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研削関連の専門展「グラインディング テクノロジー ジャパン」3月18日から幕張メッセで開催

研削加工技術と工具製造技術の展示会「グラインディング テクノロジー ジャパン 2019」(主催=フジサンケイビジネスアイ、など)が、3月18日から3日間、幕張メッセで開催される。 同展には、仕上げ工程を担う研削加工技術に必要な機械、工具、ソフトウエア、周辺機器などが会し、加工現場の課題解決に向けたヒントを提供する課題解決型の展示会。 再研削業のメンバーで構成された切削フォーラム21や、研削加工分野を主な研究対象として活動している砥粒加工学会が参加し、さまざまな方面から理論解説や技術提供を行う。 開場時間は午前10時~午後5時。入場料2000円であるが、招待券持参者とインターネット事前登録者は無…


アズビル オンライン異常予兆検知システム/スマートロボット

新次元の生産性を訴求 アズビルは、スマート工場EXPO(小間番号W20-59)とロボデックス ロボット開発・活用展(同W2-001)に出展。 スマート工場EXPOでは、「オートメーション×IoT・AI・ビッグデータ=新次元の生産性」をテーマに、IoT・AI・ビッグデータをはじめとする最新技術を搭載・活用した商品を展示し紹介する。 オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES(バッチプロセス向け機能強化版)」は、人工知能(AI)がビッグデータから正常な振舞いを学習、微細な変化を捉え、“いつもと違う”を素早く検知。トラブルを未然に防ぐことで安定生産に貢献する。また、AIによる計画最適化ソリュー…


オリエンタルモーター「2相ステッピングモーター」ラインアップ拡充

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、2相ステッピングモーターPKPシリーズの薄型タイプハーモニックギヤ付取付角寸法61ミリをリニューアルし、標準タイプ取付角寸法50ミリをラインアップに追加した。 2相ステッピングモーターPKPシリーズは、最適なモーターを選択できるよう豊富なラインアップをそろえている。今回リニューアルした製品は、薄型ギヤと薄型モーターとの組み合わせにより、取り付け面からの厚さ32ミリ、質量0.54キロを実現し、狭いスペースにも取り付けが可能。 回転部に直接負荷を取り付け、モーターL寸方向を省スペース化。カップリングなどの機構部品がなく、機構設計、部品手配、組み付け調整にかか…


フエニックス・コンタクト オンラインストア開設、アプリパッケージなど提供

独・フエニックス・コンタクト社は、オープン制御プラットフォームPLCnext Technologyを搭載した「PLCnextコントローラ」で動作するアプリケーションパッケージ(App)の提供および利用できるオンラインストア「PLCnext Store(ピーエルシーネクスト・ストア)」を11月27日から開設した。 PLCnext Storeは、所在地域や言語を問わず、個人から企業まで利用できるが、当初は無償のみで、提供者は欧州企業、利用者は欧州の企業・個人限定で運用し、2019年中には日本を含む多くの国で、有償での運用を開始予定。 関連記事へ


アズビル 大口径モデル追加、空調機用電動二方弁ラインアップ拡充

アズビルは、流量計測制御機能付電動二方弁「ACTIVAL+(アクティバル プラス)」に大口径モデル(口径100ミリ)を追加し、10月25日から販売開始した。初年度1億円の売り上げを目指している。 ACTIVALシリーズは、年間約5万台の販売実績を持つ空調用電動二方弁で、建物の空調・熱源の省エネに有効なACTIVAL+は、同シリーズの海外向け上位機種。 東アジアや東南アジアのオフィスビル、病院、商業ビルなどでは、空調機の区画が広く、大容量の空調機が多く導入されているが、新製品はこういった大容量の空調機に対応するもので、空調用電動二方弁に圧力計測による流量演算機能を搭載。空調用電動二方弁の前後差圧…


JUKIと日立、IoT活用によるプリント基板生産ラインの最適化に向けて協創開始

設備データを活用し、変種変量生産を最適化するソリューションを開発 JUKIと日立製作所は、このたび、電子機器の主要部品となるプリント基板の生産において、IoTを活用した生産ラインの最適化に向け、本格的に協創を開始しました。 協創の第一弾として、マウンタ(*1)や自動倉庫といったJUKIの電子・産業装置の開発・製造技術と、日立の大みか事業所(茨城県日立市)で培った高効率生産モデルや運用ノウハウなど、両社の強みを融合し、設備データを活用して変種変量生産を最適化する「プリント基板生産最適化ソリューション」を、新たに開発しました。 JUKIは、本ソリューションを、実装統合システム「JaNets(ジャネ…


マクソンジャパン、オンラインショップをリニューアル 日本円表記・通常便無料に

マクソンジャパン(東京都新宿区)は、オンラインショップをリニューアルし、価格を日本円表記に、通常運賃を無料へと変更した。 価格表記のほか、国内送金、クレジットカード決済も日本円で表記されるようになり、銀行振込、クレジットカード、代金引換払いから支払い方法の選択が可能。 発送方法は、マクソンジャパン経由で発送する無料の通常便と、スイス本社工場から直送する有料便から選択できる。   今回のリニューアルオープンを記念して、同社ではリニューアル後のオンラインショップでの購入者全員に記念品をプレゼントするキャンペーンを実施中(なくなり次第、終了)。 また、12月末日まで、オンラインショップでの…


経産省「ビルシステムのセキュリティガイドライン」ベータ版、フェーズに応じた対策を

「設計」「建設」「運用」「保守」etc……    安定稼働へ具体的手法公開     製造装置とそこに連なるセンサなどの機器同士をつなぐだけがスマートファクトリーではない。そもそも工場はひとつのビルディング、建築物であり、電力や通信、上下水道、空調、熱源といった建築設備が備え付けられている。それらも含めて接続して最適制御するところまで行って初めてスマートファクトリーと言える。 工場のサイバーセキュリティと言った場合、ビルと建築設備のセキュリティも含めて考えなければならない。そこで、経済産業省が9月3日に公開した「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」ベータ版から…


竹中システム機器、GigEインターフェース採用、水平・垂直ビニング機能を搭載のデジタルラインスキャンカメラ3機種発売

竹中センサーグループの一社で、画像検査機器メーカーの竹中システム機器(京都市山科区)は、このたび「デジタルラインスキャンカメラ TL-8K35AGE,TL-4K7AGE,TL-2K7AGE」の3機種を発売しました。 本製品はGigEインターフェースを採用し、グローバルシャッタ方式CMOSリニアイメージセンサを搭載した、高解像度・高速走査のラインスキャンカメラです。 〔概要〕 ■ GigEインターフェースを採用し、中継なしで100mの画像伝送が可能です ■ 最新の高性能CMOSリニアイメージセンサを搭載しており、高速動作が可能です ■ 画素数8,192(TL-8K35AGE)・4,096(TL-…


セイコーエプソン 長野にライン新設、25年度 生産能力3.5倍へ

自律型双腕ロボットなど生産 セイコーエプソンは、豊科事業所(⻑野県安曇野市)に、⾃律型双腕ロボットなどの製造を⾏う⽣産ラインを新たに設置、9⽉より稼働を開始する。同社の⻑期ビジョン「Epson 25」におけるロボティクスソリューションズ事業の計画の⼀環としている。 新⽣産ラインは、⾃律型双腕ロボットなどの⽣産とともに、組⽴効率化技術開発や⼈材育成の役⽬も担う予定。研究開発を進め、⽣産技術などを進化させながら、2025年度には産業ロボットの⽣産能⼒を現在の3.5倍に向上させる計画だ。 今回の⽣産ラインの整備により、⾼難度要素開発から設計・量産技術の確⽴、製造までのサイクルを効率よく回し、新製品⽴…