事例 の検索結果

ジャパンユニックス IPC活用事例(オムロン)「30年以上の実績を持つはんだ接合検査装置が採用するIPCの品質基準」

電子機器トータルソリューション展 特別寄稿 オムロン株式会社は、センシング&コントロール技術を核に、はんだ接合検査装置分野で30年以上の技術の蓄積と実績を持ち、自動車や電子機器をはじめ、日本国内および世界で高いシェアを有しています。国内検査装置メーカーでは先駆けて、装置の開発、要件定義のベースとしてエレクトロニクスにおける業界品質標準であるIPCを採用し、もの作りにおける品質経営を支えてきました。最新の検査装置にはIPCの品質基準を組み込んだプログラムが走り、世界の業界標準に則した検査環境を提供しています。 はんだ接合検査装置へのIPC標準の採用と効果について、検査システム事業部事業…


中小ものづくり企業 IoT等活用事例(3)Apex(東京都八王子市)

測定から試作まで一気通貫「後付け部品」の新サービス ■事例のポイント ・補助金等を活用し、測定から試作までを一気通貫で行える新ソリューションサービスを構築 ・新規や後付け部品等の迅速な試作品提供により、競合企業と差別化 ■企業概要 Apexは、自動車の後付け部品製造を専門に行う企業。従来、市場を見越して生産する企画型の後付け部品製造を行っていたが、現在は顧客の要望を伺い部品を製造する事業となっている。現在の主な事業は①自動車の後付け部品の開発②3次元技術ソリューションサービス等。   ■解決を目指した課題 従来から取り組んでいる自動車の後付け部品製造の市場が縮小する中で、数年前から、…


中小ものづくり企業 IoT等活用事例(2)飯山精器(長野県中野市)

三色灯の光を読み取り工作機械の稼働可視化 ■事例のポイント 生産管理の煩雑さを解消するため、製造業が自らIoTシステムを開発。古い工作機械でも、配線など複雑な作業なしで使えるなど、ものづくり企業ならではの視点の簡単ツールを開発・販売。 ■企業概要 飯山精器は、創業から70年余りの会社。旋削や研磨を強みとし、NC旋盤、センタレス研磨機等を用いて、丸物部品の加工を専業で行う。近年は、建設機械用部品製造や難削材加工に注力している。顧客は、長野県内の大手から中堅企業までさまざま。また、ベトナムに工場を設置するなど、海外展開にも積極的。   ■解決を目指した課題 量産品の生産が多かった時代には…


中小ものづくり企業 IoT等活用事例(1)アースアテンド(東京都品川区)

新人の作業者らに分かりやすく 簡単マニュアル作成ツール活用 ■事例のポイント ・現場での適切なマニュアル作成・活用を進めるため、簡単マニュアル作成ツール「Teachme Biz」を導入。 ・分かりやすいマニュアル作成ツール、および現場作業の失敗事例の蓄積ツールとして活用。 ■企業概要 アースアテンドは、プラスチックやゴム、またはカーボン系素材を使った切削加工、打ち抜き加工を主に行う会社。自社のみで製造を行うのではなく、品川区内の近隣にある協力会社に金属加工部品、成形加工部品等の政策を依頼し、それらをセットして顧客に製品を納入することも手がける。   ■解決を目指した課題 作業現場で使…


SCF・計測展2017 主催者特別企画 電機・計測エコシステム「つながる化」事例デモ紹介

前回の主催者特別展示では、「第4次産業革命-つながる化」をテーマにIIoT/Industry4.0の概念や動向を紹介し、コンピューティングパワーとブロードバンドとの革新によって、産業革命と呼べるほどの進化が今後10年ほどの間に引き起こされることを示した。 その後日本では、「Sociaty5.0:超スマート社会を実現し、人々に豊かさをもたらすこと」を目的として、「Connected Industries:人々を中心としたつながりにより、新たな付加価値が創出される産業社会」を目標に、MONODZUKURI付加価値の向上を目指す理念が発信されている。 今回の主催者特別企画では、「IoTで未来を拓くも…


中小製造業のデジタル化と第4次産業革命 中小製造業IoT取り組み事例

中小製造業はどのようにデジタル化を進め、どんなツールを使えばいいのか?その指針を自ら見いだすのは難しい。ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、「IoTによる製造ビジネス変革」ワーキンググループで、中小製造業の身の丈にあったデジタル化やIoTの取り組みを募集し、全国から集まった40の事例を公開している。 経験と勘の形式知化など 事例は、すでにある既存装置やインフラ、作業者の知見を生かす形で、いずれも低コストや簡単など導入のしやすさが特徴。 光電子とコー・ワークスは、スタンドアロン型の製造装置に手を加えることなく情報を取得できる情報収集装置を開発。PLCからのデータをリアルタイムに収集し、…


経産省 活用事例を高評価 攻めのIT経営31社選定

経済産業省は、企業価値の向上に向けて攻めのIT経営に取り組む上場会社31社を選定した。2017年は特に第4次産業革命の実現に資するIoTやビッグデータ、AI、ロボットなどの最新のテクノロジーを活用し、新たなビジネスモデルや価値を創出する取り組みを重点的に評価している。 特に現場への先端技術の導入が評価された取り組みとして、清水建設はAR技術を使って地下埋設物を可視化して現場の業務改善につなげており、大和ハウス工業は工場エネルギー管理システムを構築して自社工場に導入し、それを商品化した環境配慮型工場の販売に取り組んでいる。 東レは、生産本部長をリーダーとした生産役員会が主導し、生産本部と情報シス…


「IoTビジネス共創EXPO」開催 セッションで事例共有

マイクロソフトが事務局、東京エレクトロンデバイス(幹事社)を含む10社がコミッティ会社を務め、IoTプロジェクトの共同検証を通じてノウハウの共有を進めている「IoTビジネス共創ラボ」の創設1周年記念「IoTビジネス共創EXPO」が日本マイクロソフト本社(東京・品川)で2月23日開催された。 イベントではセッション・パネルディスカションの4つと、IoT共創ラボ内で活動する「製造」「物流・社会インフラ」「ヘルスケア」「ビジネス」「分析」「Pepper」といった各ワーキンググループや出展企業による展示会形式の製品、ソリューション紹介が行われ、多くの来場者が具体的なビジネスにつながる情報交換を行った。…


富士通マーケティング 製造現場でのIoT活用事例 アイチコーポレーション「作業ナビゲーションシステム」導入事例

  IoTで製造現場の「見える化」の推進とヒューマンエラー「ゼロ」を目指して 高所作業車メーカーとして、国内トップクラスのシェアを誇る株式会社アイチコーポレーション様(埼玉県上尾市、三浦治代表取締役社長)。同社では、お客様のニーズに対応すべく「品質」「納期」「安心安全」を重視しながら、多品種少量生産への対応、作業効率向上と作業工程の平準化、ヒューマンエラー「ゼロ」を目指し、富士通グループの作業ナビゲーションシステムを導入しました。 タブレット端末を活用した作業指示のペーパーレス化や作業のリアルタイム管理を推進し、作業工程のカイゼン活動により大幅な工数削減を実現。さらに、ボルトの締まり…


IoTビジネス共創ラボ 新たな価値創出へ 畜産、介護など事例紹介

IoTビジネス共創ラボの第3回勉強会がマイクロソフト本社(東京・品川)で11月18日に開催された。 同活動ではマイクロソフトが事務局、東京エレクトロンデバイスが幹事社を務め、IoTプロジェクトの共同検証を通じてノウハウの共有を進めている。 勉強会では、畜産業、介護施設などでのIoT活用事例の他、ネットワークカメラを利用したユーザー体験の見える化の紹介などが行われた。 特に製造業関連では、同活動のコミッティ会社でもある電通国際情報サービス(ISID)ビジネスソリューション事業部エンタープライズソリューション営業ユニット飯島義崇氏が「新たな価値を創出する製造業のサービタイゼーションの進め方」をテー…