物流 の検索結果

モノタロウ、茨城に専用物流施設

 MonotaRO(モノタロウ)は、茨城県東茨城郡で建設を進めていた専用物流施設「茨城中央サテライトセンター」が完成した。  同センターは、当社物流におけるバックヤード機能に加え高需要商品の出荷機能も有する延床面積約4万9000㎡の新しい物流拠点で、4月から本稼働する予定となっている。


ATOUN、着るロボットの効果の実証実験 物流現場で疲労度6割減。腕の負荷は65%減

 着用型ロボットを開発・提供するATOUNは、鈴与の協力のもと、物流現場で 腕と腰の両方をアシストするパワードウェア「ATOUN MODEL Y + kote」を着用した時の疲労度を調べる実証実験を行った。荷物運搬作業時の腕の筋肉負担が最大55%軽減され、作業者の疲労度が6割減少することを確認した。  筋電位測定による筋肉への負荷比較として、2人の被験者がパレットから12kgの段ボール箱を1回持ち上げる規定作業を10回行い、その時の左右それぞれの上腕二頭筋、 脊柱起立筋、 腰方形筋の筋電位を測定したところ、着用時は最大で腰方形筋では23%、 脊柱起立筋では21%、 上腕二頭筋では65%の負担の…


シーイーシー×ZMP バース管理と物流支援ロボ連携。入出庫、搬送を自動化

シーイーシー(東京都渋谷区)とZMP(東京都文京区)は、バース管理システムと物流支援ロボットのCarriRoシリーズを連携した新サービスの開発で協業する。 従来、バース管理システムと物流搬送システムは別々に運用されており、トラックのバース(積み下ろしを行うスペース)到着位置や入出庫荷物の確認、物流ロボットへの指示は人手で対応する必要があった。そこで両社は、シーイーシーのバース管理システムとZMPの搬送ロボットをシームレスに連携させ、人手を介さずに入荷・入庫から出荷まで物流現場の効率化実現に向け、開発を進める。 主なサービス連携は、トラックのバース到着を検知し、無人フォークリフトに対してバース位…


日立ソリューションズ 物流の入出荷効率化、コードを一括読取 ARで“見える化”

日立ソリューションズは、新常態(ニューノーマル)により、物品の取扱量が増大する物流業での倉庫への入荷からピッキング、出荷までの業務を効率化できるソリューションを、12月2日から販売開始した。 同ソリューションは、複数のバーコードやQRコードを一括で読み取り、AR(拡張現実)技術で業務システムの情報とリアル空間を組み合わせる「Scandit Barcode Scanner SDK(ソフトウエア開発キット)」を活用し、作業の効率化を実現する。 スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスと、そのカメラを活用し、モバイル・コンピュータビジョン技術によって暗い場所や離れた場所でも複数のバーコー…


サンセイテクノス「中部物流センター」稼働、在庫能力3倍、BCP対策にも対応

サンセイテクノス(大阪市淀川区)は、愛知県小牧市に建設を進めていた「中部物流センター」が竣工、11月24日から利用を開始した。 中部物流センターは、3202㎡(約1000坪)の敷地に、3階建延べ床面積4058㎡(約1300坪)の規模。投資額は約16億円。1階から3階までが垂直搬送機でダイレクトにつながることで商品の逐次搬送を可能にしており、毎日の出荷業務と最適な在庫運用を効率的に行える。 「設計にあたっては、特に、設備やその配置、構造を工夫しており、柱の本数を抑え天井を高くするとともに、フォークリフトの通路を狭めるなど平面面積だけでなく、体積という立体的な点も考え、スペースを広く確保できるよう…


ブラザー販売、“物流向け” オンライン展示会を開催中

  ブラザー販売は、9月1日から「物流業」向けのオンライン展示会を実施中。 「小売業・店舗」向け、「製造業」向けと続き、第3弾となる「物流業」向けでは、”物流現場のお悩みを解決”をテーマに、倉庫管理システムである「WMS」連携や、Amazonへの出品時に使用する「FBAラベル」、ハンディターミナル連携による「バーコードラベル発行」などを紹介している。 同社では、感染リスクを避けながらも、ユーザーのビジネスをサポートする製品やソリューションを提案する場を創出するため、BtoBスペシャルサイト「ビジネスNAVI」上に「オンライン展示会」ページを公開。Webセミナーも常設中。 ■参加費 無…


NEDO 自動走行ロボの技術開発、ラストワンマイル物流実現へ全国で実証

NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、物流拠点から住宅や指定地への配送(ラストワンマイル物流)で「遠隔・非対面・非接触」を実現するための自動走行ロボットの技術開発に着手する。自動走行ロボットを用いて、集合住宅や市街地、商業施設、工業地帯などで走行させる実証を11月以降順次実施していく。 コロナ禍の影響で、物流拠点から住宅や指定地への配送で、宅配需要の急増や配達員の感染などによる配達員不足や配送の一時的な停滞が発生しており、「遠隔・非対面・非接触」での配送ニーズ増加や配達員不足が見込まれる中での対応策として自動走行ロボットを活用した新たな配送サービスの早期実現が求められている。 そこ…


河村電器産業グループ会社「ホワイト物流」推進運動に賛同

河村電器産業(愛知県瀬戸市)のグループ会社、河村物流サービス(同)は、国土交通省・経済産業省・農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、自主行動宣言を提出した。 「ホワイト物流」推進運動は、トラック運転者不足が深刻になっているため、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保し、経済の成長に役立つことを目的として実施されている。 その内容として、①トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化 ②女性や60代の運転者なども働きやすい「ホワイト」な労働環境の実現-を目指している。 河村物流サービスは、1997年1月に河村電器産業100%出資の物流子会社として設立され、北海道から沖縄ま…


ZMP 物流システム連携クラウド、省人効果さらに向上

ZMP(東京都文京区)は、物流無人化ソリューション「CarriRoシリーズ」の拡充に伴い、導入によるさらなる省人効果を実現する、物流システム連携クラウド「ROBO-HI(ロボハイ)ロジマネ」の提供を開始した。 ROBO-HIロジマネは、台車型搬送ロボットや無人フォークリフト、無人けん引車といったCarriRoシリーズをはじめ、エレベーターや自動ドアなどの外部設備機器との連携、倉庫管理システムやバース管理などの外部システムにはAPIを提供し、自動制御を行うクラウドサービス。 CarriRoシリーズとの連動によるパレット自動積み下ろしや、CarriRoシリーズがエレベーターやリフターなどと連動し、…


ユーシン精機 パレタイジングロボ開発、物流現場に最適

ユーシン精機は、梱包や物流現場に最適な省スペースパレタイジングロボット「PA」シリーズを開発し、6月3日から販売開始した。   新製品は、直交型ロボットのメリットを生かした設置スペースの小型化と、周囲に配置される支柱が少ない片持ち構造によって、限られたスペースを有効活用することが可能。操作は、感覚的にわかりやすいタッチパネルで簡単に行うことができる。最適なロボットハンドの設計や迅速な生産ラインの立ち上げ、メンテナンスなども提供。   種類は、可搬重量20キログラムに対応の「PA-20」と、40キログラム対応の「PA-40」の2機種をラインアップ。