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村田機械 保管・搬送・仕分け機能を兼備高速立体自動倉庫を発売

村田機械(京都市伏見区竹田向代町136、Tel075―672―8138、村田大介社長)L&A事業部は、1システムで保管機能と搬送機能、仕分け機能を有する新しいコンセプトの自動倉庫「高速立体仕分けシステムUni―SHUTTLE(ユニシャトル)HPR」の販売を開始した。参考システム価格は5000万円で、初年度10システムの販売を計画。 新システムは、ラックシステム(保管棚)、シャトル台車(搬送・移載装置)と入出庫装置(スペースストレージ、バーチカルコンベヤ)で構成。 保管機能として、各段にシャトル台車が独立走行するラック(保管棚)を核に、保管物を保管棚との間でやりとりするシャトル台車の移載装置にリ…


竹中電子工業 仕分け作業の効率向上ピッキングセンサ発売

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、tel075―581―7111、林昇社長)は、わずか12ミリの超薄型サイズで省配線・省スペース・小電力を実現した、偏光リフレクタ形ピッキングセンサ「SSP―M32R」を発売した。標準価格1万9500円。年間販売目標台数は5000台。 SSP―M32Rは、工場のセル生産作業現場など、組み立て現場での仕分け作業の効率アップを目的に開発された。従来、取り出し確認用ピッキングセンサは投光器・受光器を対向させて使用する透過形が主流だったが、新製品はシート状の反射ミラーを使用する投・受光器一体の偏光リフレクタ形のため、配線が片側だけで済み作業の邪魔にならな…


Faセンサー主要各社の重点製品 現場仕分け作業効率アップ 偏光リフレクタ形ピッキングセンサ竹中電子工業

竹中電子工業は、12ミリの超薄型サイズで省配線・省スペース・小電力を実現した、偏光リフレクタ形ピッキングセンサ「SSP―M32R」を新発売した。 SSP―M32Rは、シート状の反射ミラーを使用する投・受光器一体の偏光リフレクタ形のため、配線が片側だけで済み、配線作業がスムーズに行える省配線タイプ。奥行きは、約12ミリとコンパクトボディの省スペースタイプで、ユーザーからの要望の多かった小型部品箱にも設置できる。 人的ミスを軽減する国内初の作業間違い表示灯を装備。作業者が間違った部品を取り出そうとすると表示灯が作動し間違いであることを知らせる。 さらに、作業をスムーズに進めるため、本体両側面に視認…


研究開発現場 マネジメントの羅針盤 忘れがちな正論を語ってみる(2)

現場の高負荷状態を放置してはならない 受注型の開発部門でよく見られる現象を今回は取り上げて考えてみます。ただ、この現象は必ずしも受注型開発だけでなく、自主的にテーマを決めることができるはずのコーポレートラボでも時々見られる事象だったりしますので、ぜひ一読いただければと思います。 「忙しいけど がんばろう!」は 問題の先送り 受注型の開発部門では、どうしてもお客さまからの受注量が一定しないものです。仕事に繁閑が生じます。仕事が少なすぎること(手が余ってしまう)も問題ですし、仕事が多すぎること(手が足りない)も問題です。仕事が少なければ必然的に受注活動(営業)に努めるものですので、マネジメント的に…


ATOUN 新アシストスーツ開発 軽作業向け、6月から受注

ATOUN(奈良市、藤本弘道代表取締役社長)は、6月8日から腕と腰の作業負荷を軽減する軽作業向けアシストスーツ「ATOUN MODEL As」の受注を開始する。 従来の腰用のアシストスーツ「ATOUN MODEL A」をベースとして、装置体幹を支持するフレームに新たに取り付けたY字型治具およびベルトで手首と腕を支え、重い荷物の保持を可能にする。 同社は、2015年秋に腰用アシストスーツの販売を開始し、これまでに物流や工場などの現場を中心に約200台を出荷してきた。新製品は、これらの使用現場から寄せられた腕の補助機能への要望に応えるべく開発したもの。 今後は、宮本水産の協力のもと、3月から仕分け…


第12回国際物流総合展 IoTなど未来志向 456社2077小間が出展 輸送の高度・効率化へ

アジア最大級の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS-TECH TOKYO)2016」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連5団体)が、13日から16日までの4日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・5・6ホール)で開催されている。2年に1回開催される同展には、今回456社2077小間(前回418社1701小間)と、社数、小間数とも前回を上回る規模となった。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は1000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、自動認識総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。期間中5万5000人(前回5万4686人)の来場登録者が…


国際物流総合展2016 9月13日から4日間 東京ビッグサイトで

「国際物流総合展2016」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会、他関連5団体)が、9月13日~16日の4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。 同展は、物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の専門展示会。1994年の第1回以降、隔年で開催しており、今回が12回目となる。 今回は「物流展でみつけよう~課題解決のネクストステップ~」のテーマのもと、456社2077小間(前回418社1701小間)が出展し、前回比38社376小間増加と過去最大の規模となる。 今回も、産業車両、運搬車両、保管機器、仕分け・ピッキングシステム、パレット、情報システム、…


Smart Factoryの実現 現場から見た実態と課題

製造ラインにおける自動機製作から、データ収集・MESの構築やERP連携、さらにはPLMにおけるエンジニアリングチェーンの確立までを事業の柱とするFAプロダクツ。高度な製造現場・設備の知見と、IT開発の両方を兼ね備え、一気通貫でSmart Factoryの導入実践をサービス提供できる数少ない企業として注目されている。同社代表でこの分野の第一人者、貴田義和氏が現場視点でのSmart Factory実現における実態と課題、将来の展望を解説する。 ■Smart Factory 実現のステップ Smart Factor実現における全体像と五つのフェーズをまとめてみた。 各社・各事業所それぞれ実現したいG…


NEDO ロボット活用技術開発プロジェクト 助成11件決定

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」の追加公募を実施し、11件の助成先を決定した。多品種少量生産や変種変量生産に対応したロボットシステムや、リアルタイムに各ロボットの挙動を制御して全体最適化する生産システム技術など、現場で即戦力になるような技術が選ばれた。 ■「即戦力」で全体最適化 同プロジェクトは、ものづくり分野とサービス分野を対象とし、ロボット活用に対するユーザーニーズと市場化・製品化の出口を明確に具体化している新規のロボット技術の開発に対し、助成を行うもの。昨年8月に第1回の助成先が発表されており、今回は追加公募となる。 阪上…


デジタル RFIDシステム構築 IoT導入を後押し

デジタル(大阪市中央区北浜4-4-9、TEL06-6208-3133、ジャンフランソワ・マソー社長)は、HMIやPLCとダイレクトに接続して、人やモノの情報を管理するRFIDシステム「OsiSense XGシリーズ」を新たに発売する。 近年、RFIDシステムは、人やモノの情報を認識する機器として、IoT導入を支えるセンシング技術の分野で注目されており、入退出管理などのセキュリティ、食品産業での期限管理や品質トレーサビリティ、物流現場での配送トラッキングや自動仕分けなど、幅広い現場で実用化されている。特に製造現場では、非接触でデータを読み書きできる特性を活用し、バーコードの代わりとして製造情報の…