事例 の検索結果

JARA コロナ禍のロボット活用、27事例を紹介

日本ロボット工業会(JARA)は、新型コロナウイルスの感染拡大によって感染リスクの低減や安全・安心な生活や事業継続に向けたロボット活用に対し、その解となる「コロナ禍におけるロボット活用事例」をまとめ公表した=写真。「除菌」と「非接触」「その他」の項目で27種類の事例を紹介している。 例えば除菌では7つの事例を紹介。自律運転するAMR・モバイルロボットに、除菌のための薬剤散布機能や紫外線照射による除菌機能搭載し、施設内を自動で動き回って除菌するロボットを取り上げている。 天然温泉みちしおの事例では、アルファクス・フード・システムが開発したα4号型が温泉施設で活躍している。人がいる空間・時間帯は注…


経産省・厚労省・消防庁 プラントのスマート保全へ、AI信頼評価と導入事例公開

経済産業省と厚生労働省、総務省消防庁は、プラントの保全・運転をデジタル技術でもって高度化するスマート保全に関して、石油・化学プラント内でのAIの信頼性を適切に確保するための「ガイドライン」と、先進AI事例の成果と成功の秘訣を示した「導入事例集」を公開した。 スマート保全、AIの活用の有効性は理解されつつも、現状はAIの導入は限定的となっている。その原因として、①厳格な安全性が求められるプラントでは適切にAIの信頼性評価を行い安全に対する説明責任を果たす必要があるが、その方法論が示されていない。②AIの投資効果が不明瞭なことに加えて、導入時に直面する課題が大きすぎてAI導入に踏みきれない場合があ…


【DXツール導入事例】大林組、データドリブン経営の推進に向けて

データ仮想化ソリューション「Denodo」によるデータプラットフォームを構築 大林組は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する取り組みとして、データに基づいて意思決定を行うデータドリブン経営を強化している。 その基盤として、2019年にBI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部貴弘)の技術支援を受けてデータプラットフォームを構築し、運用を開始している。 データプラットフォーム構築のプロジェクト開始からPoC、実運用までの取り組みについて、要点を抜粋して紹介する。   PoCから導入 ジールが支援 部門間の閉じ…


【DXツール導入事例】 大林組、データドリブン経営の推進に向けてデータプラットフォームを構築

大林組、データ仮想化ソリューション「Denodo」でデータプラットフォーム構築。PoCから導入をジールが支援  大林組は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する取り組みとして、データに基づいて意思決定を行うデータドリブン経営を強化している。その基盤として、2019年にBI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)の技術支援を受けてデータプラットフォームを構築し、運用を開始している。データプラットフォーム構築のプロジェクト開始からPOC、実運用までの取り組みについて、要点を抜粋して紹介する(導入事例の詳細・全文はこち…


中央労働災害防止協会 240件以上の活動成果や事例公開

中央労働災害防止協会は、10月に開催予定だった「全国産業安全衛生大会in札幌」を中止したことを受け、そこで発表予定だった企業の研究・取組事例、行政や研究機関による報告や講演などを集録した「研究発表集」を無料で公開している。 「マネジメントシステム・リスクアセスメント」「安全管理活動」「機械・設備等の安全」「AI・IoT」「安全衛生教育」「ゼロ災運動」「交通安全」「防災・危機管理」「中小事業場」「第三次産業」「海外安全衛生」「ダイバーシティ」「労働衛生管理」「化学物質管理」「メンタルヘルス・健康づくり」の15分科会と「ポスターセッション」で、合計242件の安全の取り組み事例が収録されている。 例…


10/21 PLM×ERP連携・オンラインセミナー「多品種少量生産に対応する、設計と生産のシームレス連携を実現する方法 -仕様の伝達・管理における勘所と事例-」

NTTデータ グローバルソリューションズは、2020年10月21日(水)に、PLM×ERP連携・オンラインセミナー「多品種少量生産に対応する、設計と生産のシームレス連携を実現する方法-仕様の伝達・管理における勘所と事例-」を開催する。 セミナー詳細・参加申込はこちら デジタル化が進む製造業では、顧客ニーズを迅速に設計に反映させて生産管理における多品種化を実現する、製造プロセスの最適化が求められている。その際、顧客の個別仕様をいかに製造現場に効率的に反映させるかがカギを握る。 顧客の要求仕様をモノづくりに反映させるためには、仕様情報の適切な管理と、部門・業務間をまたぐ正確な情報伝達が欠かせない。…


【製造業ERP導入事例】キッツ、NTTデータGSLの支援を受けSAP HEC導入で統合基盤を刷新

バルブの世界トップメーカーのキッツ(千葉県千葉市、代表取締役社長:堀田康之)は、NTTデータ グローバルソリューションズ(東京都中央区、代表取締役社長:磯谷 元伸、以下 NTTデータGSL)をパートナーとし、基幹システムをSAP HEC(HANA Enterprise Cloud)で構築し、グローバル統合基盤を刷新。2019年から稼働を開始した。 バルブの世界トップメーカー・キッツ グローバル統合経営強化のための基幹システムを整備  キッツは、バルブを中心とした流体制御機器の総合メーカーとして、バルブ事業に加え、水栓金具、ガス機器、家電製品の部材などの素材として使用される伸銅品事業等を展開して…


ソルトン 産業用コネクタウェブサイト開設、活用事例・ノウハウ満載

コネクタ専門商社のソルトン(横浜市港北区)は、コネクタ専門のソリューションサイト「産業用コネクタ.com(ドットコム)」を開設した。 このサイトは、コネクタ専門商社として50年近い販売実績を有する同社の産業用コネクタの活用事例・ノウハウなどから、顧客の了解を得られたものを掲載している。 サイトでは、産業用コネクタを使用する業界と課題に分け、コネクタを使用する目的や効果、選択時の注意点、採用事例などを網羅している。 業界では、電池、半導体、電気設備、自動車、鉄鋼などを取り上げ、課題では、耐久性アップ、通電効率向上、省スペースで大電流通電、作業効率アップ、タクトタイム短縮、作業の安全性アップ、液だ…


【製造業BIツール導入事例】ヤマハ発動機、ジールの技術支援のもと、製造部門がグローバルなデータ分析基盤の構築・運用を実現

ヤマハ発動機は、BI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)の技術支援を受け、販売データを起点とした生産や物流の最適化、製造部門のデータ分析基盤の構築に向けてBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを導入し、運用を開始した。BIツールを活用してどのようにデマンドチェーンの革新につなげたか。要点を抜粋して紹介する(導入事例の詳細・全文はこちら) 背景と課題 需給調整の精度を向上させる デマンドチェーン変革の実現を目指す  ヤマハ発動機は、グローバルで持続的成長を目指し、需給調整の精度向上を図るうえで、消費者の需要側から見た製品…


アズビル フィールド技術シンポジウム全国大会、優良事例など発表

アズビルは「第27回フィールド技術シンポジウム全国大会」を品川区総合区民会館きゅりあんで5月29日に開催し、同社社員と協力会社110社から約600人が出席した。 フィールド技術シンポジウムは、同社ビルシステムカンパニーのフィールド業務改善提案活動の一環として、優れた省エネ改善提案や設備の運用改善事例を紹介し、知識の共有や技術の伝承を目的とした発表会として1993年から実施されている。 今回は、地区大会で発表された95件から、省エネルギーを主とした優良事例8件と、各種点検作業の業務改善ツールなど11件が紹介され、優秀賞1件、優良賞3件の表彰が行われた。