北陽電機 の検索結果

北陽電機 長距離形レーザ距離計と小型レーザ距離センサ、同時発売

北陽電機(大阪市西区)は、長距離形レーザ距離計「PGLシリーズ」と、小型のレーザ距離センサ「LX2シリーズ」を1月から発売した。ものづくりや物流業界における距離測定用途、インフラ設備のモニタリング用機器としての活用を見込んでいる。 レーザ距離計のPGLシリーズは、直接反射50メートルの「PGLー050W3」と、直接反射100メートル、反射板使用で最大180メートルの「PGLー180W3」の2機種を用意。 距離データ出力と距離設定出力の2種類の動作モードを搭載。距離精度はプラスマイナス3ミリ、繰り返し精度プラスマイナス0.7ミリの高精度を実現。移動平均フィルタ、スパイク抑制フィルタ、エラー抑制フ…


【各社トップが語る2019】北陽電機、次の飛躍へ事業再構築

代表取締役社長 尾崎 仁志 2019年3月期の売り上げは前年度比約15%増加し待望の100億円を超えそうだ。半導体製造関連の設備投資が順調であったことから計画より2年前倒しでの達成となる。 測域センサが、半導体製造搬送設備、ロボットに加え、鉄道、高速道路等のインフラ関連など幅広い分野で販売が好調に展開できており、売り上げの63%を占めるまで成長してきた。このため生産も、月4000台から6000台と増加、現在は8000台まで増えていることから、協力工場とも連携して対応している。 74期になる2020年3月期は、国内の景気が中国等の海外景気の影響で停滞するも回復していくとみている。先ずは100億企…


北陽電機 10月に本社移転

北陽電機(大阪市中央区、尾崎仁志社長)は、本社や大阪営業所などを大阪市西区に10月1日から移転する。 移転するのは、本社、経営企画本部、MS室、R&D室、財務室、営業本部、西日本営業部、大阪営業所、広域営業部、システム営業課、顧客課、海外営業部、海外営業課。 新住所、代表電話は次の通り。 ▽住所=大阪市西区江戸堀1-9-6、肥後橋ユニオンビル9階(〒550-0002) ▽本社代表電話=06-6441-2212、FAX=06-6441-2203


北陽電機 測域センサ用コントローラ 人数・人流計測に活用

北陽電機(大阪市中央区)は、測域センサ(LiDAR)用コントローラ「RSXシリーズ」を4月から販売開始した。また、同コントローラを活用したシステムの第1弾として、人数カウント、人流計測システムも発売した。 「RSXシリーズ」は、測域センサを最大4台まで接続可能で、インターフェースとして入力4点、出力8点のI/O入出力、Ethernetを搭載しているため外部機器との接続性も高く、さらに無線LAN(Wi-Fi)内蔵により、モバイル端末でのモニタリングも可能となっている。 今後、SDK(ソフト開発キット)の付属も予定しており、測域センサを使ったシステム開発が簡単に実現できる。 同コントローラを活用し…


【各社トップが語る2018】北陽電機「測域センサの用途探求」

代表取締役社長 尾崎仁志 2018年3月期の売り上げは前年度比12~13%増の85億円ぐらいを見込んでいる。半導体製造関連の設備投資が活況であることに加え、鉄道や高速道路など幅広い分野で測域センサの販売が好調に展開できていることが大きい。このため生産も、月産3000台から4000台に増やしている。 06年に、カウンタ、光電センサに次ぐ製品として、選択と集中の中で障害物検知ニーズに応えて開発した測域センサであるが、現在では事業の大きな柱に育っている。測域センサ生産の豊中事業所は、ものづくりの生産効率向上に向けた大きな先行投資として11年に開設したが、その取り組みがここにきて大きく功を奏している。…


北陽電機 3D認識の測域センサ発売 ワイドに立体形状を計測

北陽電機(大阪市中央区)は、モータと共振ミラーを用いて3次元計測が可能な測域センサ「YVT-35LX」を10月から発売する。標準価格は60万円。 新製品は、3次元計測により、立体的に形状認識したいというニーズに応えたもので、水平方向210度、垂直方向40度の広範囲に光をスキャニングし、独自の光学技術により、レーザセーフティ クラス1の条件で、前方方向35メートル、横方向14メートルの長距離認識性能を有している。測距原理にはパルス光によるTOF方式を採用。 1周期の点群データ出力は2590点と豊富なうえ、レーザ光の照射位置を周期ごとにずらし、点群数を増やして解像度を上げるインタレースモード機能に…


北陽電機 測域センサに新機種 走査速度シリーズ最速実現

北陽電機(大阪市中央区)は、測域センサ「UTMシリーズ」に、データ出力タイプの「UTM-30LX-FEW」を7月14日から発売した。新製品は、光でスキャニングしながら検出物までの距離を測定する2次元走査型の光距離センサで、同社の測域センサシリーズでは最速の走査速度10msを実現している。 距離30メートル、視野角270度の広範囲スキャンが可能となっている。 イーサネット100BASE-TXに対応した高速データ出力タイプのため、サービスロボットの高速走行、人流計測、マッピング用途などに利用できる。また、IP67の保護構造のため、屋外での使用にも適している。 同社は光学技術を生かした製品として測域…


北陽電機「測域センサで海外に飛躍」尾崎 仁志 代表取締役社長

2016年度は半導体製造装置向けに売り上げが順調に伸び、搬送設備を中心に測域センサや光データ伝送機器が好調で、昨年比約18%の売り上げ増を見込んでいる。 地域別では北米と欧州で着実に製品認知度があがっていると実感している。海外向け事業は今後も注力していく予定で、17年には欧州(オランダ)にも支店を出し、国内とあわせてさらなる業績向上を見込んでいる。 当社は16年4月に創立70周年を迎えることができた。今までの積み重ねを踏まえたうえで、大切な部分は引き続き残しながら、72期を迎える17年は測域センサや光データ伝送機器を中心とした製品群の見直しと、品質のさらなる向上に注力するプロジェクトを推進して…


北陽電機 「センテック ソリューション社」を子会社化 米国に販売拠点

北陽電機(大阪市北区、尾崎仁志代表取締役社長)は、同社の米国での販売代理店「センテック ソリューション社」(ノースカロライナ州)の全株式を4月12日付で取得し、子会社化した。 社名を「ホクヨー・オートマチック・USA社」(グレコリー・ワトソン代表取締役社長)に変更し、北米での販売拠点として活動を強める。 韓国に次ぐ2カ所目の海外拠点。


北陽電機 創立70年感謝会 オンリーワン商品提案 売上100億円目指す

北陽電機(大阪市中央区、尾崎仁志社長)の「創立70年感謝会」が、大阪市のザ・リッツ・カールトン大阪で15日開かれ、制御機器・自動ドアの販売店やユーザー、協力会社、大学、金融関係者など約91人が出席した。 同社は、1946年4月8日に北陽産業(49年現社名に変更)として設立。光通信機器、センサ、レーザー機器、計測機器、障害物検知センサ、自動ドアなどを手がけている。「オートメーション」という言葉がまだ一般に知られていない時から制御機器の開発に取り組み、オンリーワン製品の販売を展開してきた。 感謝会では冒頭、同社の役員やグループ会社の紹介が行われた。グループ会社では、タイヨー電機、ホクヨー西部販売、…