業務提携 の検索結果

精密測定のミツトヨとマーポス社、業務提携

世界市場で新しい光学測定ソリューションの提供を目指す ミツトヨとイタリアの精密測定機器メーカーMarposs S.p.A.社(マーポス社)は、販売面と技術面におけるライセンス契約を締結した。 両社は2021年後半に世界市場で新しい光学測定ソリューションを提供する準備をしており、世界中の販売網でミツトヨの新製品を販売できるようになる。 https://www.mitutoyo.co.jp/ https://www.marposs.com/jpn/


オプテックス・エフエーとミツトヨ、センサ販売で業務提携

オプテックス・エフエーとミツトヨは、オプテックス・エフエーのレーザー変位センサとミツトヨの精密センサをお互いに販売する相互販売の業務提携を締結した。今後は国内の相互販売にとどまらず、変位計や周辺技術の共同開発を含めた技術提携の強化、互いのグローバルネットワークを活用した販売地域拡大など業務提携範囲の拡充を視野に入れる。 ミツトヨが販売するのは、レーザ光にて非接触でマイクロメートル単位の測定が行えるオプテックス・エフエーのレーザ変位センサ。高精度ハイエンドモデル「FASTUS CDXシリーズ」や小型低価格モデル「FASTUS CD22シリーズ」など、高さ・厚みの測定から、反りや歪み・振れの測定、…


オプテックス・エフエーとミツトヨ、センサ販売で業務提携

 オプテックス・エフエーとミツトヨは、オプテックス・エフエーのレーザー変位センサとミツトヨの精密センサをお互いに販売する相互販売の業務提携を締結した。今後は国内の相互販売にとどまらず、変位計や周辺技術の共同開発を含めた技術提携の強化、互いのグローバルネットワークを活用した販売地域拡大など業務提携範囲の拡充を視野に入れる。  ミツトヨが販売するのは、レーザ光にて非接触でマイクロメートル単位の測定が行えるオプテックス・エフエーのレーザ変位センサ。高精度ハイエンドモデル「FASTUS CDXシリーズ」や小型低価格モデル「FASTUS CD22シリーズ」など、高さ・厚みの測定から、反りや歪み・振れの測…


NTTデータGSL、米ベルーセンと業務提携 SAPソリューションの在庫管理、サプライチェーン管理を強化

 NTTデータグローバルソリューションズは、AIを活用した在庫管理ソリューションを提供する米・Verusen社(ベルーセン)と業務提携を行い、SAPソリューションの在庫管理とサプライチェーン管理を強化した。  同社はNTTデータグループのSAP事業の中核会社であり、日系企業のグローバル展開を支援するシステムインテグレータとしてSAPの各ソリューションを提供している。ベルーセンは、在庫情報を可視化し、AIを通じてサプライチェーン上での在庫管理を最適化するクラウドプラットフォームを提供している。精度の高い在庫情報に基づいた需要予測を行い、最適なタイミングで調達を行うなど、サプライチェーンの最適化を…


横河電機 スイスの企業と業務提携、植物から石油代替品抽出

横河電機は、バイオマスの活用に注力するスイスのスタートアップ企業、ブルーム バイオリニューアブルズ社に出資し、バイオエコノミー分野で業務提携した。 今後両社は、さまざまな化学製品において、石油化学品に代わる成分リグニンを植物原料から最大限抽出できるブルームの先端技術の商業化に共同で取り組み、長期的な持続可能な成長を目指すバイオエコノミーを推進する。 具体的には、工業生産プロセスの自動化に関する横河の先端技術およびノウハウと、ブルームのリグニン抽出技術を融合し、グローバルに展開する横河の販売網を活用して拡販していく。 ブルームは、スイス連邦工科大学ローザンヌ校から独立して、2019 年1月に設立…


アズビルとJCVが業務提携、AI活用の顔認証で入退室管理

アズビルと日本コンピュータビジョン(東京都千代田区、JCV)は、顔認証システムにかかる事業で業務提携し、アズビルの入退室管理システムとJCVの顔認証システムを組み合わせて、4月21日から国内販売を開始した。保守サービスも実施する。 JCVの顔認証システムは、AI技術を活用し、認証性の高さや0.3秒以内の高速照合、顔写真での登録が可能などの特徴を持っており、同システムをアズビルの入退室管理システムに加えることで、入退室制御がハンズフリーとなり利便性が向上。月明かり程度の暗い場所や、マスク、メガネ等の着用時も本人認証が可能のため、なりすましを防止することができる。 今後は、オフィスビルなどに顔認証…


XTIA、ニコン、JUKI、双日、INCJと業務提携 光コム技術の産業応用を加速

 XTIA(旧社名:光コム)は、ニコンとJUKI、双日、INCJと光コム技術とそれをベースとしたインライン全数検査対応の非接触式三次元形状測定技術について業務提携を締結した。同時に各社を引受先とした第三者割当増資を実施して総額17億円(ニコン8億円、INCJ6億円、JUKI2億円、双日1億円)を調達し、光コム技術の産業応用を加速する。 目盛りのついたレーザー光が生み出す技術革新  光コム技術は、周波数の異なる光が等間隔に並んで1本のレーザー光を構成し、目盛りのついたレーザー光のようになっている。その様子が櫛(comb)に似ていることから光コムと呼ばれる。同社が世界で初めて産業応用に成功し、多く…


日東工業 ノバルスと業務提携、新規ビジネス創出目指す

日東工業は、電気と情報インフラをIoTで見守る製品・サービスの開発に向けて、ノバルス(東京都千代田区、岡部顕宏代表取締役)と資本業務提携に合意した。 日東工業が、日本政策投資銀行が主催するオープンイノベーションプログラム「東海オープンアクセラレーター」に参加、全国のスタートアップ企業から新規事業の提案を募集した結果、実現した。日東工業が、ノバルスが実施する第三者割当増資の一部を引き受ける。 日東工業は、配・分電盤やブレーカ、キャビネットなどを製造・販売しており、近年、地震による電気火災防止に有効な感震ブレーカ、地震の揺れを低減するサーバラック、電気自動車用充電器シリーズなどの製品開発を行い、さ…


ヤマハとDMP AIで業務提携、国内唯一のGPUメーカーに期待

ヤマハ発動機は、AI向け半導体として一般的に使われるGPUを製造し、かつ自らもAIを使ったサービスを提供する総合AIサービス会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)と業務資本提携を締結した。 ヤマハ発動機が展開するバイクやボート、産業用ドローン、産業用カート、産業用ロボットや実装機に搭載するAIを共同開発し、これらの製品の自動化・自律化を進めていく。 AI向け半導体のGPUは、世界でも一部の企業しか製造しておらず、日本にあるAIサービス企業はほぼすべてがソフトウェアを汎用GPUに載せて提供している。それに対しDMPは自社でGPUを製造し、アルゴリズム、ソフトウェアやサービス開発まで一…


FAプロダクツ 電通国際と資本・業務提携、スマートファクトリーを共同推進

FAプロダクツ(東京都港区)と電通国際情報サービス(ISID)はこのほど資本・業務提携を行い、スマートファクトリー事業を共同で進めていくことになった。 資本提携では、FAプロダクツが実施する第三者割当増資をISIDが引き受け、同社株式の20%を取得した。これによりFAプロダクツはISIDの持分法適用関連会社となり、ISIDから役員2人と社員数人をFAプロダクツに派遣する。 ISIDは、FAプロダクツが2018年に開設した「スマートファクトリーラボ」などへの参画などを通じて、両社の知見を組み合わせたソリューションの検討と実証を進めてきた。   今回の提携では、製造業向けにISIDが持つ…