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富士電機機器制御 TECHNO WAVE来場者3万人突破 受配電・制御機器の体感の場

富士電機機器制御(東京都中央区)の製品、技術を直接手にとって体感できるコミュニケーションスペース「TECHNO WAVE FUKIAGE(テクノウエーブふきあげ)」(埼玉県鴻巣市)の累計来場者数が、今年6月1日で3万人を突破した。 2012年4月に、約1300平方メートルのスペースに、同社と同社グループの主要製品と最先端技術を披露するショールームとしてオープン。それまであった小さな展示室の頃に比べると、10倍を超える毎年5000人以上の来場者がコンスタントに訪れるようになった。 同社の誇る受配電機器や電気制御機器が常設で直接触れられるところは少ないこともあり、建設会社や電気設備会社の研修や、小…


NECA 制御機器製品情報 検索サイトを開設

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、アペルザ(横浜市中区、石原誠代表取締役社長)と共同で同社が運営する製造業向けカタログポータル「Cluez(クルーズ)」をプラットフォームとし、制御機器の製品情報サイトを開設した。 NECAは、多くの会員企業から海外向けプロモーションにおける共通基盤に関する要望があり、それに応える取り組みの検討をしていたが、ゼロから企画し構築するには充分なリソースが割けない状況だった。そうした流れから、インターネットを活用したプロモーションで実績を持つアペルザと組み、「Cluez(クルーズ)」を海外向けプロモーションのプラットフォームとして、構想から約半年の期…


日本電気制御機器工業会 2030年のものづくり 将来像まとめ提言

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、第4次産業革命の動向を分析し、制御機器を活用した2030年のものづくりの未来の姿を提言としてまとめた報告書「NECAが目指すものづくりの将来像~5ZEROマニュファクチャリング~」を公開した。 報告書の目玉である「5ZEROマニュファクチャリング」とは、QCD活動によって、制御機器を活用したものづくりがどのような姿に進化するかをロードマップとして示し、「C(コスト)で生産ロスゼロ、Q(品質)で欠陥ゼロ、D(納期)で納期遅延ゼロ、S(安全・セキュリティ)で事故ゼロ、設備保全で生産ライン停止ゼロ」の5つのゼロではじまる究極のものづくりの姿を描いて…


日本電気制御機器工業会「第4次産業革命に取り組む」曽禰 寛純会長

2017(平成29)年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、いくつかの大きな変化があったものの、ゆるやかな改善傾向の年であったように感じております。為替変動に伴う設備投資の動向や国際競争力の変化が読みづらく、中国経済の減速や、ヨーロッパ経済の不安定感等、先行き不透明な状態で推移致しました。 このような中、16(平成28)年度の日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷額については、上半期は、中国経済の減速等により若干減少傾向となりましたが、後半、円安・海外全般の需要回復を背景に、輸出関連の好調と、それに伴い国内も力強さがみられ、回復基調となりました。…


日本電気制御機器工業会 セーフティアセッサ資格制度 拡大・国際化向け改正

  日本電気制御機器工業会(NECA)は、2004年から行っている「セーフティアセッサ資格制度」に関して、拡大と国際化に向けた制度改正を行った。適用開始は17年1月1日から。 国際化に向け、要求する知識要件は国際規格をベースとし、国内法令や日本独自の内容は附属書に記載することに変更。海外運用に難のあった口述試験は日本独自実施として附属書に規定することとし、日本以外では学科試験のなかで確認する。 またセーフティサブアセッサの学科免除講習とセーフティアセッサ受験資格の要件となる必須講習、講習実施機関の規定を廃止し、セーフティサブアセッサ受験ではすべての受験者が同一基準で合否判定が行われる…


日本電気制御機器工業会・日本電機工業会 設備投資は回復傾向 上期出荷実績 下期継続に期待

  日本電気制御機器工業会(NECA)と日本電機工業会(JEMA)が2016年度上期の出荷実績を発表した。いずれも前年同期比を若干割り込んだが、8月から9月にかけて設備投資が回復傾向を見せており、下期も継続することが期待される。 第2四半期は1600億円超 NECA 日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめた2016年度上期の電気制御機器の出荷統計によると、総額は前年同期比2.4%減の3190億円、仕向け地別で国内が同1.4%減の1876億1千万円、輸出が3.7%減の1314億8千万円と若干前年を割り込んで推移。一方で、第2四半期では4期ぶりに1600億円を超えるなど順調だった。 …


ロックウェル・オートメーション IoTを実現する機械装置向け統合化制御機器

工場見える化の課題紹介 ロックウェル・オートメーションは、110年以上の歴史と世界80カ国以上でサポートする制御機器のグローバル大手メーカー。 IoTビジネスカンファレンスでは、「工場見える化の課題と、“FactoryTalk VantagePoint”を使った導入事例」をテーマに、同レポートツールの特徴と見える化導入事例を紹介する。 同社はソリューションとしてコネクテッドエンタープライズ(IoT)を提供。セキュアなネットワークで制御と情報を統合し、生産性と国際競争力を飛躍的に向上させることができる。 さらに、幅広く機器・ソリューションを提供。例えば統合モーション(PLC&サーボドライブ)は、…


ロックウェル・オートメーション IoTを実現する機械装置向け統合化制御機器

工場見える化の課題紹介   ロックウェル・オートメーションは、110年以上の歴史と世界80カ国以上でサポートする制御機器のグローバル大手メーカー。 IoTビジネスカンファレンスでは、「工場見える化の課題と、“FactoryTalk VantagePoint”を使った導入事例」をテーマに、同レポートツールの特徴と見える化導入事例を紹介する。 同社はソリューションとしてコネクテッドエンタープライズ(IoT)を提供。セキュアなネットワークで制御と情報を統合し、生産性と国際競争力を飛躍的に向上させることができる。 さらに、幅広く機器・ソリューションを提供。例えば統合モーション(PLC&サーボ…


日本電気制御機器工業会 経営セミナー開催 IoT対応のものづくり

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は3日、「NECA経営セミナー2016」を、東京・芝公園のAP浜松町で開催し、約70人が参加した。 冒頭、曽禰会長が「このセミナーも11回目の開催となる。今回も興味のあるテーマで2人の講師にお呼びしている。今後の経営の参考にしていただきたい」とあいさつした。 最初に、東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター吉川良三特任研究員が「ものづくりにおける戦後レジームからの脱却」と題し講演した。吉川氏は、日立、日本鋼管、サムスンの勤務を通じての体験から「日本を取り巻く産業構造は完全に変わった。IoTで新しいビジネスの手がかりを見つけることが重要…


日本電気制御機器工業会(NECA) プログラマブル表示器の技術報告書を公開

日本電気制御機器工業会(NECA)では、国内で唯一プログラマブル表示器の統計データなどをまとめているほか、プログラマブル表示器に関連する各種技術報告書を発行している。 現在公開しているのは、「プログラマブル表示器のカタログ記載事項」(1998年7月)、「プログラマブル表示器の要求事項及び試験」(2000年12月)、「プログラマブル表示器設定画面の標準化ガイドライン」(03年7月)、「プログラマブル表示器の取り扱いガイド」(08年5月)、「プログラマブル表示器のアプリケーションプログラム及びデータのソース管理ガイド」(08年9月)。 このうち、「プログラマブル表示器の取り扱いガイド」は、従来の押…