半導体製造装置 の検索結果

FUJI、半導体製造装置メーカーを子会社化 218億円で取得

FUJI(愛知県知立市)は、半導体製造装置メーカーであるファスフォードテクノロジ(山梨県南アルプス市、以下FFT)の株式を取得、子会社化することを発表した。218億円で取得する。 同社は、幅広い分野で更なる成長が期待できる半導体市場に注目し、半導体後工程および電子部品実装工程の両方を含む生産ライン全体のソリューション強化と、次世代技術の提案力強化を図るため、半導体後工程のダイボンディング装置を設計、製造、販売しているFFTの子会社化を決定した。 FFTはDRAMやNAND等のメモリ向けダイボンディング装置で世界トップクラスのシェアを誇っている。 今後は、電子部品実装ロボットで培った独自技術とF…


日本製半導体製造装置の6月度販売高、前年同月比16.9%増(SEAJ 速報値)

日本半導体製造装置協会(SEAJ)の速報値によると、2018年6月度の日本製半導体製造装置(輸出を含む)の販売高は1788億9800万円となり、前月比19.3%減(5月度の確定値は2217億9800万円)、前年同月比16.9%増(17年6月度は1530億5200万円)となった。 ※本データは速報値(3カ月移動平均)   FPD製造装置の6月度の販売高は455億3300万円で、前月比7.9%減(5月度は494億4400万円)、前年同月比31.3%増(17年6月度は346億8200万円)となった。 参考:日本半導体製造装置協会(SEAJ)


SUS、半導体製造装置用アルミフレームの加工・組立専用工場を竣工

― 熊本県菊池郡菊陽町にSUS熊本事業所が完成 ― 大手企業や産業集積地に密着する事業戦略を強化 FA向けアルミ製機器製品および機械装置の設計開発、製造、販売会社であるSUS(エスユウエス、本社:静岡県静岡市)は、熊本県菊池郡菊陽町の原水工業団地にて建設を進めておりました「熊本事業所」の完成に伴い、6月26日に竣工式を実施し、7月より本格稼働を開始します。 この度竣工した熊本事業所は、東京エレクトロン九州株式会社向けの専用工場で、半導体製造装置に用いられるアルミフレームの加工・組立を担います。同社の本社から、直線距離で約1.1km という立地を生かし、製品やサポートを提供するとともに、今まで以…


SEAJ 2月度販売 半導体製造装置1700億円に

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2018年2月度の販売高速報値(3カ月平均)を発表した。日本製の半導体製造装置の販売高は、前月比6.7%増、前年同月比は24.3%増加で1705億円だった。1500億円代がここ5カ月続いていたが、17年5月以来の1700億円代となった。 日本製FPD製造装置(輸出を含む)の販売高は、前月比8.5%増、前年同月比4.8%増の410億円となった。17年8月以降、前年同月比は減少が続いていたが、7カ月ぶりにプラスへ転じた。


【賀詞交歓会2018】日本半導体製造装置協会「世界市場の広がり期待」

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は11日、東京・千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催した。 辻村学会長があいさつし「半導体およびFPD製造装置の市場はとても好調。地域的にも、国内はもとより、米国・韓国・台湾、そして中国、さらにはインドへとグローバル化は広がりを見せている。本年度は、期初では昨年度に対して11%と見込んでいたが、大幅に伸びて26%増に上方修正した。さらに来年度も2桁成長を予測している。 グローバルな開発と教育の経験を協会貢献に生かすということで、学生向けの啓発活動を続けており、昨年のセミコンJapanでも学生向けブースを展示して大盛況だった。グローバルでも一昨年と昨年の2度…


【2018年年頭所感】日本半導体製造装置協会 会長 辻村学「『できること』を確実に実行」

あけましておめでとうございます。旧年中は当協会の活動に多大なご協力を戴き、心から感謝申し上げます。 近年の半導体及びFPD製造装置の市場環境につきましては、既にご存知の通り、とても好調です。電子機器がかつてのパソコンや携帯だけでなく、IoT・AI・自動運転など幅広い応用が期待されているからだと思います。 地域的にも、日本国内はもとより、米国・韓国・台湾・そして中国、更にインドへとグローバル化は益々広がりを見せています。 当協会の日本製半導体製造装置市場予測では、今年度は昨年度比較で期初には11%増と見込んでいたものが、大幅に伸びを見せて期末には26%増に大幅上方修正しました。更に来年度も二桁成…


SEMI予測 17年、世界の半導体製造装置市場 過去最高494億ドルに

韓国が初の首位、2位は台湾 SEMIは、2017年の世界の半導体製造装置販売額が前年比19.8%増の494億ドルとなる見込みであると明らかにした。00年に記録した477億ドルを初めて上回ることとなり、18年には7.7%成長の532億ドルに達する見込みでさらに拡大するとしている。 装置のカテゴリー別では、ウェーハプロセス処理装置市場が21.7%増の398億ドル、その他の前工程装置(ファブ設備装置、ウェーハ製造装置、マスク/レチクル製造装置)が25.6%増の23億ドル、組み立ておよびパッケージング装置が12.8%増の34億ドル、テスト装置が6.4%増の39億ドルが、それぞれ見込まれている。 地域別…


SEAJ 16~18年度需要予測 半導体製造装置 2兆円市場へ急拡大

スマートフォンやビッグデータ、IoTの隆盛を背景に、半導体製造装置市場が急拡大している。SEAJ(日本半導体製造装置協会)が発表した2016年度から18年度の需要予測によると、16年度の半導体製造装置とFPD製造装置の合計は1兆9805億円に達し、17年度には1兆9902億円まで拡大するとしている。2兆円産業に間も無く手が届くところまで来ている。 同予測は、SEAJが毎年行っているもので、16年度から18年度の3年間における、半導体製造装置の日本製装置と日本市場販売高、FPD製造装置の販売高の見通しを調査・公開している。 ■1兆5000億円を超える半導体製造装置 半導体産業を取り巻く環境につい…


日本半導体製造装置協会「拡大一途の半導体関連市場」牛田 一雄会長

謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 今年の半導体製造装置及びFPD製造装置の市場環境につきましては、ビッグデータ関連技術やIoTなどをベースに、スマート社会の実現に向けた第4次産業革命という技術革新を追い風として、昨年からの成長基調がしばらく続いていくと予想しています。 具体的にはデータ・サーバー用のメモリーとして期待されている3D・NANDフラッシュメモリーへの投資や、有機ELディスプレイを含む FPD産業への投資などが引き続き積極的に行われるとみており、特に国内においてはセンサーや車載関連といった自動運転を視野に…


SEMIが発表 17年半導体製造装置販売額 9.3%増の434億ドル

SEMIは、2016年の世界の半導体製造装置販売額を、前年比8.7%増の397億ドル、17年も成長が継続し9.3%増の434億ドルとなる見込みであることを明らかにした。半導体製造装置の中で、金額では最大のセグメントであるウェーハプロセス処理装置市場は、16年が8.2%増の312億ドル、また、組み立ておよびパッケージング装置市場も14.6%増の29億ドル、テスト装置は16.0%増の39億ドルにいずれも成長すると予測している。 地域別では、台湾、韓国が、16年も最大市場となり、中国がはじめてトップ3に加わる。また、16年の成長率が最も高いのは、東南アジアを主とする「そのほか地域」の87.7%で、こ…