三菱電機 の検索結果

工場新設・増設情報 3月第2週 三菱電機、デルモ、ホンダなど

【国内】 ▼四国化成工業 ファインケミカル製品の需要拡大に対応するため、徳島工場北島事業所(徳島県板野郡)内に試作から量産まで対応できるマルチプラントを新たに建設する。新設備では、最先端半導体プロセス材料などに向けた新製品を中心に、試作・量産を行っていく。 延床面積は約950平方メートル(3階建て)、着工は2020年2月、竣工は21年7月を予定。投資総額は約25億円。   ▼JMC コンセプトセンター(長野県飯田市)に鋳造事業の新工場(第6期棟)を着工した。新工場は、砂型3Dプリンター、コールドボックス中子造型機などを導入し、試作開発市場の高難易度化に対応するとともに、今後新たに事業…


三菱電機 人事異動

三菱電機 (4月1日付) 【職制改正】 FAシステム事業本部「FAエンジニアリングサービスセンター」を新設   【人事異動】 [管理部門] ▽経営企画室副室長(FAシステム事業本部FAシステム業務部長兼コンプライアンス部長)梶川裕司 ▽経営企画室副室長(自動車機器事業本部姫路製作所長)宮地若木 ▽IT戦略室副室長(IT戦略室IT戦略推進部長)山中秀昭 ▽関係会社部次長(社会システム事業本部神戸製作所総務部長兼コンプライアンスマネージャー)中西恭吏 ▽産業政策渉外室長(産業政策渉外室副室長)東英夫 ▽広報部次長(関係会社部次長)本間達朗 ▽知的財産渉外部長(電力・産業システム事業本部グ…


三菱電機、フィリピンにFA製品販売会社を設立

三菱電機は、経済成長著しいフィリピンにおける FAシステム事業強化の一環として、同社の子会社であるセツヨーアステックと、FA機器の現地販売代理店Integrated Factory Automation(IFA社)との3社の共同出資により、MELCO Factory Automation Philippines Inc.(メルコ・ファクトリーオートメーション・フィリピン)を設立する。 IFA社の販売代理店事業を統合し、6月から新たな体制で、同社FA製品の販売・サービスを開始。これにより、2025年度にフィリピンでのFAシステム事業の売上高30億円を目指す。   新会社設立の狙い フィ…


三菱電機 人事異動

三菱電機(4月1日付) ▽退任 専務執行役井口功、同坂本隆、常務執行役眞田亨 ▽常務執行役 資材担当四方壽一、電子システム事業担当原芳久、生産システム担当藪重洋


三菱電機 研修センター稼働、昇降機据付技術者を育成

三菱電機は、国内外の昇降機据付技術者の育成を目的とする稲沢据付研修センター「匠(たくみ)」について、4月1日から昇降機製造拠点のマザー工場である稲沢製作所(愛知県稲沢市)内で稼働開始する。 同センター内には、据付実習用昇降路を10本、実習用エレベーターを8台、危険を体感できる特別安全教育施設を備え、実機やVR機器を使った実践的で効果的な研修が可能。20年度までに国内の新設据付技術者を約1000人、海外の据付指導者を約350人の育成を目指す。


三菱電機 パネコン2機種追加、Edgecrossに対応

三菱電機は、FAやエッジコンピューティング用途向け産業用PC「MELIPCシリーズ」の新製品として、高解像度液晶とタッチパネルを標準搭載した、ディスプレイ一体型のパネルコンピュータ「MI3000」2機種を、2月28日から発売する。 価格はオープン。年間1000台を販売予定。   新製品は、既発売の「MELIPCシリーズ」同様、FAとITを融合できるオープンな日本発のエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットホーム「Edgecross」および、Ethernet製品とCC-Link IE対応機器間のネットワークを意識しないで通信できる共通プロトコル「SLMP」データコレクタをプリ…


三菱電機と産総研、AIで生産準備作業を効率化。AIは製造現場から仕事を奪わない!

熟練技術者×AIこそが技術革新を生む 三菱電機と産業技術総合研究所(産総研)は、いま工場で大きな時間と手間がかかっている生産準備作業について、AIを活用して効率化できる技術を開発した。 これまで熟練技術者が担っていた生産準備作業を誰でもできるようにし、生産性を上げるための技術だが、これが進むと熟練技術者の仕事や役割はどうなるのか? また、AIが最適な設定を作れるようになると人が技術を身につける意味はあるのか? AIと熟練作業者、さらには日本の製造業の競争力強化について考える。   熟練技術者が担ってきた生産準備をAIで効率 生産準備作業とは、製品を設計した後、ワークや工程に応じて最適…


三菱電機 ZEB技術実証棟建設、省エネと快適空間実現

三菱電機は、情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)に、ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)関連技術の実証棟を建設する。 ZEBとは、ビルの快適な室内環境を保ちながら、高断熱化・日射遮へい・自然エネルギー利用・ 高効率設備などによる省エネと太陽光発電などによる創エネにより、年間で消費する1次エネ ルギー消費量がゼロ、あるいはおおむねゼロとなる建築物。 本実証棟の建設でZEB関連技術の開発を加速させ、省エネと快適な居住空間の実現に貢献していく。また、働く環境の効率化なども含めてビルを高度化する同社の「ZEB+(ゼブプラス)」の考えに基づき技術開発を推進していく。 建築面積は約2000㎡で、延床面積約60…


三菱電機 SF6ガス開閉装置用、2つの新技術を開発

遮断・絶縁性能アップ 三菱電機は、高電圧の電力系統に利用されるSF6ガス絶縁開閉装置の電流遮断性能を25%向上させる「アーク冷却促進技術」と、絶縁性能を30%向上させる「高電圧導体の高密度絶縁コーティング技術」を開発した。 高電圧SF6ガス絶縁開閉装置は、優れた遮断性能と絶縁性能のため電力の安定供給に寄与しているが、一方で地球温暖化係数が高く、地球温暖化対策が世界的な課題となる中、使用量削減が求められている。 アーク冷却促進技術は、電流遮断時に電極間に発生するアーク(高温の導電性プラズマ)を、冷却材からガスを噴出させてガス圧力を高めて吹き付け、アークを一気に冷却・消滅させる独自技術。アークを通…


三菱電機、インドで6カ所目 FAセンター

三菱電機は、インドで6カ所目のFAセンター「インド・コインバトールFAセンター」を設置し、FA製品のサービス業務を2月1日から開始する。 インド南部に位置するコインバトールは、紡績、自動車部品や IT 系企業が集積するインドの主要産業都市の一つ。FA製品に関するトレーニング・技術相談・システム提案をタイムリーに提供していく。人員は7人。 シーケンサ・インバーター・サーボ・表示器・ロボット・CNCなどで、タミル語、マラヤーラム語、ヒンディー語、英語で対応する。 これまで同地域のFA製品のサービスは、インド・プネFAセンターや、その他のインド拠点が行っていた。