照明 の検索結果

IDEC 防爆LED照明販売開始、+55℃で約5万時間以上

IDECは、ガス・蒸気防爆と粉じん防爆に対応する、Eaton社製の防爆LED照明「HLL形」を8月26日から日本市場向けに販売開始した。 現在、可燃性ガスや液体が存在する危険場所での防爆照明は、市場の約60%が蛍光灯であることから、今後、LED照明への切り替えが進んでいくと考えられている。 HLL形は、マイナス30〜プラス55℃まで対応する耐環境性とメンテナンスフリーを実現し、プラス40℃の環境で約9万時間、プラス55℃で約5万時間以上の長寿命で、ランニングコストを低減することもできる。 使用環境ゾーン1、2、21、22のガス・蒸気防爆と粉じん防爆に対応し、水素ガスやアセチレンガス環境でも使用…


オプテックス・エフエー、ドームと同軸照明 簡単接続、凹凸製品の検査可能

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、センシングドーム照明「OPDシリーズ」に、同軸照明を接続できる専用ブラケットを3月30日に発売した。 ドーム照明は検査対象の凹凸の影響を抑える効果があるが、さらに同軸照明を組み合わせることで、ドーム照明の映り込みをなくすことができ、凹凸のある光沢ワークの欠陥検査や金属製品の表面検査も可能となる。これまでは、ドーム同軸照明として使用するには取り付け金具を特注するなどの必要があったが、今回、標準品としてラインアップすることでドーム同軸照明が簡単に実現する。 専用ブラケットで接続できる同軸照明は、標準タイプのセンシング同軸照明「OPXシリーズ」と、センシング…


キムラ電機 IP64対応のLED照明、薄型+水銀レス

キムラ電機(東京都品川区)は、LED照明「LESシリーズ」の販売を開始した。 LESシリーズは、厚さ約9.5ミリの薄型設計で、IP64相当の防水構造となっている。低消費電力のLED光源は、環境に配慮した水銀レスでRoHS2の10物質に対応している。 また、耐サージ、過電流、過耐電圧などの保護機能を内蔵するとともに、長寿命でメンテナンスフリーのため使いやすい。 さらに、紫外線の発光が少ないことで、虫なども集まりにくく、カバーはポリカーボネート製で割れにくく耐久性にも優れているため、安全に使用できる。   長さは、標準サイズ(286ミリ)とハーフサイズ(153ミリ)の2タイプがあり、電圧…


オプテックス・エフエー、センシングドームとマルチリング照明 白・青2色が登場

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、センシングドーム照明「OPDシリーズ」と、センシングマルチリング照明「OPMシリーズ」の外径サイズΦ116ミリメートルの白色・青色を6月11日から6月下旬にかけて順次発売している。 センシング照明は、独自技術の「FALUX sensing」を搭載した画像処理用LED照明で、センシング対応コントローラと接続することで、輝度のモニタリングとフィードバック制御が可能になる。長期的な使用に伴いコントローラ側で調整を行うことで、約5万時間の長期に渡り同一輝度を保つことができる。 新製品は、従来比最大4倍の明るさにアップし、高輝度・高均一な拡散光の照射によって、反…


オプテックス・エフエー 検査装置を小型化、90度回転タイプ同軸照明

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、センシング同軸照明90度回転タイプ「OPX-SVシリーズ」を5月13日から販売開始した。 新製品は、省スペース化が可能な電子部品向け検査装置の画像処理用同軸照明で、微細な傷やダコンの検出用途に適している。 標準タイプの同軸照明は、カメラをワーク検査面に対して垂直に設置するため、ワーク、照明、カメラを一直線上に設置するスペースが必要だが、90度回転タイプである新製品は、ワーク検査面に対して水平にカメラを設置できるため、高さ方向のスーペスをとる必要がなくスペースを削減することができる。 また、標準タイプの構造は、ハーフミラーを透過してカメラに入光するが、新…


オプテックス・エフエー、センシングリング照明新サイズ 従来比4倍の明るさ

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、画像処理用センシングリング照明「OPRシリーズ」の外径サイズφ43ミリを1月21日から発売した。 OPRシリーズは、独自技術である「FALUX sensing」搭載によって明るさの自動管理が可能なリング照明。センシング対応LED照明コントローラとの接続により、輝度のモニタリングとフィードバック制御ができる。 新製品のφ43ミリは、最新の高輝度LED採用と集光レンズの改良によって、従来比最大4倍の明るさを実現。今までよりもさらに高速なラインへの対応が可能となり、小型化が進む電子部品の高精度な外観検査に対応する。 また、アタッチメントレンズの取り外しによっ…


オムロン マルチカラー照明搭載、1200万画素スマートカメラ発売

オムロンは、1台で多品種変量生産の画像検査に対応できるスマートカメラ「FHV7シリーズ」を、11月からグローバルで順次発売。 生産現場では、マスカスタマイゼーションなど1つの装置で多様な製造を行う多品種生産が増加しているが、製品ごとに発生する検査システムの設定変更や調整、段取り替えによるダウンタイムなど、生産上の課題が発生している。 新製品は、マルチカラー照明とオートフォーカスレンズの搭載により、検査対象物の色やサイズの変更に柔軟に対応し、多品種変量生産でも検査内容や対象物に応じたカメラの設置や調整といった技能が不要。1色の照明では安定しなかった計測が容易になり、検査対象物の変更にも照明の色や…


オプテックス・エフエー 同軸照明2種刷新

オプテックス・エフエーは、画像処理用センシング同軸照明「OPXシリーズ」の35、50ミリサイズのリニューアル機種を発表、白・青色を10月22日に発売し、11月上旬に赤色も発売する。 OPXシリーズは、狭指向角発光の面光源の搭載によって、高輝度・高均一な照射が可能な同軸照明。 今回リニューアルする2サイズは、業界最薄0.2ミリのハーフミラーを採用することでゴースト像を軽減し、解像力の向上を実現。高精細な撮像を必要とする寸法計測や外観検査などの用途に対応する。


オプテックス・エフエー、センシング同軸照明の35、50mmサイズをリニューアル。より高精細な撮像に対応

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は10月22日、画像処理用センシング同軸照明「OPXシリーズ」の35、50㎜サイズのリニューアル機種を発売します。各サイズの白・青色は10月22日、赤色は11月上旬に発売します。 ▲製品外観   「OPXシリーズ」は、狭指向角(半値角±17°)発光の面光源を搭載することで、高輝度・高均一な照射が可能な同軸照明です。2018年3月に発売した業界最薄0.2mmのハーフミラー採用の27mmサイズがご好評につき、今回35、50mmサイズにも同ハーフミラーを搭載するリニューアルを行います。 従来、同軸照明を使用すると内部のハーフミラーにより解像度が低下した…


【特別寄稿】マシンビジョンにおける照明の役割と最新技術、オプテックス・エフエー LED営業部

照明の明るさ自動管理と予知保全 マシンビジョンシステムとは、照明、レンズ、カメラ、画像処理装置が組み合わさったシステムであり、そもそも光源からの光なくして画像処理は始まらない。しかしただ照明で明るくすればうまくいくというものでもなく、照明の最適化がマシンビジョンシステムの成否を左右すると言っても過言ではない。本稿では、マシンビジョンにおける照明の役割と最新技術による明るさの管理について紹介する。   マシンビジョンにおける照明の重要性 照明から対象である物体に照射された光は、物体によって反射、散乱、屈折、吸収など、なんらかの作用を受ける。その光の一部をレンズが捉え結像し、カメラの受光…