愛知産業 の検索結果

スリーエムと愛知産業 研磨工程のロボット化で協業、自動化ソリューション提供へ

スリーエムジャパン(東京都品川区)と愛知産業(東京都品川区)は、研磨工程の自動化・ロボット化に向けて業務提携した。スリーエムの研磨材とそれに関する技術ノウハウと、愛知産業の自動化とロボットシステムインテグレート技術を融合して自動化ソリューションを提供し、研磨市場の人手不足解消を進めていく。 研磨工程はロボット化が進んでいない工程のひとつで、その理由として作業の属人化とプログラミングの難しさがあった。今回の提携によってロボット+研磨のソリューションを開発し、研磨工程のロボット化を推進していく。 その第一弾として、愛知産業のロボット向け自動ならい機能付研削装置「AKグラインダー」に、スリーエムの研…


スリーエム ジャパン、ロボット研磨市場に参入 ~溶接分野向け研磨材でロボットSI大手の愛知産業と提携~

スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダー・ロウ)は、 愛知産業株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:井上 博貴)と提携し、 深刻な人材不足に悩む研磨作業現場へ、 より一層の貢献を目指してロボット研磨市場に参入する。 昨今の製造現場では、 人材不足の打開策としてロボット化が進む一方、 研磨工程はいまだ人的依存が高く、 作業効率の向上が大きな課題となっている。 3Mの最先端技術を採用した工業用研磨材「3M™ キュービトロン™ II研磨材」は研磨スピードの向上と、 長寿命が最大の特長。 この製品特長はロボット研磨との相性が非常に良いことから、…


愛知産業、5軸から3Dプリンタまで最先端のものづくりに! JIMTOFに5軸マシニングのトータルソリューションを出展

ハームレ社 5軸マシニングセンタ、ラング社 クランプシステム、SLM社 金属3Dプリンタ 〜愛知産業は、第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)に出展します〜 愛知産業(東京都品川区)は、11月1日(木)から6日(火)に東京ビッグサイトで開催される「第29回日本国際工作機械見本市」に出展いたします。 高性能・高品質マシニングセンタと世界で評価されているドイツ ハームレ社のC42Uで、インコネルのような難切削材を容易に高速高精度な切削ができる特長を活かした荒加工から仕上げ加工までの実演を致します。 また、5軸加工のクランプソリューションを提供するドイツ ラング社から、クランプのトー…


マグネットグリッパー20トンのワークを保持 愛知産業が産業ロボ向け

愛知産業(東京都品川区東大井2―6―8、GEL03―6800―1122、井上裕之社長)は、産業用ロボットのハンド部として20トンのワークを保持できるマグネットグリッパーの販売を7月1日から開始した。初年度5億円の売り上げを計画している。マグネットグリッパーは、磁石のNS反転技術を利用して、強力な磁力と瞬時の装着/脱着ができるのが特徴で、磁力は従来の5倍と強力な保持力を有する。しかも、電源が切れてエアが不足しても強力なマグネットが動作するため、真空や電磁石方式などに比べ、ワークの落下が防げ、安全性が向上する。 また、マグネットグリッパー先端部のモジュールは、軽量・コンパクト設計で、穴や凹凸のある…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…


スリーエム 自動化・ロボット化がはじまった研磨作業

スリーエムが進める工程効率化・生産性向上への提案 研磨とは研磨材を使ってワーク表面を削り取る加工で、金属や樹脂、木材ほかあらゆる産業に必ず存在する。しかし切削や穴あけ、溶接や塗装といったメイン加工とは異なり、研磨はメイン加工の前処理と後処理を担うサブ加工としての立ち位置。サブであるが故にムダや非効率が見逃されがちで、自動化がなかなか進まず、改善に取り組む余地が多く残っているのが実情だ。 それに対しスリーエムはパートナー企業と協力し、研磨作業のロボット化をはじめ、工程の最適化と品質改善、生産性向上の提案を強化している。   100年超える歴史と実績 3Mはもともと研磨材から創業し、研磨…


研磨も自動化・ロボット化へ 〜スリーエムが進める研磨工程の効率化〜

自動化・ロボット化がはじまった研磨作業 研磨材メーカー✕ロボットSI・自動機のコラボレーション 〜スリーエムが進める研磨工程の効率化〜  研磨とは研磨材を使ってワーク表面を削り取る加工で、金属や樹脂、木材ほかあらゆる産業に必ず存在する。しかし切削や穴あけ、溶接や塗装といったメイン加工とは異なり、研磨はメイン加工の前処理と後処理を担うサブ加工としての立ち位置。サブであるが故にムダや非効率が見逃されがちで、自動化がなかなか進まず、改善に取り組む余地が多く残っているのが実情だ。それに対しスリーエムはパートナー企業と協力し、研磨作業のロボット化をはじめ、工程の最適化と品質改善、生産性向上の提案を強化し…


速報取材レポート「高機能素材Week2018」見どころをいち早くお届け

2018年12月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセで開催中の「高機能素材Week2018」 。 新規開催の「第1回高機能塗料展(コーティング ジャパン)」をはじめ、「第5回高機能金属展」「第2回接着・接合EXPO」「第7回高機能プラスチック展」「第9回高機能フィルム展」「第3回高機能セラミックス展」と6つのフェアで構成される高機能素材の展示会です。今回は国内外350社近くが出展、15,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは「第7回高機能プラスチック展」「第9回高機能フィルム展」「第1回高機能塗料展(コーティング ジャパン)」「第2回 接着・接合 EXPO…


ロボット導入

先日、スリーエムジャパンと機械器具商社にしてロボット・FAシステムのインテグレータでもある愛知産業が研磨ロボット事業で協業するとのことで、その発表会に行ってきた。 機械加工、溶接や塗装は早くから自動化が進んでいるが、研磨工程は全然自動化されていない。さらに、研磨は3K作業で人不足が深刻化しているとのこと。 それを両社が力を合わせてロボット化を進めていくという。   ▼本当に研磨作業はそんなに過酷なのか? 発表会ではグラインダーを使って溶接ビードを除去する研磨体験会も行われ、そこに参加した。 まず作業準備として厚手のデニム生地でできた全身を覆うエプロン、専用の防塵マスク、防護メガネ、革…


速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く

2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作機械見本市です。 29回目を迎える今回は、国内外約1,000社が出展。150,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会です。 DMG森精機、アマダ、牧野フライス製作所、オークマ、ファナックなど注目企業を20社以上掲載した速報取材レポート(東ホールver.)をお届けします!(11/2には西ホールver.を公開予定!) 初日速報取材…