ライン の検索結果

オプテックス・エフエー、食品表示ラベルをインラインで検査、ラベル印字検査システム発売

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は2018年6月7日、食品業界向けのコンベア一体型ラベル検査システム「HVS-CV」を発売します。 ▲製品外観    「HVS-CV」は、弁当や惣菜に貼付されている食品表示ラベルの一括表示内容を、インライン上で瞬時に照合検査できるラベル印字検査システムです。 コンビニ向けの弁当や総菜を製造する工場では、ラベル印字を検査する場合、検査員が抜き取りで目視チェックする方法が一般的です。ただ多品種となると、目視では検査員に負担がかかり、見逃しが発生して誤表示の商品が市場に流出する可能性があります。 「HVS-CV」は、独自のソフトウェアと高解像度のカメラ…


オリエンタルモーター、中空ロータリーアクチュエータ DGⅡシリーズ DC電源入力タイプに取付角寸法60㎜をラインアップ

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、ステッピングモーターを使ったハイブリッド制御システム αSTEPと中空ロータリーテーブルを組み合わせた一体型製品 DGⅡシリーズに、DC電源入力タイプ 取付角寸法60㎜をラインアップします。 ▲左:ドライバ 右:DGⅡシリーズ ※ドライバは別売り 背景 バッテリレスアブソリュートセンサ搭載 AZシリーズと組み合わせたDGⅡシリーズは、2014年8月の発売以来、設計時間の短縮、生産性の向上に貢献しています。 さらに、装置の小型化・省スペース化とともに高まるモーターへの小型化のニーズにお応えするため、高機能で小型の中空ロータリーアクチュエータ DGⅡシリーズ…


オプテックス・エフエー コンベア一体型ラベル検査システム「HVS-CVシリーズ」インラインでラベルを全数検査

オプテックス・エフエーは、FOOMAで賞味・消費期限の印字チェックを行う印字検査カメラや、食品表示ラベルの検査装置など、食品製造における品質向上に貢献するFA製品をPRする。小間番号は7A-07。 このうち、食品ラベル印字をインラインで全数検査するコンベア一体型ラベル検査システム「HVS-CVシリーズ」と、食品ラベルの表記内容を卓上で簡単に抜き取り検査できる卓上ラベル検査システム「HVS-LCシリーズ」が最注目製品。 「HVS-CVシリーズ」は、500万画素カラー高解像度のOCRカメラで、一括表示ラベルに印刷された商品名、原材料表示、日付、価格、バーコードなどの表記情報を安定して読み取る能力を…


Quadceptがオンライン電子部品商社大手のマウザー・エレクトロニクスとCADからの部品購入連携による業務提携を発表

Quadcept(クアッドセプト、大阪市)は、マウザー・エレクトロニクス(Mouser Electronics、米国テキサス州マンスフィールド)とCADからのシームレスな部品購入連携を開始しました。 電子CADソフトのQuadceptとマウザー・エレクトロニクスが保有する各社部品データベースのダイレクト連携により、利用者はMouser Electronicsが取り扱う500万点以上の部品情報をリアルタイムに参照し、部品選定、調達の時間を大幅短縮することが可能になりました。 今回の連携により、ユーザはQuadceptのCAD画面からキーワード検索とフィルター機能を使用し、メーカー、型番、スペック…


横河ソリューションサービス、「音声データを基にした製造業パイプラインのつまり予知・予兆診断事業」が経済産業省の産業データ共有促進事業に採択

横河電機(東京都武蔵野市)の子会社で国内の制御事業を担う横河ソリューションサービス(東京都武蔵野市)は、合成ゴム大手日本ゼオン(東京都千代田区)、ディープラーニングによる音声処理について高い技術を保有するHmcomm(東京都港区)との3社共同で経済産業省の補助事業である「平成29年度補正予算 産業データ共有促進事業費補助金」に応募し、事業の執行団体である一般社団法人環境共創イニシアチブから採択されましたのでお知らせします。 採択されたテーマは、「音声データを基にした製造業パイプラインのつまり予知・予兆診断事業」です。この採択により、横河ソリューションサービス株式会社は、国内初となる、音声データ…


河村電器産業 ホーム分電盤「Ezライン」ヨコ一列配置で配線作業軽減

河村電器産業は、マンションなど集合住宅の高圧一括受電設備や、省施工の住宅用分電盤などさまざまな製品を「JECA FAIR 2018」に出展する。小間番号は3-13。 高圧一括受電設備としては、現場で組立、設置が簡単に行える省施工のフレーム式キュービクルを紹介。現場での作業時間、作業者の負担を軽減できるユニット構造になっており、搬入時に上下を分割、扉からの搬入も可能(一部の機種は除く)で、電気室の改修・構築にも対応している。 また、設置、配線時の手間と時間を減らす新設計のヨコ一列配置のホーム分電盤「Ezライン」を展示する。分岐配線が下段だけのため、高所での取り付け、配線作業を軽減することができ、…


匠の技能者と最先端生産ラインの良い関係性

長野県のセイコーエプソン塩尻事業所内にある「信州 時の匠工房」を見学してきた。ここではグランドセイコーをはじめとする高級腕時計を、卓越した技能者たちが一つひとつ手作りしている。ムーブメントの組み立てから文字盤・ケース製造、外装組み立て、出荷検品まで、同一敷地内ですべての工程ができるのは、世界でも塩尻事業所しかないそうだ。ムーブメントの組み立て工程では、白衣を着た技能者が顕微鏡を覗き込みながらピンセットで歯車やばねなどの極小部品をつまみ、組み上げていく。その見事な腕前と厳かな雰囲気を前に、思わず息を止めて見入ってしまった。 ▼次に、同じ事業所内にある最新の生産ラインも見せてもらった。今度は先進の…


ABB「単腕型」を追加 組み立てラインに最適

ABBは11月29日、協働ロボット「YuMi」の新バージョンとして、単腕型協働ロボットを発表した。 新製品は、双腕型のYuMiと同様、可搬重量500グラムと小型で、既存組み立てラインへの導入に最適。直感的なダイレクトティーチングにも対応し、特別な教習を必要としない。 双腕型YuMiは2015年の発売以来、多方面で導入されており、電子部品の組み立て以外にも、寿司を握ったり、プレゼントの包装などにも使われている。またエンターテインメントとしてルービックキューブを解いたり、オーケストラの指揮をするなど活躍の場が広がっている。単腕型を追加して製品群をそろえることで、同社のスマートファクトリー基盤である…


安川電機 中空スポット溶接ロボット新3機種ラインアップ 高加圧への対応強化

安川電機は、自動車のスポット溶接用途の新型ロボット「MOTOMAN-SPシリーズ」に、新たに3機種をラインアップし、11月29日から発売した。 新製品は、上アーム中空構造によりリスト部が開放構造となっているため、艤装ケーブルの取り外し・取り付けが容易で、単線ケーブル交換も可能。艤装時のリスト干渉半径およびリスト幅ダウンにより対象物との接近性を高めているうえ、上腕部(U軸)後方に機器追加できる空間を確保しているため、ロボット外形からのはみ出し(干渉)を最小限にできる。 また、従来型のスポット溶接電動ガン用サーボモータ(容量1.5kW、2.0kW)に加えて、容量2.5kWのサーボモータを新たに開発…


インターネットイニシアティブ・平田機工が協業 生産ラインの効率化で

インターネットイニシアティブ(IIJ)と平田機工は、IoT技術を最大限に活用し、国内外のさまざまな産業における生産工程の「スマートファクトリー」化に向け協業する。 IIJは、モバイル通信やクラウドなど強力なインフラ基盤のもと、IoTサービス、システムの障害予兆検知、遠隔管理システムなど、さまざまな情報通信技術(ICT)を有しており、平田機工は、産業用ロボット等機器の製造から生産ラインの設計・組み立てまでを包含した生産システムを提供している。 このたびの協業では、IIJのIoTサービスなどを活用し、平田機工が提供する生産設備にIoTセンサーを組み込み、ハードウエア故障の予兆検知による設備の予防処…