安川電機 の検索結果

安川電機、安川シーメンス オートメーション・ドライブの完全子会社化を発表

安川電機は、シーメンス(以下SKK)との合弁会社である安川シーメンス オートメーション・ドライブ(以下YSAD)のSKKが保有する全株式を譲り受け、完全子会社化(2018年11月1日予定、新会社名は安川オートメーション・ドライブ株式会社、以下YAD)を前提とした株式譲渡契約を7月12日に締結しましたのでお知らせいたします。 子会社化の目的 YSADは1999年10月に、紙・パルプ、繊維、フィルムなどの産業用ドライブシステム事業領域における製品と技術の相互補完により市場シェアを拡大することを目的として、当社とシーメンスAG(本社:ドイツ)のオートメーション&ドライブ部門(その後SKKが…


安川電機 中国の工場増設 竣工 ロボット生産強化

安川電機は、中国江蘇省常州市で増設を進めていた安川(中国)機器人のロボット生産の第3工場が竣工し、6月15日に現地で竣工式を行った。 安川(中国)機器人の敷地面積は5万2000平方メートルで、今回増設の第3工場の建築面積は1万1600平方メートル。 6月から稼働開始しており、第3工場の増設と第1工場・第2工場の再編により、生産能力は従来の月産1000台から50%増の1500台に拡大する。 中国では少子高齢化による人手不足や人件費の高騰などから生産現場の自動化が急速に進行。また、継続した経済成長に伴い、自動車関連市場のほかスマートフォン、家電製品、通信機器や重量物の搬送といった幅広い分野でロボッ…


安川電機、安川(中国)機器人有限公司に第3工場を竣工 、需要地生産の体制を強化

発表日:2018年7月4日 安川電機(福岡県北九州市)は、2018年6月15日(金)に安川(中国)機器人有限公司(中華人民共和国江蘇省常州市武進高新区)で第3工場の竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。 ▲安川(中国)機器人有限公司 第3工場 1. 第3工場増設の目的 中国では、少子高齢化による人手不足や人件費の高騰などから生産現場の自動化が急速に進んでいます。また、中国経済の継続した成長に伴い、自動車関連市場のほかスマートフォンをはじめ、コンピュータ、家電製品、通信機器や重量物の搬送といった幅広い分野でロボットの需要が拡大しています。 この需要に対応するため、安川(中国)機器人有限公…


安川電機 製造データ一括運用 新ソフトを製品化

安川電機は、さまざまなものづくりの現場で発生するビッグデータを、同社のグローバルで競争力のあるサーボ・インバータそしてロボットを中心とした製品を介して集めることができる強みを生かし、データの収集・見える化、さらに蓄積・解析を一括して行うことができるソフトウエアツール「YASKAWA Cockpit(YCP)」を製品化した。 新製品は、同社の製品群に限らず、生産現場のさまざまなデバイスと接続することにより、必要なデータを収集・蓄積し一元管理することが可能。生産現場の状態監視・診断、故障予知、機器の異常診断、品質不良検出など、データを活用したソリューションでものづくりの進化を支援する。 蓄積された…


安川電機 マトリクスコンバータ発売 各種船級規格に対応 省エネ効果さらにアップ

安川電機は、船級規格に対応した「マトリクスコンバータU1000 EMCフィルタ内蔵タイプ」を5月31日から発売した。価格はオープン。 船舶ではディーゼル発電機または油圧でさまざまな機器を駆動。近年は省エネを目的としたインバータ化が加速しており、船舶においても活用が注目されているが、インバータの原理に起因する高調波電流がディーゼル発電機に悪影響を及ぼすため、その対策として周辺機器を追加するなどコストアップや設置スペース増が課題となっている。 このような背景から、同社では省エネ効果で高評価を得ている「マトリクスコンバータU1000」を各種船級規格に適合させ製品化。各国の船級規格に準じているため、設…


安川電機 ACサーボドライブ「Σ-7シリーズ」小型で高速・高分解能実現

安川電機は、ACサーボドライブでグローバルNo.1のシェアを有し、国内外で取り組みを強めている。回転、DD、リニアの3方式で対応している。回転形の注力機種の「Σ-7シリーズ」は、“装置性能”“使いやすさ”“環境性能”“安心”“サポート”“ラインアップ”“互換性”の七つの技術を極めた最新シリーズ。 速度応答周波数は3.1kHzと世界最高を実現するとともに、振動抑制機能などをさらに進化させており、好評を得ている調整レス機能がさらに使いやすくなり、安定性が約2倍に向上。ゲインの調整なしで発振せずに俊敏に動かせるとともに、装置内のサーボエネルギーを有効活用して、2軸アンプやDCバスの接続による複数軸間…


日本IBM、安川電機との協業でエッジコンピューティングとデータ連携するアナリティクスデータクラウド基盤を開発

生産現場のインダストリー4.0化を支援 日本IBMは、生産現場における多種多様なIoT機器からデータを収集して管理し、さらにこれらのデータを分析して設備管理や予知保全といった業務に活用を可能にする、エッジとのデータ連携を行えるアナリティクスクラウドデータ基盤として「CFC analysis platform」を発表し、本年7月4日から提供を開始します。 また、安川電機と日本IBMは、エッジコンピューティング領域に搭載するソフトウェア「YASKAWA Cockpit」と「CFC analysis platform」を連携させるソリューション開発を行いました。   「CFC analys…


安川電機、データ収集・蓄積・視える化・解析で生産性向上を実現する「YASKAWA Cockpit」を提供開始

安川電機は、様々なものづくりの現場で発生するビッグデータを、当社のグローバルで競争力のあるサーボ・インバータそしてロボットを中心とした製品を介して集めることができる強みを生かし、データの収集・視える化、そして、蓄積・解析を一括して行うことができるソフトウェアツール「YASKAWA Cockpit(以下、YCP)」を製品化しましたのでお知らせいたします。 1. 製品化の目的 当社は長期経営計画「2025年ビジョン」に掲げる「新たな産業自動化革命の実現」に向け、2017年10月に新たなソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を提唱し、デジタルデータ…


安川電機 医療・福祉機器で提携 販売・レンタル事業促進

安川電機は、東京センチュリー、および子会社で代理店の安川メカトレック(東京都港区)との3社間で医療・福祉機器販売における業務提携契約を締結し、レンタル事業を開始した。 同レンタル事業で扱うのは「上肢リハビリ装置CoCoroe AR2」「足首アシスト装置CoCoroe AAD」の2機種。安川電機は独自に医療・福祉分野向けにヒューマトロニクス製の開発・製造・メンテナンスを、東京センチュリーは販売元として製品の貸し出しや回収業務を、安川メカトレックは全国の医療商社と連携し、病院・リハビリクリニック等の医療・介護福祉事業者にレンタルおよび販売促進をそれぞれ行っていく。 安川電機は長期経営計画「2025…


安川電機 6軸垂直多関節協働ロボット「MOTOMAN-HC10」外部からの接触で自動停止

安川電機はFOOMAに「YASKAWAと描く、これからの食づくりー生産性向上を加速する自動化ソリューションー」をテーマに、同社の人協働ロボット、移設・着脱可能なロボットシステムの自動化ラインなどを展示する。小間番号は6L-18。 同社は、「モノ」のメカトロニクスナレッジを結集させた上で、最先端ICTやIoT、AIといったデジタルデータソリューションを進化させることにより、これまでできなかった「コト」を実現するソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を提案している。 会場では、6軸垂直多関節協働ロボット「MOTOMAN-HC10」を活用した開梱作…