三菱電機 の検索結果

三菱電機、形彫放電加工機「SV-Pシリーズ」発売

三菱電機は、コネクターなどの微細加工からスマートフォンや自動車部品などの中大面積まで多種多様な加工に適した形彫放電加工機の最上位機種として、「SV-Pシリーズ」1機種を6月7日に発売します。 新型制御装置「D-CUBES(ディーキューブ)」に内蔵した当社AI技術「Maisart(マイサート)」(※1)活用の新適応制御技術と、独自の高精度技術「サーマルバスター」(※2)を搭載し、さらなる生産性の向上に貢献します。また、IoTを活用したリモートサービス「iQ Care Remote4U」により、遠隔からの装置の運用と保守を支援します。 ※1 Mitsubishi Electric’s …


JEMA 新会長に三菱電機 柵山正樹氏

日本電機工業会(JEMA)は、第97回定時総会をANAインターコンチネンタルホテル東京で5月31日開催し、2017年度事業報告および決算報告、18年度事業計画および収支予算などを審議し、承認した。 また、役員の選出も行い、新会長に柵山正樹三菱電機取締役会長、副会長に長榮周作パナソニック取締役会長、専務理事に高本学氏が就任した。任期は1年。 柵山新会長は記者会見で「JEMAは今年創立70周年の節目を迎えた。直近10年間だけで、100年に1度といわれる歴史に残る大きな出来事があった。今後は、世界的なIoTやインダストリー4.0の動きの中で、超スマート社会(ソサエティ5.0)とそれを実現するためのコ…



三菱電機 プログラマブル表示器新モデル 耐環境性と視認性向上 寒冷や高温下で使用可能

三菱電機は、プログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナル(GOT)2000シリーズ」の新製品として、耐環境性と視認性を向上し、厳しい環境での使用を実現した「耐環境性強化モデル」を5月30日から発売した。価格は27万8000円、生産台数は年間3000台。 新製品は、前面パネルにアルミニウムを採用し、耐振動性能・耐衝撃性能をシリーズ標準モデル比で2倍以上向上しているうえ、防水・防塵規格のIP67FとIP66Fに適合し、高圧の水で洗浄できるなど防水性も強化。使用温度範囲はマイナス20℃~プラス65℃に拡大(従来モデル0℃~プラス55℃)しており、寒冷環境や高温下での使用が可能となってい…


三菱電機 メカトロニクスフェア開催 最新加工機を展示

三菱電機は5月24・25日、さいたま市南区の東日本メカトロソリューションセンターで「三菱電機メカトロニクスフェア2018in東日本」を開催し、約600人が来場した。 同フェアは当地をはじめ、名古屋で中日本、兵庫県尼崎市で西日本の3カ所で春と秋の年2回行っている。地方でも九州、北陸、東北、長野、四国等、各地で開催している。 今回は、業界で初めてAIを搭載した形彫放電加工機を参考出品したほか、新型制御装置「D-CUBES」搭載のワイヤ放電加工機「MP D-CUBESシリーズ」とファイバレーザ加工機、CNC搭載汎用型電子ビーム加工機、CNC装置を展示。さらにIoTサービスとして、加工機の稼働情報をリ…


三菱電機、プログラマブル表示器GOT2000シリーズ「耐環境性強化モデル」発売

耐環境性と視認性を向上し、屋外などの厳しい環境で使用可能 三菱電機は、生産ラインの稼働状況の表示・監視、各機器の設定・操作を行うプログラマブル表示器「グラフィックオペレーションターミナル(GOT)2000シリーズ」の新製品として、耐環境性と視認性を向上し、屋外などの厳しい環境での使用を実現した「耐環境性強化モデル」を5月30日に発売します。 ▲GOT2000シリーズ 耐環境性強化モデル「GT2507T-WTSD」 新製品の特長 1.耐環境性と視認性の向上により、屋外などより厳しい環境で使用可能 ・GOT前面パネルにアルミニウムを採用し、耐振動性能・耐衝撃性能を向上(GOT2000標準モデル比2…


三菱電機 機器特約店第28回全国大会 特約・代理店から300社参加

三菱電機は「機器特約店第28回全国大会」を5月18日にグランドニッコー東京台場で開催し、特約店から約200社、代理店から約100社が参加した。 2017年11月~18年2月までの4カ月間実施した販売キャンペーン「タイアップセール」の感謝状贈呈式も兼ねた全国大会は、同社のPLCやサーボモータ、インバータ、ロボット、表示器、配電制御機器などの機器事業の拡販に向け隔年で行っている。 今回は、同社の特約店制度が1968年にスタートしてから50周年の区切りを迎えたことから、全特約店が参加した。 三菱電機の杉山武史社長は「機器事業は当社の強い8つの事業の1つとして中核であり、ものづくりの自動化、AI、Io…


三菱電機、パッケージ基板に適した基板穴あけ用レーザー加工機「GTF4シリーズ」発売

三菱電機は、スマートフォンやタブレットPCなどに使用されるパッケージ基板(※1)に適した基板穴あけ用レーザー加工機の新製品として、「GTF4シリーズ」を5月22日に発売します。 Synchrom(シンクローム)テクノロジー(※2)の採用に加え、独自開発の高精度ガルバノスキャナー(※3)とパッケージ基板加工に特化したレーザー発振器の搭載により、さらに高い生産性を実現します。 ※1:ICサブストレート基板。ICチップの直下に配置される中継基板 ※2:加工テーブルの駆動・停止後にレーザー加工を実施していた従来の制御方式と異なり、加工テーブルの駆動とレーザー加工を同時に行うことで非加工時間を約50%短…


三菱電機 最小穴径を従来比25%微細化、基板穴あけ用UVレーザー加工機発売

三菱電機は、スマートフォンなどに使用されるフレキシブル基板に適した基板穴あけ用UVレーザー加工機の新製品として、「GTW5-UVF20 シリーズ」を5月16日に発売します。 新型ガルバノスキャナーや高速 UV レーザー発振器の搭載に加え、Synchrom(シンクローム) テクノロジーの採用により、さらなる高精度な微細加工と生産性の向上を実現します。 ▲基板穴あけ用UVレーザー加工機「ML605GTW5-UVF20」 特長 1. 独自開発の新型ガルバノスキャナーを搭載し、さらなる高精度な微細加工を実現 ・発熱による歪を抑制することで、ガルバノスキャナーの位置決め精度を従来比15%向上 ・小径加工…


三菱電機 産業用PC3機種・ソフトウエア4機種発売 エッジコンピューティング周辺に対応

三菱電機はエッジコンピューティング関連の新製品として、産業用PC「MELIPCシリーズ」3機種、およびソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」に対応し、産業用PCで動作するソフトウエア製品群「iQ Edgecross」のデータ分析・診断ソフトウエア「リアルタイムデータアナライザ」と、「データコレクタ」4機種を5月8日から発売した。 「MELIPCシリーズ」のフラッグシップモデル「MI5000」は、VxWorksとWindowsの搭載と、CC-Link IEフィールドネットワークへの対応で、1台で生産情報の処理とリアルタイムで高精度な装置制御を実現。同社汎用シーケンサ「MELSECシリ…