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オプテックス シートシャッター開閉用センサー向けワイヤレス受信ユニット、倉庫・工場出入り口に安全対策

オプテックスは、工場や倉庫の入り口に使用するシートシャッター開閉用センサー向けワイヤレス受信ユニット「LINK-BT1」を、11月中旬から発売。シャッターの開閉を行うセンサーから、シャッターに近づく車両や人を検出した信号をワイヤレス受信ユニットで受信し、報知器などを起動させて周囲への注意喚起が可能となる。 同社のシートシャッター開閉用センサーは、開閉用以外にもシャッター周りの安全確保に活用できる接近警告ゾーンを備え、シャッターが開く前にいち早く接近の事前検出が行える。この検出信号を、BLE通信を使用してLINK-BT1が受信し、接続した回転灯や音声などの報知器を動作させることができる。最大30…


情報化社会を陰から支援 雷害対策機器、5G時代突入 普及に拍車

小型化、インテリジェント化が進展 地球の温暖化傾向が続いている。9月に入っても日本各地でその月の最高気温の更新が相次いでおり、気象に異常が生じていることを感じざるを得ない。同時に雷の発生も増加傾向で、落雷による死傷事故も聞かれる。 昨今の電子機器の台数増加に伴い、雷の被害を防ぐ雷害対策機器の重要性も高まっている。落雷などに弱い電子機器が増えていることに加え、落雷を受けやすい携帯電話などの通信基地局や、風力発電システムなど、落雷しやすい高い構造物も増えている。 一方で、落雷を防止し、被害を抑えるための機器開発や対応策も進んでいる。雷被害を最小限に抑える対策には各種の方法があり、使い分けされている…


ジック 2D・3D-Lidar活用 センサアプリ2種開発、コロナ対策 人数、間隔を測定

独・ジック社は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制する新しいセンサソリューション(Sensor App)として、「PeopleCounter(PeCo=人数カウンタ)」と「DistanceGuard(距離ガード)」を開発した。 2D・3D-Lidarセンサと組み合わせることで、公共の場や事前定義した場所で、推奨される人と人との最小距離を保つことが可能で、個人情報が特定されないため、利用企業にとっては衛生面だけでなくデータ保護法規の面でも安全性が確保できる。 人数カウンタは、3D-Lidarセンサ「MRS1000」と使用し、測定データが点群として生成され、輪郭に基づいて人を確実に識別でき、匿名化…


ゼブラ・テクノロジーズ ソフトウエア提供、新型コロナ対策 作業員の安全確保

接近アラート、接触追跡 ゼブラ・テクノロジーズ・コーポレーションは、倉庫などで使用するモバイル端末間の接近アラート通信、コンタクト追跡機能を備えたソフトウエア「Zebra MotionWorks Proximity(ゼブラ・モーションワークス・プロキシミティ)」の提供を開始した。 現在、ウイルス感染拡大を受け、世界各国でソーシャルディスタンスや接触追跡、消毒に関するガイドラインが策定されている。 新製品は、始業時に端末を減菌消毒し、QRコードでクリーニング完了を記録するところから始まり、業務中は作業員同士の距離を常に計測して、接近するとアラート音で通知を行う。 5分以内に3回以上アラートが発信…


エム・システム技研 殺菌用40形直管紫外LED、紫外線で感染症対策

配線工事不要 エム・システム技研(大阪市西成区)は、既存の照明器具で使用できる殺菌用40形直管紫外LEDを2020年10月から販売開始する。 新製品は、波長275ナノメートルのUVC領域の紫外線によって、空間内を殺菌できるLED。既存の灯具(グロー方式/ラピッド方式/インバータ方式、AC電源直結方式〔両側給電〕)に配線工事不要で取り付けることができ、2灯式灯具の場合は、同社の40形直管LED「LS1200-U2シリーズ」と組み合わせて使用が可能。医療現場や会議室、工場の生産ライン、飲食店の調理場、保管庫など、40形灯具が設置されていれば殺菌することができる。 材質はポリカーボネートとアルミフレ…


技研トラステム 3密・混雑対策、客数情報システム

技研トラステム(京都市伏見区)は、3密/混雑対策ソリューションとして「PASSER-NET(パッサーネット)客数情報システム」を提案している。 同システムは、入場・退場人数や場内の滞留人数をリアルタイムに計測することができ、混雑しやすい時間帯や、混雑状況を把握することが可能となる。これによって、入場制限への活用や、360度カメラを用いたエリア計測センサを使用して、会議室などの三密対策としても活用が可能。センサの下を通過した人の動きを、独自に開発した画像処理技術によって方向別に人数カウントを行い、集計したデータは自動的にパソコンの専用ソフトに吸い上げられ、レポート化される。 同システムは、埋め込…


アイ・ビー・エス・ジャパン 感染症対策、高感度体温検知カメラ・アラートシステム販売開始

アイ・ビー・エス・ジャパン(神奈川県海老名市)は、韓国・INTERCOAX社の高感度体温検知カメラ・アラームシステム=写真=を、5月20日から取り扱い開始した。 同製品は、高熱の人を検知した場合にアラームで知らせる赤外線サーマルカメラシステムで、オフィスビルや工場、公共機関など、人の集まる場所の感染症対策に最適。赤外線サーマルカメラとCMOSカメラのデュアル監視システムによって人体の体温を検知し、付属のアラーム機能ソフトと組み合わせることにより非接触で体温感知が可能。 通常仕様で誤差プラス マイナス0.4℃、オプションの温度補正ユニット使用時には誤差プラス マイナス0.3℃という高精度を誇り、…


NKE ウイルス対策に貢献、簡易情報連絡端末「れんら君」に新機能追加

室内換気「見える化」 NKE(京都市伏見区)は、設備などの状態変化をメールで知らせる簡易情報連絡端末「れんら君」に、換気状態を見える化できる機能を新たに追加した「CO2れんら君」を発売した。 ウイルス感染の対策において室内の換気が有効とされているが、「十分な換気」とはどれくらいなのか、現在の状態がどうなのかということは、実際に把握するのは難しい。 新製品は、本体に取り付けたセンサで周囲の二酸化炭素濃度を計測し、換気状態を判断して密閉を防ぐことが可能となる。二酸化炭素濃度は一般的に、室外で約400ppm、室内で1000ppmと言われており、濃度が高くなると眠気や疲労を感じ、作業効率にも影響を及ぼ…


ロジアスジャパン、新型コロナウイルス対策、アンチウイルスロボット販売開始

ロジアスジャパン(東京都千代田区)は、新型コロナウイルス感染症の対策商品として「アンチウイルスロボット」の販売を開始した。 同ロボットは、人が居ない夜間を利用して、当該エリアを自律走行しながら紫外線を360度放射することにより消毒・滅菌を行うことができる。サーモグラフィカメラ(オプション)を設置することにより、日中は赤外線による体温検出および異常検知も可能。   製品概要 ・紫外線屋内移動式マルチポイント消毒 ・赤外線体温監視、日中の体温検出、および夜間の消毒を構成 ・業界最大の電力効率の殺菌、最大270μW/ CM2の累積UV強度 ・レーザーSLAMアルゴリズムは、地球環境マップの…


アドバンテック 中国企業がパトロールロボ、新型コロナ対策向け同社の技術を活用

アドバンテックは、新型コロナウイルスの感染阻止の一環として、中国・Guangzhou Gosuncn Robot社がアドバンテックの技術を用いて、5Gパトロールロボットを開発したと発表した。 5Gパトロールロボットは、IoTアプリケーション向けの8th gen Intel Core iプロセッサとGPU iModule(MIC-75G20)、アドバンテックの高性能産業用エッジコンピューター(MIC-770)を搭載。MIC-770は頑丈なシャーシと鋳造アルミニウム製のヒートシンクで、振動や衝撃などによる過酷な条件下での24時間365日動作に耐えられるようになっている。 高解像度カメラ5台と赤外線…