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【DXツール導入事例】大林組、データドリブン経営の推進に向けて

データ仮想化ソリューション「Denodo」によるデータプラットフォームを構築 大林組は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する取り組みとして、データに基づいて意思決定を行うデータドリブン経営を強化している。 その基盤として、2019年にBI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部貴弘)の技術支援を受けてデータプラットフォームを構築し、運用を開始している。 データプラットフォーム構築のプロジェクト開始からPoC、実運用までの取り組みについて、要点を抜粋して紹介する。   PoCから導入 ジールが支援 部門間の閉じ…


【DXツール導入事例】 大林組、データドリブン経営の推進に向けてデータプラットフォームを構築

大林組、データ仮想化ソリューション「Denodo」でデータプラットフォーム構築。PoCから導入をジールが支援  大林組は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する取り組みとして、データに基づいて意思決定を行うデータドリブン経営を強化している。その基盤として、2019年にBI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)の技術支援を受けてデータプラットフォームを構築し、運用を開始している。データプラットフォーム構築のプロジェクト開始からPOC、実運用までの取り組みについて、要点を抜粋して紹介する(導入事例の詳細・全文はこち…


NTTコミュニケーションズ 「産業向けからIoT推進」 岡敦子理事経営企画部IoT推進室室長

IoTの盛り上がりに合わせ、昨年8月にIoT推進室を発足させた。これまでも、大林組とのウエアラブルセンサを使った建設現場の安全確保の実証実験や、Virtual Engineering Communityとの製造現場とクラウド間の、セキュアな通信の実証実験などの取り組みを行ってきたが、そこで得たノウハウを基にサービス化を目的として組織を立ち上げた。クラウドやネットワーク、カスタマーサービスなど社内の各部門から横断的にメンバーが集まり、専担25人体制でIoTのサービス化を進めている。 現在、産業向けを注力分野として、「データの見える化」を手早くセキュアにできる「IoTトライアルパックConnect…


東芝と清水建設 熱中症対策にIoT活用 ウェアラブル端末で生体データ収集し、作業者の体調管理へ

厳しい残暑が続き、工場内や屋外作業では熱中症対策が欠かせない。水分や塩分の補給、空調服や首に巻く保冷材など熱対策グッズがたくさんあるなか、IoT技術、特にウェアラブル端末を使って作業員の体調管理を行い、熱中症を防ごうという取り組みが、建設業を中心に進んでいる。 東芝と清水建設は8月25日、生体センサを活用した建設作業員の健康管理の実証実験をスタートした。 実証実験では、70人の建設作業員が東芝のリストバンド型生体センサを24時間装着して生活し、睡眠や食事、活動量などのライフログデータを収集。出勤時に各人がそのデータを見て自分の体調を客観的に判断できるようにするほか、同じデータを現場管理者でも見…