太陽光発電 の検索結果

富士電機 自家消費用途に最適、メンテフリー太陽光発電用PCS

富士電機は、自家消費用途に適した太陽光発電用パワーコンディショナ「PIS-50/500-J(DC1100V/50kVA)」を11月7日に発売した。国内ならびに、自家消費用途の太陽光発電の導入が進む東南アジアでの受注拡大を目指すとしている。 近年、発電した電力を自社生産活動に利用する企業が増加しており、自家消費用途の太陽光発電に対するニーズの拡大や、工場などの屋上に発電設備を設置することが多いことから、パワーコンディショナ(PCS)などの付帯設備の軽量化が求められている。 新製品は、筐体に鉄材ではなくアルミ材を採用し軽量化を実現。さらに、アルミ筐体に塗装することによって、重塩害地域での設置も可能…


佐用・IDEC秀谷太陽光発電所、10メガワットで発電開始

兵庫県佐用郡佐用町とIDECが出資する佐用・IDEC有限責任事業組合は、佐用・IDEC秀谷太陽光発電所を設立し、7月17日から発電を開始した。 同組合は2014年に国内初となる木造建築を採用したメガソーラー施設として、発電規模5メガワットの佐用・IDEC申山太陽光発電所を設立しており、今回は2つ目の施設。発電規模は10メガワットと、前回の2倍となる。 建設地は、09年の豪雨により災害復興事業で整備された残土処分地を有効活用している。 土地面積は28万2894平方メートル、パネル枚数は3万3720枚、年間予測発電量は1098万Kwh。


京セラ、太陽光発電システムとEVバスを活用、需給一体型モデルの構築で協業

京セラとビーワイディージャパン(横浜市神奈川区、BYDジャパン)は、京セラの太陽光発電システムで発電した再生可能エネルギーを、BYDジャパンのEVバスなどで活用する「需給一体型」のビジネスモデルの構築に向けた協業を6月から開始する。 需給一体型は、発電と消費をセットに需給バランスを保ちながら、発電された再エネ電気を100%有効活用するモデルのこと。 同協業で、京セラは再エネの提供とアグリゲーション技術を活かし、電力需給バランスを制御するEVバス向け充電管理システムの開発などを担当。BYDジャパンは、小型EVバス、J6(ジェイシックス)など日本市場に最適なEVバスの提供とEVバス開発で培った知見…


安川電機 太陽光発電用パワーコンディショナ、運転・保守費など低減

安川電機は、太陽光発電用パワーコンディショナ「XGI1000 65kW」を、米国市場に続き、11月1日から日本市場で販売開始した。 新製品は、産業用高圧および発電事業者用の特別高圧案件分散型ソリューションとして、パワーコンディショナだけでなく、周辺機器を含めた機器費の低減、据付から工事、パラメータ設定までの関連工程の削減、YASKAWAコンタクトセンタ対応と充実のサービスネットワークによる運転および保守費用の低減をコンセプトとして開発。 分散設置用1000VDCパワーコンディショナで最大級の65kW出力容量により、パワーコンディショナの台数や、交流集電箱などの周辺機器の費用を削減。また、接続す…


富士電機、太陽光発電設備のコスト削減を実現する蓄電池併設型マルチPCSを発売

富士電機(東京都品川区)は、蓄電池併設型マルチPCS(パワーコンディショナ)を発売しましたので、お知らせいたします。 1. 背景 1) 狙い 温出効果ガスの排出抑制に向けて、再生可能エネルギーのさらなる普及が期待されています。国内では太陽光発電が、2012年のFIT(固定価格買取制度)実施以降大きく導入が進んだものの、認定設備の稼働率は2017年9月末時点で33.5%(※1)(容量ベース)で、PCSを始めとした関連機器の需要の緩やかな継続が予想されています。 海外では、再生可能エネルギーに対する各国の優遇施策を背景に、太陽光発電の発電容量は2025年には対2016年約3倍(約940GW)(※2…


河村電器産業 「太陽光発電 クラウド型 監視&保守サービス エネQeye」 ワンストップで運用管理

河村電器産業は、太陽光発電の運用管理と発電システムの保守を、コストをかけずに請け負うO&M(監視&保守)サービス「太陽光発電クラウド型監視&保守サービスエネQeye」を展開している。 特徴1 ワンストップサービス=システム設計から異常監視を含めた監視・保守・運用までのトータルコストダウンの提案が可能。 特徴2 シンプルな監視で故障箇所を特定=必要最低限のキュービクルとパワコンの監視でユーザーの発電サイトを見守り、異常発生時は現地に駆けつけて故障箇所の特定まで行う、コストを意識した手軽なO&Mサービス。 特徴3 パッケージ化による分かりやすいメニュー=キュービクル監視から保守までの必要なメニュー…


フエニックス・コンタクト 太陽光発電用安全スイッチ「SOLARCHECK RSD」 革新的技術で危険防止

フエニックス・コンタクトは、「PV EXPO」(小間№東3ホールE20-21)に、太陽光発電用コネクタ、太陽光発電回路に特化したSPD(避雷器)、ヒューズ格納可能端子台、太陽光発電用安全スイッチなどを中心に展示。このうち、太陽光発電用安全スイッチ「SOLARCHECK RSD」は、太陽光発電の本場、ドイツで生まれた製品で、メガソーラーの安全・安心を確保できる。太陽光発電システムは電気技術者であっても感電の危険性があるが、一般の人が立ち入ることも多い。 「SOLARCHECK RSD」は、革新的な特許技術によって、太陽光発電システムに潜む危険性を除去して安全性を確保し、事故を起こさない役割を果た…


NEC クラウド型HEMSを発売 気象予報から太陽光発電量を予測

NECは、住宅メーカーや太陽光発電メーカーなどの事業者向けに気象予報から太陽光発電量を予測し、蓄電システムを自動制御するクラウド型HEMSを発売した。 同製品は、気象予報から翌日の太陽光発電量を予測し、同社の小型蓄電システムの充電タイミングの自動制御が可能。太陽光発電や安価な深夜電力などのエネルギーを蓄電システムに貯蔵・利用でき、経済性向上に効果的。例えば翌日の気象予報が曇りの場合、日中の太陽光発電量が少ないと想定され、前日の深夜電力を使って充電する。 ブレーカごとの電力消費量の見える化に加え、スマートメータから家全体の正確な電力消費量データを受信可能(Bルート対応)。クラウドに蓄積したデータ…


東海EC 太陽光発電用遠隔監視システム購入者を対象にプレゼントキャンペーン

東海EC(名古屋市瑞穂区瑞穂通5-26、TEL052-841-8111、石井元博社長)は、太陽光発電用の低圧連系専用遠隔監視システム「Mill-Sill Monitor【Mini】」を購入したユーザーに日射計をプレゼントするキャンペーンを開始した。 「Mill-Sill Monitor【Mini】」は、低圧連系10―50kW専用で、Web上でパワコン状態や発電電力の状況を把握できる。パワコンとの直接通信でパワコンの状況を監視し、モバイル経由でパワコンの運転状況、システム発電電力、発電電力量をデータセンターに記録する。 システムに異常が発生すると、設定されたメールアドレスへ警報メールを送る機能に…


東海EC 太陽光発電遠隔監視装置「Mill-Sill Monitor」 WEB上でパワコン状態など確認

東海ECの太陽光発電遠隔監視装置「Mill-Sill Monitor【α】」、及び低圧連系専用「Mill―Sill Monitor【Mini】」は、docomoのFOMA回線を利用した計測・監視+ASPサービスのパッケージで、WEB上でパワコン状態や発電電力を確認できる。 異常発生時は登録されたメールアドレスへ警報メールを送り、迅速に対応してもらえるようにサポートしている。同社の強みでもあるパワコンとの直接接続で通信を行い、より正確なデータで計測・監視を行うことが可能となっている。 その他、CSRとして使用してもらえるLED表示装置、その場で監視をする計測・監視モニタも用意している。 LED表…