半導体製造装置 の検索結果

SEAJ 2月度販売 半導体製造装置1700億円に

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2018年2月度の販売高速報値(3カ月平均)を発表した。日本製の半導体製造装置の販売高は、前月比6.7%増、前年同月比は24.3%増加で1705億円だった。1500億円代がここ5カ月続いていたが、17年5月以来の1700億円代となった。 日本製FPD製造装置(輸出を含む)の販売高は、前月比8.5%増、前年同月比4.8%増の410億円となった。17年8月以降、前年同月比は減少が続いていたが、7カ月ぶりにプラスへ転じた。


【賀詞交歓会2018】日本半導体製造装置協会「世界市場の広がり期待」

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は11日、東京・千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催した。 辻村学会長があいさつし「半導体およびFPD製造装置の市場はとても好調。地域的にも、国内はもとより、米国・韓国・台湾、そして中国、さらにはインドへとグローバル化は広がりを見せている。本年度は、期初では昨年度に対して11%と見込んでいたが、大幅に伸びて26%増に上方修正した。さらに来年度も2桁成長を予測している。 グローバルな開発と教育の経験を協会貢献に生かすということで、学生向けの啓発活動を続けており、昨年のセミコンJapanでも学生向けブースを展示して大盛況だった。グローバルでも一昨年と昨年の2度…


【2018年年頭所感】日本半導体製造装置協会 会長 辻村学「『できること』を確実に実行」

あけましておめでとうございます。旧年中は当協会の活動に多大なご協力を戴き、心から感謝申し上げます。 近年の半導体及びFPD製造装置の市場環境につきましては、既にご存知の通り、とても好調です。電子機器がかつてのパソコンや携帯だけでなく、IoT・AI・自動運転など幅広い応用が期待されているからだと思います。 地域的にも、日本国内はもとより、米国・韓国・台湾・そして中国、更にインドへとグローバル化は益々広がりを見せています。 当協会の日本製半導体製造装置市場予測では、今年度は昨年度比較で期初には11%増と見込んでいたものが、大幅に伸びを見せて期末には26%増に大幅上方修正しました。更に来年度も二桁成…


SEMI予測 17年、世界の半導体製造装置市場 過去最高494億ドルに

韓国が初の首位、2位は台湾 SEMIは、2017年の世界の半導体製造装置販売額が前年比19.8%増の494億ドルとなる見込みであると明らかにした。00年に記録した477億ドルを初めて上回ることとなり、18年には7.7%成長の532億ドルに達する見込みでさらに拡大するとしている。 装置のカテゴリー別では、ウェーハプロセス処理装置市場が21.7%増の398億ドル、その他の前工程装置(ファブ設備装置、ウェーハ製造装置、マスク/レチクル製造装置)が25.6%増の23億ドル、組み立ておよびパッケージング装置が12.8%増の34億ドル、テスト装置が6.4%増の39億ドルが、それぞれ見込まれている。 地域別…


SEAJ 16~18年度需要予測 半導体製造装置 2兆円市場へ急拡大

スマートフォンやビッグデータ、IoTの隆盛を背景に、半導体製造装置市場が急拡大している。SEAJ(日本半導体製造装置協会)が発表した2016年度から18年度の需要予測によると、16年度の半導体製造装置とFPD製造装置の合計は1兆9805億円に達し、17年度には1兆9902億円まで拡大するとしている。2兆円産業に間も無く手が届くところまで来ている。 同予測は、SEAJが毎年行っているもので、16年度から18年度の3年間における、半導体製造装置の日本製装置と日本市場販売高、FPD製造装置の販売高の見通しを調査・公開している。 ■1兆5000億円を超える半導体製造装置 半導体産業を取り巻く環境につい…


日本半導体製造装置協会「拡大一途の半導体関連市場」牛田 一雄会長

謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 今年の半導体製造装置及びFPD製造装置の市場環境につきましては、ビッグデータ関連技術やIoTなどをベースに、スマート社会の実現に向けた第4次産業革命という技術革新を追い風として、昨年からの成長基調がしばらく続いていくと予想しています。 具体的にはデータ・サーバー用のメモリーとして期待されている3D・NANDフラッシュメモリーへの投資や、有機ELディスプレイを含む FPD産業への投資などが引き続き積極的に行われるとみており、特に国内においてはセンサーや車載関連といった自動運転を視野に…


SEMIが発表 17年半導体製造装置販売額 9.3%増の434億ドル

SEMIは、2016年の世界の半導体製造装置販売額を、前年比8.7%増の397億ドル、17年も成長が継続し9.3%増の434億ドルとなる見込みであることを明らかにした。半導体製造装置の中で、金額では最大のセグメントであるウェーハプロセス処理装置市場は、16年が8.2%増の312億ドル、また、組み立ておよびパッケージング装置市場も14.6%増の29億ドル、テスト装置は16.0%増の39億ドルにいずれも成長すると予測している。 地域別では、台湾、韓国が、16年も最大市場となり、中国がはじめてトップ3に加わる。また、16年の成長率が最も高いのは、東南アジアを主とする「そのほか地域」の87.7%で、こ…


SEMI 世界半導体製造装置統計を発表 出荷額前年比14%増 16年第3四半期

SEMIは、16年第3四半期の世界半導体製造装置の統計を発表した。出荷額は110億ドル(日本円で約1兆2500億円強)に達し、前年同期比で14%の増加。受注額は113億ドル(同約1兆2800億円)で、同30%増だった。 地域別では、台湾が34億ドル(同22%増)でトップ。次いで韓国の20億9000万ドル(同34%増)、中国の14億3000万ドル(同16%減)、日本の12億9000万ドル(同10%減)と続いた。 世界半導体製造装置 地域別の出荷額、前期比、前年同期比 ◆地域: 3Q 2016(10US$) 台湾 3.46/韓国 2.09/中国 1.43/日本 1.29/その他地域 1.13/北米…


温度調節器(計)特集〜半導体製造装置 好調を反映、増加基調で推移〜

温度調節器(計)市場は、半導体製造装置の好調を反映し、増加基調で推移している。食品・薬品・化粧品の3品市場も堅調に推移するなど総じて明るい状況が継続している。海外でもアジア市場を中心に日本メーカーの競争力の強さが目立ち、依然高いシェアを確保している。技術的には、見やすさに配慮した表示素子の改良と文字サイズの拡大、測定データの活用を考慮した通信ネットワークやパソコンとの親和性、さらには、省スペース性、環境特性などを中心に改良が加えられている。 電子式が主流 温度精度が向上 温度調節器(計)は、温度・湿度・圧力など各種センサから取り込んだ測定値を、あらかじめプログラムした設定値と比較し、その差を修…


日立産機 Ether CAT パケットデータの格納・出力装置 EC DATA Capture 半導体製造装置・工作機械など活用期待

日立産機システムはEtherCATのパケットデータを格納・出力できる装置「ECDATACapture」を開発、2016年秋発売に向けてサンプル投入を開始した。工作機械の挙動監視や半導体製造装置でのプロセスデータ監視などでの活用が期待される。 【IoTビジネス共創ラボ Pepperアプリ開発 ワーキンググループ開設】 同製品はEtherCATに接続し、送信・受信を含め、流れる全てのパケットデータについて通信周期をもらさず監視できる。格納データは最大13万フレーム相当で、全周期分間引かずに取り込んでも6分間保持できるデータ量に相当する。 データ収集のトリガは、外部接点からのDIトリガ、本体操作によ…