安川電機 の検索結果

安川電機 人事異動

安川電機 人事異動(9月1日付) ▽営業本部大阪支店長 兼 大阪支店西部営業部長(人事総務部 タイ安川電機出向)山田正剛


安川電機 防じん・防滴仕様タイプ人協働ロボット、過酷な環境でも導入可

セットアップ時間も短縮 安川電機は、人協働ロボットの新たなラインアップとして、「MOTOMAN-HC10DT防じん・防滴仕様タイプ」(可搬質量10キログラム、最大リーチ1200ミリメートル)を、7月9日から販売開始した。 新製品は、全軸でIP67の防じん・防滴構造となっており、標準仕様のMOTOMAN-HC10DTと比べて環境耐性が大幅に向上。表面にはアクリルウレタンを塗装し、先端フランジの材質はステンレスを採用することで、衛生面への配慮と水洗にも対応する。 工作機械へのワーク投入など、ちりやほこり、液体の混入などが発生する過酷な環境でも人協働ロボットの導入が可能になる。 また、ロボットの先端…


安川電機 新型多用途適用型ロボ、上腕部の中空化で艤装ケーブル内蔵

ワーク接近性さらに向上 安川電機は、多用途適用型ロボット「GPシリーズ」の新たなラインアップとして、「MOTOMAN-GP20HL」(可搬質量20キログラム、最大リーチ3124ミリメートル)を6月20日から販売開始した。 ロングアームタイプの新製品は、上腕部がΦ50のストレート中空化しているため、艤装ケーブルの内蔵が可能。周辺設備とのケーブル干渉を気にすることなく使用でき、さらなるワーク接近性の向上を実現。自動車や機械関連部品のシーリング用途、搬送、組立、ロードアンロードなどの自動化に適している。 動作速度は、ロボットの教示位置・姿勢に応じて直線動作が可能な最高速度を自動で計算する最高速度動作…


安川電機 グリーンアジア国際戦略総合特区、3回目の指定法人に

安川電機は、福岡県から3回目のグリーンアジア国際戦略総合特区に指定された。 グリーンアジア国際戦略総合特区は、内閣府の定める「総合特区制度」に基づき、福岡県、北九州市、福岡市が共同で推進している。「アジアと環境」を軸に、地域に蓄積された産業・技術・人材・ネットワークなどの強みを生かし、「環境配慮型製品の開発・生産拠点の構築」「資源リサイクル等に関する次世代拠点の形成」などを図っている。 安川電機は、労働力不足やものづくりの多様化など、変化する市場ニーズへの対応力を強化するため、新たな研究開発拠点「安川テクノロジーセンタ(仮称)」を新設する。同社グループの研究開発・生産技術の機能を集約し、要素技…


安川電機 ACサーボドライブ「Σ-7シリーズ」

速度応答周波数3.1kHz実現 安川電機は、ACサーボドライブでグローバル№1のシェアを有し、国内外で取り組みを強めている。機種は回転、DD、リニアの3方式を完備。 回転形の注力機種の「Σ-7シリーズ」は、“装置性能”“使いやすさ”“環境性能”“安心”“サポート”“ラインアップ”“互換性”などの技術を極めた最新シリーズ。機種も10W~15kWまでのラインアップがそろっており、幅広い用途への対応できる。 速度応答周波数は3.1kHzと世界最高を実現するとともに、振動抑制機能などをさらに進化させており、好評を得ている調整レス機能がさらに使いやすくなり、安定性が約2倍に向上。ゲインの調整なしで発振せ…


安川電機 工場自動化・メカトロ拡大、25年度に営業利益1000億円目指す

安川電機は、長期経営計画「2025年ビジョン」(16年度~25年度)の見直しを行うとともに、その実現に向けた第2ステージにあたる新中期経営計画「Challenge25」(19年度~21年度)をスタートさせた。 ビジョンの見直しでは、売上高目標をなくして営業利益を最も重要な指標に据え、25年度に過去最高の1000億円(15年度367億円)と「質」の向上を目指す。   また、目指す姿を ①「Respect Life」100年の技術の蓄積を生かし、生活の質向上と持続可能な社会の実現に貢献 ②「Empower Innovation」新しい技術・領域・目標に向かい、人々の心に“わくわく”を届け…


安川電機 スロベニアの産業用ロボット新工場が開所

安川電機は、スロベニア コチェービェ市に設立したYASKAWA Europe Roboticsでの産業用ロボットの生産を1月に開始し、4月8日に竣工式を行った。 世界のロボット市場は、自動化・省力化の流れによって今後も中・長期的に大きく成長する見込みであり、同社は欧州での今後のロボット需要増に対応するため生産拠点を新設。欧州市場の顧客ニーズに対応するとともに、新たなサプライチェーンを構築し、EMEA(欧州、中東、アフリカ)全域へ迅速な供給を行っていく。 同社は現在、福岡県の北九州市と中間市、中国の江蘇省常州市にロボットの生産工場を有しているが、欧州の新工場設立によって3拠点でグローバルな生産体…


安川電機 19年2月期決算、売上過去最高を記録

インバータが堅調拡大 安川電機の2019年2月期連結決算は、売上高が4746億3800万円、営業利益が497億6600万円、経常利益508億4400万円、当期純利益411億6400万円。 同社は17年度から決算期を変更しており、年度比較はできないが、売上高は過去最高となった。 セグメント別売上高、営業利益は、モーションコントロールが2054億2300万円、339億700万円、ロボットが1779億9500万円、172億9800万円、システムエンジニアリングが594億6300万円、6500万円、その他が317億5500万円、4億4600万円。   モーションコントロールは、インバータは堅…


安川電機 小型・高機能のインバータ、独自モータ制御搭載

安川電機は、独自のモータ制御技術搭載のインバータ「GA500」を4月1日から発売した。 新製品は、同社独自のPMモータ制御技術によってセンサレスでPMモータの磁極位置を検出・運転し、ゼロ速度100%トルクを出力することができる。誘導モータ、同期モータともに最高出力周波数590Hzの高速運転を実現し、ギヤレス、ベルトレスでの機械の小型化、効率向上を可能とする。磁極位置を検出しながら駆動するため、電力を最小限に抑えることが可能。 また、モータを駆動するだけでなく、インバータによる機械の故障予兆診断も行うことができる。工場の生産ラインで稼働する搬送コンベヤ、コンプレッサ、ファン、ポンプなどのいつもと…


安川電機、世界最小クラスの高機能インバータ販売開始

安川電機は、世界最小クラス(*)で高機能なインバータGA500を商品化し、2019年4月1日(月)から発売いたします。 (*)安川電機調べ 1.製品化のねらい 当社は、長期経営計画「2025年ビジョン」に掲げている「新たな産業自動化革命の実現」に向け、新たなソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を2017年10月に発表しました。お客様の機械・設備を充実させるためのコンポーネントを中心とした既存のハード面でのソリューション提供に加え、その機械・設備を実際に稼働させた後のデータ活用による生産性の向上、高い品質の確保・維持、そして止まらないラインの…