原価管理 の検索結果

シナプスイノベーション、製造業向け IoT対応 生産管理・原価管理・販売購買システムの新機能を提供開始

製造業向けIT/IoTソリューションを展開するシナプスイノベーション(大阪市北区)は、製造業向け IoT対応 生産管理・原価管理・販売購買システム「J WALD(ジェイバルト)」の新機能(β版)を、10月21日から提供開始した。 同社が提供するJ WALDは、生産管理、原価管理、販売管理の機能を持つパッケージでIoTに対応しており、設備(PLC)やセンサーと連携し、実績入力、報告業務を自動化・精緻化が行える。 ERP、会計システム、スケジューラ、BIツールなどあらゆる他システムと連携し、正確な現場判断、経営判断を行うことが可能。ひとつの環境であらゆる拠点、さまざまな工程の生産状況等を管理するこ…


JMAC、製造業のDX実現に本当に必要な「デジタル人材」とは?

ポイントは自社と業務への理解度×デジタル いまDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現に向けて「デジタル人材」に注目が集まっている。 デジタル人材とは、デジタル技術やツール、データ活用に長けた人材、特にデータサイエンティストやAI技術者といった職種がそれにあたるとよく言われるが、それだけではない。デジタル人材が果たすべき役割はデジタルを活用した経営課題の解決であり、計画を立て、業務や現場の実務に落とし込み、実行するための人材も必要だ。 では、製造業のDXに本当に必要なデジタル人材とはどのようなものか? 日本のものづくり産業のコンサルティング業務で40周年を迎え、日本の製造業を知り尽くした…


日東工業 人事異動

(2020年4月1日付) ▽生産本部長、生産技術部・品質管理室担当(生産本部副本部長、購買部・菊川工場・機材商品部・名古屋IT商品部・栃木野木工場担当)執行役員・機材設計部・掛川工場・磐田工場担当 飯田英人 ▽菊川工場・ラーニングセンター・配電盤設計部・機材商品部担当(生産企画部担当)執行役員・生産本部副本部長、配電盤設計部・配電盤商品部・中津川工場・唐津工場・機器商品部担当 小牧邦博 ▽生産本部副本部長生産企画部・購買部・名古屋IT商品部・栃木野木工場担当(経営企画統括部長)執行役員 浅井良吉 ▽営業本部副本部長営業企画部・業務部・物流部・お客様相談室担当(営業本部営業企画部長)執行役員 鈴…


JMAS 新IoTシステムサービス開始、現場の作業実態を可視化

国内には37万カ所の工場があり、そこでは約800万人が従事している事実がある。人が現場を動かし、工場を支える。その流れは急には変わらない。 ジェーエムエーシステムズ(東京都港区、JMAS)は11月、人が働く現場の強化を支えるIoTシステム「WorkReport(ワークレポート)」の提供を開始した。   いま市場で流通しているIoTサービスは、機械や設備の稼働状況を把握するものが中心。それに対し同製品は現場の作業員にスポットを当て、これまで把握が難しかった人の作業の実態「いつ、どこで、誰が、何をしたか」が可視化できるシステムとなっている。 現場の作業員が使っているスマートフォンで、作業…


JMAS、改善サイクルを進化させるIoTツール「WorkReport」 「いつ、どこで、誰が、何をしたか」人の作業実態を可視化

労働人口が減少し、IoTやロボット等で自動化が進んでいるとは言え、国内には37万カ所の工場があり、そこでは約800万人が従事している事実がある。人が現場を動かし、工場を支える。その流れは急には変わらない。日本の製造業の強みは人を根底とした「現場力」にあり、今後もその強化は不可欠だ。 ジェーエムエーシステムズ(東京都港区、JMAS)は11月、人が働く現場の強化を支えるIoTシステム「WorkReport(ワークレポート)」の提供を開始。50年以上、日本の製造業、人の働き方を考えてきた日本能率協会グループの知見をもとに作られているというその中身を紹介する。 スマホアプリで人の作業実態を可視化 いま…


人事異動

明治電機工業(6月開催の株主総会) ▽代表取締役専務(取締役)企画管理本部長舟橋範▽退任(代表取締役専務)吉田年章 サンワテクノス(4月1日付) 【組織改革】 ▽営業本部のFAシステム営業統括部・メカトロニクス営業部・機械システム営業部・産業ソリューション統括部・設備ソリューション部・広域ソリューション部・バイオメディカル推進室を廃止し、FAシステム営業部・産業ソリューション部を設置▽電子営業部横浜営業所を横浜支店に昇格▽名古屋支店を名古屋支社に昇格し、第一営業部・第二営業部・内勤営業部・管理部を設置 本多通信工業(4月1日付) ▽事業部門統括担当、業務用コネクタ事業部長兼務を解く 常務取締役…


JSIA30年の歴史 350名が参加、1992年社団法人化10周年式典 同年には初の海外技術技術研修も

7.社団法人化10周年記念大会 1992年(平成4年)は、1982年(昭和57年)11月12日に通商産業省から社団法人としての許可を受けてから満10年を経過する年であった。これを記念して、社団法人化10周年記念事業を実施した。 このうち記念大会(式典、講演会、懇親会)は1992年(平成4年)11月12日に東京日比谷の帝国ホテルで、約350名の参加を得て盛大に行われた。 式典では、開会に先立ち、「JSIAの歩み」と題する20分間のスライドを上映し、1973年(昭和48年)に全国団体を結成した当時から今日に至る工業会の歴史を紹介した。 ついで、箕浦鑛一会長のあいさつに続き、来賓を代表して坂本吉弘通…


3月12日 デジタルなど「課題解決セミナー」開催

デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、tel06―6613―1101、大谷宗宏社長)と、生産管理システムのリード・レックス(東京都新宿区市谷砂土原町3―5、tel03―5206―2070、梶山桂社長)は、製造企業向け「課題解決セミナー」を3月12日午後1時30分~5時まで、日本アイ・ビー・エム箱崎事業所706セミナールーム(東京都中央区日本橋箱崎町19―21)で開催する。受講料は無料。 セミナーのテーマは「不況脱出!個別原価管理の徹底から儲かる構造に変える~需要低迷の時こそ見直す現場の実績収集と生産管理手法とは~」。 円高デフレと需要低迷の影響で、製造業は利益を圧迫される厳しい状況に置か…