住宅分電盤 の検索結果

パナソニック ライフソリューションズ、コンパクトブレーカ・住宅分電盤、発売20周年

パナソニック ライフソリューションズ社の「コンパクトブレーカ」と、同ブレーカを搭載した住宅分電盤「コンパクト21」がこのほど、発売から20周年を迎えた。 2000年に発売したコンパクトブレーカSH型は、それまでの製品と比べて横幅が2分の1と大幅にコンパクト化し、エアコン工事などで必要な100V、200Vの切り替えもボタン1つで可能にした。また、電線接続部に速結&プラグイン方式を採用したことでねじ締め作業が不要となり、コード短絡保護用瞬時機能の搭載によって、従来の安全ブレーカでは保護できなかった小さな短絡(ショート)も瞬時に遮断できるようになった。   このコンパクトブレーカSH型を搭載したコン…


河村電器産業 「自動式切替開閉器盤」 小型化が進化 住宅分電盤に内蔵可能

■日本電設工業協会奨励賞を受賞 河村電器産業が日本電設工業協会奨励賞を受賞した「自動式切替開閉器盤」は、電力自由化や災害時の電力供給で普及が進んでいる家庭用蓄電池の供給電源を自動で切り替えることができるもの。 今回の開発品は、蓄電池と商用電力の供給の自動切替機能を、住宅分電盤サイズに搭載した小型設計で、設置スペースの削減、設置工数の削減が図れる。 その他の特徴として①停電時には自動的に蓄電池からの電力供給に切り替えができ、復電時には商用電力からの電力供給に切り替えできる②従来の同等製品に比べ約60%のサイズダウンを実現③既設住宅への系統連系も簡単に実現-などがある。 自動化モーター、制御回路、…


JECAFAIR2013来場者10万人超える 製品コンクール13受賞製品決まる46社が先端技術競う

環境やエネルギー対策が世界で関心を呼ぶ中で開かれた「JECA FAIR2013(第61回電設工業展)」は、過去最大の出展社223社が最新技術を競い、来場者も10万人を初めて超えた。恒例の製品コンクールには46社がエントリーしたが、近未来を形づくる優れた先端技術が多くの来場者を惹きつけていた。 例年以上に盛り上がったJECA FAIR2013の余韻が残る7月4日、製品コンクールの表彰式が行われた。 主催者の山口学日本電設工業協会会長、来賓の鈴木千輝国土交通省大臣官房官庁営繕部長は、過去最大規模の展示会と最高の来場者数を報告したあと、製品コンクールに触れ「環境と省エネ、創エネに対応した製品が多かっ…


吉岡会長「エネマネ関連需要を創造」

日本配線システム工業会 東京・墨田区の第一ホテル両国で新年賀詞交歓会を15日開催した=写真(5)。 冒頭あいさつに立った吉岡民夫会長は「今年の新年はムードが一変した。当工業会も昨年4月に名称を変更し、今までの安心・安全の生活実現に向けた取り組みに加え、省エネ、環境革新への対応でも取り組んでいる。エネルギーマネジメントに関連のある住宅分電盤、配線器具や、電気自動車関連機器の商品開発・規格についての活動、ソーラー関連の分電盤など、いわゆる『エネマネ関連』の新しい需要を作っていきたい。従来の伝統に加え、新しい事業を創造していく工業会でありたいと思う」と述べた。