安川電機 の検索結果

FA・自動化業界掲示板 安川電機 2021年4月1日

▼産業用ロボットMOTOMAN、累積出荷台数50万台達成 安川電機は、1977年から発売開始した産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」について、2021年2月に累計出荷台数が50万台を突破した。https://www.yaskawa.co.jp/newsrelease/news/141242 ▼小学校5・6年生を対象にロボット村リモート工場見学を開始 安川電機は、一時休止しているロボット村(安川電機みらい館・小型産業用ロボット組立工場)の工場見学について、4月22日からオンラインで行う「リモート工場見学」で再開する。対象は全国の小学校5・6年生。予約受付は4月1日から。リモート工場見学…


安川電機 産業用ロボットの出荷50万台達成 1977年に初の全電子式出荷

第1号機の「MOTOMAN-L10(左)と、現在の「MOTOMAN」 50万台出荷推移 安川電機の産業用ロボットの累積出荷台数が2021年2月で50万台を達成した。 同社は1977年に日本で初めての全電気式の産業用ロボット「MOTOMAN-L10」の出荷を開始。94年にはロボットコントローラ「YASNAC MRC」が業界で初めて複数台のロボット同士の完全独立協調動作を実現した。2003年からは、溶接からハンドリングまで多様な目的に使用できる汎用ロボットから、使い方や機能をアプリケーション別に構造を最適化した 「用途最適化ロボット」の取り組みを始めた。 また、一般的な動作に十分な6自由度のロボッ…


安川電機、5Gローカル無線局免許取得。北九州の研究開発拠点で稼働

安川電機は、4・7G㎐帯スタンドアローン構成のローカル5G商用無線局免許を九州で初めて取得した。 2021年3月に北九州市の本社敷地内に開設する安川グループの研究開発拠点、安川テクノロジーセンタ(YTC)内で稼働を開始する。 この施設の中で5G を活用して、産業用ロボットの遠隔制御や新しい生産設備の検証、それに伴う技術・製品開発を産学連携および企業連携で実証するなど、お客さまのスマート工場化実現 のためのソリューションを開発していく。 ローカル5Gを導入することで可能となることとして、①遠隔からスキルがあるエンジニアによる操作・調整を実施することで産業用ロボットなどの自動化設備の導入が加速する…


安川電機、ACサーボドライブ新製品Σ~X

高速・高精度化とセンシング・データ活用機能を搭載 安川電機は、ACサーボドライブの新製品「ΣーX(シグマ・テン)シリーズの販売を開始した。 2013年に発売した「Σ−7」シリーズの後継機種として、高速・高精度化とセンシング・データ活用を機能を実現した。同製品は、ACサーボドライブの基本となるモーション性能を強化。速度応答周波数はΣ-7の3.1kHZから3.5kHZに向上し、指令に対する追従性を高めた。 モータ最高回転速度も6000min-1から7000min-1に上げ、タクトタイム短縮が可能となった。エンコーダ分解能も24kbit・1600万パルス/revから、26bit・6700万パルス/r…


安川電機のインバータ、出荷台数3000万台達成

安川電機のインバータの累積出荷台数が今年1月で3000万台に達した。1974年に世界初のトランジスタインバータを出荷して以来、モータ制御を強みとしながら、79年ベクトル制御、85年デジタル制御、IGBT駆動、94年ASIPM駆動など、いずれも世界初の革新的なドライブ技術を搭載した製品を発売してきた。また、2000年〜06年には3レベル制御、マトリクスコンバータなど、世界で同社のみが汎用インバータとして製品化しているドライブ技術を提供している。 16年からは、機械設備を止めない異常予兆といったソフト面の付加価値を搭載した「GA700、CR700」をはじめ、19年からは小型・高性能の「GA500」…


【人事】安川電機 2021年3月1日付

(2021年3月1日付) ▽上席執行役員(執行役員)米州統括 マイケル・ステファン・ナペック ▽同(同)コンプライアンス担当・経営企画本部 副本部長・経営企画本部 財務部長 森川泰彦 ▽同(同)アジア統括 中野純一 ▽同(同)インバータ事業部長 陣内信朗 ▽同(同)モーションコントロール事業部長・モーションコントロール事業部 事業企画部長 上山顕治 ▽同(同)欧州統括 ブルーノ・シュネケンブルガー ▽同(同)グローバルマーケティング本部長 浦川明典 ▽同(理事)環境・社会システム事業部長 山田達哉 ▽執行役員(同)グローバルマーケティング本部 産業調査室長 古瀬利博 ▽同(同)人事総務部 安川…


【各社トップが語る2021】安川電機「データ活用に向け開発強化」上山顕治 執行役員 モーションコントロール事業部長

安川電機 上山顕治 執行役員 モーションコントロール事業部長   2020年度のモーションコントロール事業は、下期に堅調さが戻り、通期では前年度比8.6%減の見通しだ。とくに中国は好調で、4月にはマスク生産設備の特需があり、瀋陽工場の生産量が過去最高を記録した。欧米はロックダウンの影響を受けたが回復に向かっている。国内もコロナ禍でお客様訪問がしづらいものの、半導体製造装置が動き、良い方向に向かっている。 「i3-Mechatronics(アイキューブ・メカトロニクス)」も、それを実現する工場として安川ソリューションファクトリが稼働を始めて2年が経過。コンセプトのうち「Integrat…


安川電機 多用途適用型小型ロボット、可搬質量4kg、全軸IP67 合成速度163%

安川電機は、一般産業分野における小型部品の組立や搬送、箱詰め、仕分け、検査などの工程に適した、多用途適用型6軸小型ロボット「MOTOMAN−GP4」(可搬質量4kg、最大リーチ550mm)を、11月30日に販売開始した。価格はオープン。 昨今、生産年齢人口の減少による労働力不足に加え、コロナ禍における自動化・省力化ニーズの加速といった時代の要請も相まり、特に3C(コンピューター・家電製品・通信機器)市場において自動化のニーズが高まっている。 新製品は、従来機種と比べて各軸の最大速度が向上したことにより、合成速度が163%と高速化し、クラス最高となる動作性能を実現。また、ロボット近傍の有効動作領…



安川電機 パレタイジングロボット新型4機種、電源回生機能を標準搭載

安川電機は、新型パレタイジング用途ロボット「MOTOMAN-PLシリーズ」4機種を10月13日から販売を開始した。販売価格はオープン。 新製品は、重量物でありながらダンボールのように傷つきやすいものや米袋のように変形しやすいものなどの箱積みなどを考慮し、エア駆動・吸着用の大容量の配管をアーム内に収められるようアーム先端の手首軸に大口径の中空構造を採用することで、周辺機器やロボットアームとの干渉をなくした。 また、高さ方向に広い動作範囲を有しており、各種パレットサイズに最適な積み上げ作業が可能になる。 さらに、電源回生機能による省エネ性能の向上ロボットコントローラYRC1000(中型・大型機種用…