光切断法 の検索結果

ピーアンドエフ パターン認識レーザーセンサ「SmartRunner」高精度モニタリングを実現

ドイツのセンサメーカー、PEPPERL+FUCHSの日本法人ピーアンドエフは、光切断法と2Dビジョンセンサのユニークな組み合わせにより、複雑なワークの形状認識を可能にするパターン認識レーザーセンサ「SmartRunner(スマートランナー)」をリリースした。 「マッチャー(照合)」タイプと「ディテクター(検出)」タイプの2種類があり、ワーク表面の材質や色の影響を受けずに高精度な測定、検出が可能である。基準となるワークの輪郭をティーチングし、そのプロファイルを基に他のワークと照合を行う「マッチャー」タイプは、対象物の良、不良の検出、または次工程に進める際の正確な位置や形状を照合し、次工程の確実な…


ジック 3Dビジョンセンサ「TriSpector1000」 プログラミング不要の簡単構成

ジックが初めて開発した3Dビジョンセンサ「TriSpector 1000」は、構成が簡単なため、検査業務をスタンドアロンで実行することができ、プログラミングも一切不要。検査対象物の計数と位置を特定し、それらの体積と厚さを計測するだけで使え、2次元ビジョンセンサの概念で3次元に移行できる。 例えば、生産ライン上を移動している対象物の3次元画像を直接作成する場合、光切断法を用いて高さのプロファイルを取り込み、対象物の3次元画像を生成できる。制御システムからは、シンプルなデジタル出力、またはイーサネット経由でこれらの解析結果にアクセス可能。 また、対象物のサイズに応じて、3種類のアプリケーションを使…


オプテックス・エフエー 画像事業でシナジー効果 小國勇 代表取締役社長

ここ数年、国内の営業強化に取り組んだ結果、昨年は国内売上げが30%近い伸びを示した。全社の売上高に対する国内比率も40%強に上がってきており、早期のうちに50%に引き上げたい。 国内の事業展開では、昨年7月に当社の画像事業とのシナジー効果を最大限に引き出すため、3D画像検査装置メーカーで子会社の日本エフ・エーシステムを吸収合併し相乗効果を出してきた。 さらに、画像事業を推進するため、画像検査システムのブランド「JFAS」を旗頭に、高速・高精度3D計測に基づく、コネクタ部品専用3D画像検査装置などを投入した。同装置は3Dレタリング画像など、光切断法を用いた高精度な3次元計測が可能で、コネクタなど…


日本エフ・エーシステム短時間で3D形状計測卓上型計測装置部品外観検査に最適

オプテックス・エフエー(小國勇社長)の子会社で画像機器メーカーの日本エフ・エーシステム(東京都品川区西五反田4―32―1、TEL03―5740―7521、小國勇社長)は、短時間で3D形状計測が可能な卓上型3D形状計測装置「3D―Eye スキャナー計測検査モデル」を発売した。価格は700万円から。今年度の国内販売目標は30台。 同社は、光切断法による幅の広いレーザ光源で、ワークを一括スキャンする測定方式を採用し、短時間で3D形状計測を行う簡易型卓上計測装置3D―Eyeスキャナーを昨年発売した。 今回発売した計測検査モデルは、ワークの大きさ(高さ・体積など)を測る従来の計測装置に、検査対象専用のソ…