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JUKIと日立、IoT活用によるプリント基板生産ラインの最適化に向けて協創開始

設備データを活用し、変種変量生産を最適化するソリューションを開発 JUKIと日立製作所は、このたび、電子機器の主要部品となるプリント基板の生産において、IoTを活用した生産ラインの最適化に向け、本格的に協創を開始しました。 協創の第一弾として、マウンタ(*1)や自動倉庫といったJUKIの電子・産業装置の開発・製造技術と、日立の大みか事業所(茨城県日立市)で培った高効率生産モデルや運用ノウハウなど、両社の強みを融合し、設備データを活用して変種変量生産を最適化する「プリント基板生産最適化ソリューション」を、新たに開発しました。 JUKIは、本ソリューションを、実装統合システム「JaNets(ジャネ…


マクソンジャパン、オンラインショップをリニューアル 日本円表記・通常便無料に

マクソンジャパン(東京都新宿区)は、オンラインショップをリニューアルし、価格を日本円表記に、通常運賃を無料へと変更した。 価格表記のほか、国内送金、クレジットカード決済も日本円で表記されるようになり、銀行振込、クレジットカード、代金引換払いから支払い方法の選択が可能。 発送方法は、マクソンジャパン経由で発送する無料の通常便と、スイス本社工場から直送する有料便から選択できる。   今回のリニューアルオープンを記念して、同社ではリニューアル後のオンラインショップでの購入者全員に記念品をプレゼントするキャンペーンを実施中(なくなり次第、終了)。 また、12月末日まで、オンラインショップでの…


経産省「ビルシステムのセキュリティガイドライン」ベータ版、フェーズに応じた対策を

「設計」「建設」「運用」「保守」etc……    安定稼働へ具体的手法公開     製造装置とそこに連なるセンサなどの機器同士をつなぐだけがスマートファクトリーではない。そもそも工場はひとつのビルディング、建築物であり、電力や通信、上下水道、空調、熱源といった建築設備が備え付けられている。それらも含めて接続して最適制御するところまで行って初めてスマートファクトリーと言える。 工場のサイバーセキュリティと言った場合、ビルと建築設備のセキュリティも含めて考えなければならない。そこで、経済産業省が9月3日に公開した「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」ベータ版から…


竹中システム機器、GigEインターフェース採用、水平・垂直ビニング機能を搭載のデジタルラインスキャンカメラ3機種発売

竹中センサーグループの一社で、画像検査機器メーカーの竹中システム機器(京都市山科区)は、このたび「デジタルラインスキャンカメラ TL-8K35AGE,TL-4K7AGE,TL-2K7AGE」の3機種を発売しました。 本製品はGigEインターフェースを採用し、グローバルシャッタ方式CMOSリニアイメージセンサを搭載した、高解像度・高速走査のラインスキャンカメラです。 〔概要〕 ■ GigEインターフェースを採用し、中継なしで100mの画像伝送が可能です ■ 最新の高性能CMOSリニアイメージセンサを搭載しており、高速動作が可能です ■ 画素数8,192(TL-8K35AGE)・4,096(TL-…


セイコーエプソン 長野にライン新設、25年度 生産能力3.5倍へ

自律型双腕ロボットなど生産 セイコーエプソンは、豊科事業所(⻑野県安曇野市)に、⾃律型双腕ロボットなどの製造を⾏う⽣産ラインを新たに設置、9⽉より稼働を開始する。同社の⻑期ビジョン「Epson 25」におけるロボティクスソリューションズ事業の計画の⼀環としている。 新⽣産ラインは、⾃律型双腕ロボットなどの⽣産とともに、組⽴効率化技術開発や⼈材育成の役⽬も担う予定。研究開発を進め、⽣産技術などを進化させながら、2025年度には産業ロボットの⽣産能⼒を現在の3.5倍に向上させる計画だ。 今回の⽣産ラインの整備により、⾼難度要素開発から設計・量産技術の確⽴、製造までのサイクルを効率よく回し、新製品⽴…


横河電機、石油・ガスパイプラインの流路確保を支援するオンデマンドハイドレートリスク管理ソリューションの提供を開始

~業界初(※1)のソリューションをONS 2018で公開~ 横河電機(東京都武蔵野市)は、石油・ガスのパイプラインのつまりを防止するための薬剤注入(ケミカルインジェクション)を最適化するオンデマンドハイドレート(※2)リスク管理ソリューションを開発、本日から提供を開始しますのでお知らせします。 これは、海上石油プラットフォームのオペレータに対し、石油・ガスの生産レベルを維持し、プラント設備の状態を適切に保ち、また運転コストと停止期間を最小限に抑えることを支援します。 この新しいソリューションは、当社の子会社であるKBC Advanced Technologies(以下、KBC)が有する、業界最…


横河電機 赤外線式オンライン厚さ計開発、薄膜を高精度に測定

横河電機は、「OpreX Quality Control System」のラインアップとして、フィルムやシートなどの厚さを測定し、厚さが均一になるよう制御するオンライン厚さ計WEBFREX NV用の赤外線式センサ「WG51S2」を開発、9月3日より販売開始する。 オンライン厚さ計WEBFREX NVは、β線式、X線式、赤外線式、光学式と4種類の非接触式センサをラインアップし、多様なフィルムやシートの測定に対応している。新製品は、プラスチックフィルム業界の薄膜化のニーズに対応するため、薄いフィルムも高精度で測定できる新しい赤外線式センサ。 周波数変調光源とデュアル積分球からなる独自の光学系とデジ…


シーシーエス 画像処理検査LED照明のラインアップ拡充

新たに10機種を追加 シーシーエス(京都市上京区)は、画像処理検査⽤LED照明「PFシリーズ」のリング型ローアングルタイプを3サイズ、⼤型同軸タイプを2サイズ、各タイプとも⽩と⾚の発光⾊の合計10機種を、7⽉から発売した。 PFシリーズは、ストロボ発光専⽤に設計された照明と電源で、0.1マイクロ秒単位で設定した発光時間で強⼒な光を照射できるため、⾼速に検査対象物が移動する製造ラインでの画像処理検査に適している。 新製品であるリング型の「LDR−PF−LA」は、低い⾓度から強い光を照射し、キズなどの⽋陥を暗視野で撮像することができる。高出力なSMD(表面実装)タイプのLEDを、曲⾯状の基板に⾼密…


ヘルツ電子、“生産ラインのトラブルをリアルタイム収集するIoTツール” LAN 接続タイプ アンドン用受信機を発売

ヘルツ電子(静岡県浜松市)は、「生産ラインで発生したトラブルに即時対応したい」「生産ラインで発生したトラブル履歴を分析したい」というお客様向けに、離れたヒトやモノの呼び出しを支援するワイヤレス呼び出し装置(*1)の新商品として「LAN接続タイプ アンドン用受信機WCL-426R(日本市場向け)/WCL-920R(北米市場向け)」を、2018年9月3日に発売いたします。 ▲WCL-426R(日本市場向け)   新商品「LAN接続タイプ アンドン用受信機 WCL-426R/WCL-920R」は、無線アンドンシリーズ AN426Ⅱ/AN920(*2)の表示機能のない受信機であり、「作業者か…


ジェイテクト、EXSEV軸受シリーズのセラミック軸受に耐食性に優れた新ラインアップ追加

~より過酷な環境に広く適応可能に~ ジェイテクト(大阪市中央区)は、特殊環境用EXSEV軸受シリーズのうち、セラミック軸受のラインアップを追加いたしました。 これまで、耐食性が求められる環境においては、主に窒化けい素製のセラミック軸受を提供しておりましたが、より過酷な環境に広く適応できるよう、より耐食性に優れたジルコニア、炭化けい素をラインアップに加えました。 これにより、半導体、高機能フィルムおよび食品製造分野などの設備の長寿命化やメンテナンスコスト低減など、お客様の困りごとに幅広く対応し、生産性向上に貢献してまいります。 ※EXSEV(エクゼブ)は当社の登録商標です。 ▲製品の一例:高耐食…