND 千葉にR&Dセンター、物流・流通の課題解決へ

GROUND(東京都江東区)は、物流・流通業界に特化したロボットソリューション、およびそれに伴う先端技術について独自に研究・開発を行うR&Dセンター『playGROUND』を、千葉県市川市に8月15日設立した。 物流・流通業界では、多様化・高度化し続ける消費者ニーズへのスピーディーな対応や、企業間物流の増加、慢性的な人手不足、物流オペレーションの複雑化といった課題があるが、同センターでは、こういった課題の一助となる画期的なロボットの実証実験などを行っていく。 新しいテクノロジーを物流現場にスムーズに導入するために、ロボットの性能だけではなく、机上では検証することができない問題や課題を事前に顕在…


オリックスとオリックス・レンテック、物流ロボットのフリーレンタルサービスにAI搭載の自動搬送ロボット“EVE”の取り扱いを開始

〜棚入れ・ピッキング作業の一部自動化により作業効率向上に寄与〜 オリックス(東京都港区)とオリックス・レンテック(東京都品川区)は、本日より、棚入れやピッキング作業を一部自動化できる、ギークプラス社製「AI搭載 自動搬送ロボット EVE」(以下「ピッキングロボット“EVE”」)のレンタルサービスを開始しますのでお知らせします。 2018年5月よりオリックスが開発する物流施設に入居するテナントを対象に、物流ロボットを6カ月間無償で提供するレンタルサービスを行っています。このたび、本サービスのラインアップに、テナントの需要が高いピッキングロボット“EVE”を加え、本サービスでの取り扱いは7メーカー…


ZMP、圧倒的な効率化をリーズナブルに実現、物流支援ロボットの新バージョン「自律移動モデル」 11月末より出荷開始

〜タブレットで簡単にルート変更、月額5.2万円から〜 ▲CarriRo「自律移動モデル」及びランドマーク ▲追従機能を活用した無人隊列走行 ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)の新バージョン「自律移動モデル」を2018年11月末より出荷を開始します。 ZMPは自動運転技術を応用したCarriRo Visual Tracking 方式(特許出願中)によりCarriRoの自律走行を実現しました。CarriRoは走行しながら路面に貼られたランドマークを識別し、自己位置及び走行指示情報を画像認識により取得します。それにより、人手を介在することなく安定したルート走行を…


「AIシステム共同開発支援事業」に採択、 GROUNDが自社開発するAI物流ソフトウェア『DyAS(ディアス)』を トラスコ中山と共に物流現場での実証実験へ

GROUND(東京都江東区)と機械工具卸売商社のトラスコ中山(東京都港区)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)の助成事業「AIシステム共同開発支援事業(※1)」の実証実験として、2018年7月上旬よりGROUNDが自社開発するAI物流ソフトウェア『Dynamic Allocation System(ダイナミック アロケーション システム)(※2)』(以下『DyAS』)を用いた「物流センター 在庫・リソース配置支援ソフトウェアの共同実証」に取り組みます。 GROUNDは、その設立以来、物流業界に対してテクノロジーを用いた新しい価値を創出することを目指し、AI…


ギークプラス、新AI物流ロボット「EVE SLAM型」販売開始

物流ロボットの製造・販売を手掛けるギークプラス(千葉県印西市)は、物流ロボットEVEシリーズの新商品として人との共存が可能な物流ロボット「EVE SLAM型」の販売を開始致します。 本製品は、ロボットが周囲の状況を確認しながら最適なルートを走行する「SLAM方式」を採用することにより、物流センターや製造工場等床面の工事をすることなく、パレット、台車、ラックなどを最大1,000㎏まで搬送できるロボットです。 EVEは、現在までにドローン製造最大手のDJIをはじめ、大手スポーツ用品販売店のアルペンなど約3000台のロボットを倉庫に導入しており、商品を倉庫から取りに行くピッキング作業のみならず、出荷…


ZMP、物流支援ロボットCarriRo、自動運転技術を応用した無人搬送機能搭載「自律移動モデル」を受注開始

ZMP(東京都文京区)は、物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)の「自律移動モデル」を年内に販売開始します。 ▲物流支援ロボットCarriro 自律移動モデル(外観) ▲追従機能(イメージ) この度ZMPは自動運転技術を応用したCarriRo Visual Tracking 方式によりCarriRoの自律走行を実現しました。CarriRoは走行しながら自己位置及び走行指示情報を画像認識により取得し、人手を介在することなく安定したルート走行を行います。 また走行指示情報はタブレットを通じて変更することが可能で、あらかじめ走行ルートをパターンとして設定するだけで、随時走行ルートが変更できる…