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オーバル「流体計測で世界に挑戦」谷本 淳 代表取締役社長

2016年はラインアップを拡充したコリオリ式流量計を中心に売り上げは堅調に推移した。 石油化学業界においても業界再編などで将来的な市場規模の減少が予想されるものの、設備合理化のニーズも高い。停電時にも稼働できるエア駆動のバルブアクチュエータも受注が好調だ。 17年は中期経営計画「ADVANCE 2018」を着実に推進していく。 なかでも海外市場の開拓では米国キャメロン社と協力関係を深化させ、シェールガス&オイルが再び脚光を集めている北米を中心とした販路を開拓していく。また、東南アジアでは固定式のプラットフォームに代わり新しい海洋油田生産方式として注目されているFPSO(浮体式生産貯蔵積出設備)…


オーバル 「流体計測の新市場注力」 谷本淳代表取締役社長

昨年は海外システムビジネスの拡大、液化天然ガス(LNG)および新エネルギー市場への展開などを着実に実行し、上半期の連結売上高で昨年同期比13・9%増を達成でき、通期でも増収増益の見通しだ。5月に東証1部への指定替えを果たし、今年は当社の技術力をさらに発揮して、さらなる飛躍の年にしたい。 特に政府が注力している水素ビジネスに関して大きな期待をしている。当社は高圧水素の流量計を製品化しており、製造・輸送・貯蔵とあわせて国内で2050年には8兆円ともいわれる市場で技術力を発揮していきたい。また、主力のコリオリ式流量計も期待ができる。質量で正確に流量が計測できるため、港湾の燃料油計量向け用途が増えそう…


堀場製作所、半導体製造プロセス強化のため米開発拠点を移転・拡張

半導体製造プロセスにおける流体計測・制御技術の開発力を強化 当社は、米国ネバタ州リノ市に半導体製造プロセスにおいて、流体計測・制御技術に関する開発拠点を移転し、8月23日から本稼働します。 HORIBA Reno Technology Center(以下、リノ テクノロジーセンター)は、当社の子会社であるホリバ・インスツルメンツ社(本社:米国カリフォルニア州アーバイン)の拠点の一つであり、堀場エステックの開発業務を行っています。 半導体製造プロセスにおいて、ガスや液体の流体計測・制御は重要な要素であり、技術に対する要求水準も年々高度化していることから、ニーズに迅速に応えることが必要です。このよ…


「BLUEDGE」ブランドを展開する4社 「計量計測展」に出展、PR

流体計測システムでオリジナルブランド「BLUEDGE(ブルーエッジ)」を展開するメーカー4社が、17日から開催の第26回計量計測展(INTERMEASURE2014)に出展してPRした。 同ブランドは12年に、流量計・レベル計を得意とする東京計器、圧力計・差圧計を得意とする長野計器、温度計・データ収集システムを得意とするチノー、流量計・システム製品を得意とするオーバルの4社が共同で使用を開始、主として海外水市場の開拓を狙いとしている。 同ブランドには、流量、水位、圧力、温度それぞれの分野において日本トップクラスの技術を用い、世界の流体計測を変えていくという思いを込めて、流体を象徴する「BLUE…