多用途適用型ロボット の検索結果

安川電機 多用途適用型ロボット 動作範囲さらに拡大

ラインアップ拡充 ロングリーチ可搬質量12kg 安川電機は、2016年度から新たに展開している『多用途適用型ロボットGPシリーズ』の新しいラインアップとして、最大リーチを2010ミリに拡大した「MOTOMAN-GP25-12(可搬質量12キロ)」を、9月21日から発売する。 新製品は、5月に発売した「MOTOMAN-GP25(最大リーチ1730ミリ)」のロングリーチタイプで、最大リーチを2010ミリに拡大。動作範囲がさらに広がったことで、部品の搬送、組み立て、シーリング、ロードアンロード、研磨、アーク溶接等のさまざまな分野の自動化において、動作範囲の拡大を実現する。 形状は、従来機種でも好評だ…


安川電機 多用途適用型ロボット発売 適用範囲拡大、生産性を向上

安川電機は、多用途適用型ロボット「GPシリーズ」の新ラインアップとして、MOTOMAN-GP25(可搬質量25キロ)を5月29日から発売した。新たな制御方式を採用し、世界各地域で異なる電圧や安全規格などさまざまなニーズに対応できる新型コントローラ「YRC1000」と使用することで、ロボットのパフォーマンスを最大限に引き出すことができる。 新製品は、従来の最高速度制限を撤廃。加減速制御の改善によりロボットの姿勢を問わず限界まで加減速時間を短縮する。また、新たな軌跡制御の導入により、軌跡誤差を80%減少。テスト運転・プレイバック時も動作速度変化によらず、同じ軌跡で動作する。 形状は、周辺機器との干…


安川電機 新型多用途適用型ロボ、上腕部の中空化で艤装ケーブル内蔵

ワーク接近性さらに向上 安川電機は、多用途適用型ロボット「GPシリーズ」の新たなラインアップとして、「MOTOMAN-GP20HL」(可搬質量20キログラム、最大リーチ3124ミリメートル)を6月20日から販売開始した。 ロングアームタイプの新製品は、上腕部がΦ50のストレート中空化しているため、艤装ケーブルの内蔵が可能。周辺設備とのケーブル干渉を気にすることなく使用でき、さらなるワーク接近性の向上を実現。自動車や機械関連部品のシーリング用途、搬送、組立、ロードアンロードなどの自動化に適している。 動作速度は、ロボットの教示位置・姿勢に応じて直線動作が可能な最高速度を自動で計算する最高速度動作…


安川電機 MOTOMAN-GPシリーズ、防滴仕様など投入

安川電機は、多用途適用型ロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」の新たなラインアップとして、GP12、GP50、GP600の防滴仕様タイプと、GP12、GP25の食品グリース仕様タイプを2018年12月5日から販売開始した。 生産ライン自動化の要望が多様化するなか、ロボットにおける防滴・防塵性や、食品を扱う用途の適合性が求められている。これらのニーズに応えるため、新ラインアップはロボットの耐環境性を向上させた防滴仕様と、機械潤滑剤に食品機械用グリースを採用し、清潔性や安全性を実現するタイプを用意した。 全てのケーブル・コネクタ類は防滴対応品を採用し、メッキ仕様の先端フランジを採用することで、本…