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経産省 活用事例を高評価 攻めのIT経営31社選定

経済産業省は、企業価値の向上に向けて攻めのIT経営に取り組む上場会社31社を選定した。2017年は特に第4次産業革命の実現に資するIoTやビッグデータ、AI、ロボットなどの最新のテクノロジーを活用し、新たなビジネスモデルや価値を創出する取り組みを重点的に評価している。 特に現場への先端技術の導入が評価された取り組みとして、清水建設はAR技術を使って地下埋設物を可視化して現場の業務改善につなげており、大和ハウス工業は工場エネルギー管理システムを構築して自社工場に導入し、それを商品化した環境配慮型工場の販売に取り組んでいる。 東レは、生産本部長をリーダーとした生産役員会が主導し、生産本部と情報シス…


「IoTビジネス共創EXPO」開催 セッションで事例共有

マイクロソフトが事務局、東京エレクトロンデバイス(幹事社)を含む10社がコミッティ会社を務め、IoTプロジェクトの共同検証を通じてノウハウの共有を進めている「IoTビジネス共創ラボ」の創設1周年記念「IoTビジネス共創EXPO」が日本マイクロソフト本社(東京・品川)で2月23日開催された。 イベントではセッション・パネルディスカションの4つと、IoT共創ラボ内で活動する「製造」「物流・社会インフラ」「ヘルスケア」「ビジネス」「分析」「Pepper」といった各ワーキンググループや出展企業による展示会形式の製品、ソリューション紹介が行われ、多くの来場者が具体的なビジネスにつながる情報交換を行った。…


富士通マーケティング 製造現場でのIoT活用事例 アイチコーポレーション「作業ナビゲーションシステム」導入事例

  IoTで製造現場の「見える化」の推進とヒューマンエラー「ゼロ」を目指して 高所作業車メーカーとして、国内トップクラスのシェアを誇る株式会社アイチコーポレーション様(埼玉県上尾市、三浦治代表取締役社長)。同社では、お客様のニーズに対応すべく「品質」「納期」「安心安全」を重視しながら、多品種少量生産への対応、作業効率向上と作業工程の平準化、ヒューマンエラー「ゼロ」を目指し、富士通グループの作業ナビゲーションシステムを導入しました。 タブレット端末を活用した作業指示のペーパーレス化や作業のリアルタイム管理を推進し、作業工程のカイゼン活動により大幅な工数削減を実現。さらに、ボルトの締まり…


IoTビジネス共創ラボ 新たな価値創出へ 畜産、介護など事例紹介

IoTビジネス共創ラボの第3回勉強会がマイクロソフト本社(東京・品川)で11月18日に開催された。 同活動ではマイクロソフトが事務局、東京エレクトロンデバイスが幹事社を務め、IoTプロジェクトの共同検証を通じてノウハウの共有を進めている。 勉強会では、畜産業、介護施設などでのIoT活用事例の他、ネットワークカメラを利用したユーザー体験の見える化の紹介などが行われた。 特に製造業関連では、同活動のコミッティ会社でもある電通国際情報サービス(ISID)ビジネスソリューション事業部エンタープライズソリューション営業ユニット飯島義崇氏が「新たな価値を創出する製造業のサービタイゼーションの進め方」をテー…


FAプロダクツ スマートファクトリー 導入事例・課題を紹介 AI活用など

  スマートファクトリー構築支援を手掛けるFAプロダクツ(東京都港区、貴田義和代表取締役社長)は8日、IoTビジネスカンファレンス(主催=リックテレコム)で「Smart Factryプロジェクトの実態・課題と導入事例」と題し講演を行った。 同社はスマートファクトリー実現に向けたシステムコンサルティング、機器販売、ロボットエンジニアリングを主軸に事業展開を行っている。生産現場の末端にあるセンサの選定から、PLC・産業用PCへのデータ集積、MES・ERP・PLMなどとのシステム連携まで一気通貫で提案できる数少ない企業でもある。 講演では、スマートファクトリー化のステップとして、「見える化…


日本マイクロソフト 経営層向けイベント開催 IoT・スマートファクトリー デジタル変革の事例紹介

■未来の店舗、接客など提案 日本マイクロソフトは6・7日の2日間、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で経営層向けの「Microsoft Foresight」を開催した。テーマは「デジタルトランスフォーメーション」で、IoTやAIを使った変革の事例を、業務別・業種別にセッションや展示などで紹介した。 1日目のキーノートスピーチでは、同社の平野拓也社長が登壇し、デモを交えたデジタルトランスフォーメーションの形を紹介した。 デジタルトランスフォーメーション、デジタル変革について、「お客さまとつながる」「社員にパワーを」「業務を最適化」「製品を変革」の四つの分野で紹介。 「お客さまとつながる」では、…


GEデジタルとGenpact インダストリアル・インターネット 世界の活用事例紹介 1%改善でも大きな効果

GEデジタルとGenpact Japanは、GEが展開しているIoTプラットフォームである「PredIx(プレディクス)」について、世界の活用事例を含めたインダストリアル・インターネットに対する取り組みを紹介した。 GEデジタルのマーク・シェパードアジアパシフィック チーフ・コマーシャル・オフィサーは「インダストリアル・インターネットは始まったばかり。多くの企業が、収集したデータの1~3%程度しか活用できていない。インダストリーのデータは消費者世界よりも複雑だからだ。だが、データを使って1%でも改善につなげられれば大きな経済効果が生まれる。例えば、石油・ガスが1%稼働効率を上げれば、50億~7…


「人類最大級の革命“インダストリー4.0”」と「中小製造業での取り組み事例」 株式会社 アルファTKG社長 高木俊郎

実行するMINI Industry4.0(Most Intelligent & New Initiative Industry4.0) 【1】18世紀に人類が学んだ“工業化”の魔力 第1次産業革命がなかったら、大英帝国は世界の覇権を握れなかっただろう。産業革命により大英帝国は、資本主義と帝国主義を推し進め、インド・中国始め、北米・アフリカ・オセアニア・アジア諸国を次々と傘下に収め、覇権国となった。人類は初めて“工業化”の魔力を学んだのである。 【2】人類最大の工業化は、アメリカで起きた「第2次産業革命」であった 19世紀末、第1次世界大戦をキッカケに急速台頭したアメリカが、徹底的な工…


IoTビジネス共創ラボ 第1回勉強会 ビジネス直結の事例紹介

IoTプロジェクトの共同検証を通じてノウハウを共有するコミュニティ「IoTビジネス共創ラボ」の第1回勉強会が2016年3月10日、日本マイクロソフト本社(東京・品川)で開催され、200人を超える参加者となった。 近年、国内でも数多くの「IoT」「インダストリー4.0」関連の団体が立ち上がっているが、単なる事例共有や勉強会で終わっているケースも多い。しかし同ラボが異なるのは、IoTをキーとし、各社が保有する技術やリソースを持ち寄り、共創してイノベーションを起こし、ビジネスにつなげられる点。学者や業界団体ではなく、東京エレクトロンデバイス(幹事社)、日本マイクロソフト(事務局)など10社の民間企業…


IoT、インダストリー4.0 世界の最先端ものづくり革新事例

IoT、インダストリー4.0、インダストリアルインターネットに対し、日本企業はどのように対応していけばよいのか。またそれに対応することでどんなメリットが生まれ、新たなビジネスにつながっていくのか。GEやシーメンス、ボッシュをはじめ、世界でも最先端のものづくり革新に取り組んでいる企業の動向をまとめた。 10月28日に行われた経済産業省の産業構造審議会新産業構造部会の資料「欧米企業の動向」では、GEやシーメンス、ボッシュなど主要企業の「ものづくり革新(BtoB)」における事例を紹介している。 同資料によると、米・GEは予知保全プラットフォーム「Predix」を開発し、自社工場だけでなく、電力や石油…