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横河電機 再生可能エネ設備向けにAPMプラットフォーム提供

横河電機はパワーファクターズ社(米国カリフォルニア州)とグローバル再販契約を締結し、パワーファクターズ社が提供する再生可能エネルギー設備向けのアセットパフォーマンス管理(APM)ソリューション「Drive」ソフトウエアプラットフォームの販売を開始した。 太陽光・風力発電や蓄電池のアセット向けに設計されたDriveクラウドプラットフォームは、LCOE(均等化発電コスト)の最適化と、大規模で多様な再生可能エネルギーのアセット群を統合し管理するツールを提供。同プラットフォームと横河電機の有する制御システムやグローバルサービス網を組み合わせることにより、標準化されたハードウエアのインフラとソフトウエア…


YE DIGITAL 低回転機器の劣化を検知、AEセンサからプラットフォームまで

YE DIGITAL(北九州市)は、低速回転機器の劣化検知を実現するソリューションを、11月から提供開始した。 回転機器の劣化の検知は、亀裂や摩耗が原因で発生する振動や電力、温度等の間接的な二次的現象を捉え、監視を行うのが一般的だが、これらの現象は劣化を早期に検知できず、また低速で回転する機器については振動が発生しにくいため、劣化の検知が実現できていなかった。 新製品は、ジャパンマシナリーが提供するAEセンサを使用した回転機器の劣化検知ソリューション。AEとは、亀裂や摩耗等が生じたときに物質が弾性波を放出する現象のことで、この弾性波は高周波数帯域のため、これを直接捉えるAEセンサは周囲のノイズ…


【DXツール導入事例】 大林組、データドリブン経営の推進に向けてデータプラットフォームを構築

大林組、データ仮想化ソリューション「Denodo」でデータプラットフォーム構築。PoCから導入をジールが支援  大林組は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する取り組みとして、データに基づいて意思決定を行うデータドリブン経営を強化している。その基盤として、2019年にBI・データウェアハウスソリューションを専門とする株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘)の技術支援を受けてデータプラットフォームを構築し、運用を開始している。データプラットフォーム構築のプロジェクト開始からPOC、実運用までの取り組みについて、要点を抜粋して紹介する(導入事例の詳細・全文はこち…


独・フエニックス・コンタクト×安川電機 オープン・オートメーション・プラットフォーム パートナー契約

「PLCnext」推進 独・フエニックス・コンタクト社は、安川電機と、同社が提案しているオープン・オートメーション・プラットフォーム「PLCnext Technology」でパートナー契約を結び、安川電機にライセンス供与することで合意した。 安川電機は今後、PLCnextランタイムシステムを、まず欧州と欧米でモーションコントロール、ロボティクスの分野で活用していく。 PLCnext Technologyは、オープン制御技術、モジュラー・エンジニアリングソフトウエア、オンラインコミュニティで構成。ソフトウエア向けデジタルマーケットとシステマチックなクラウド統合機能と使用することで、ユーザーは変化…


NECプラットフォームズ、エッジに最適 コンパクトボックス型コントローラ

NECプラットフォームズ(東京都千代田区)は、エッジコンピューティングに適したコンパクトボックス型コントローラを、9月11日から販売開始した。 近年、IoTの普及に伴い、工作機械のコントロールや工場・店舗などにおける設備のIoT化に対して、デバイスや利用者に近いエッジ領域でリアルタイムに、かつ大容量にデータを処理することが求められている。   新製品は、工場での組み込み用途のコントローラなど、工作機械の制御やセンサで収集したデータの処理や、生体認証に際しての画像データの処理を主なターゲットとしたボックス型コントローラ。 180×180×50ミリメートルの小型設計で、NEC製標準デスクトップPC…


三菱電機、IoTプラットフォーム活用のビル運用支援サービス発売

三菱電機は、クラウド上に蓄積したビル設備データの利活用を可能にする独自のスマートシティ・ビル IoT プラットフォーム「Ville-feuilleTM(ヴィルフィーユ)」を開発し、これを活用した新たなビル運用支援サービスを 10 月 1 日から順次発売する。 ロボットの円滑なビル内縦横移動を支援する「ロボット移動支援」や、遠隔でのビルのエネルギー管理、ZEB運用を支援する「エネルギーマネジメント」など、新たな社会課題解決に向けたサービスの提供により、スマートシティ・スマートビルの実現に貢献していく。   経済発展と社会課題解決を両立する「Society 5.0」の実現に向けた取り組み…


NTTドコモ AI活用し企業マッチング、プラットフォームトライアル版スタート

NTTドコモは、中小製造業とものづくり企業をマッチングさせる「製造業受発注マッチングプラットフォーム」のトライアルサービスを8月3日から開始した。地域経済を支える中小製造業の取引を支援し地方創生につなげることを目的に、2021年春の商用化を目指すとしている。 同プラットフォームは、受注側の企業が事前に登録した、自社で製造可能な加工や素材・サイズ・保有設備などのデータと、発注側企業の要件とをAIを使用してマッチングを行い、発注から支払いまで一連の取引をサポートするサービス。受注側は自社の強みを生かせる案件を全国から獲得することができ、発注側は要件に合った高い技術力を持つ企業を見つけ発注することが…


図研エルミック 映像プラットフォーム、監視カメラとIoT、FA連携

図研エルミック(横浜市港北区)は、監視カメラの映像データと、B1ツールやIoTシステム、FA機器などから収集する情報を簡単に連携できる映像連携プラットフォーム「FA Finder」を7月28日にリリースした。 同社はこれまで、FA Finderをチョコ停検出記録システムなどの製造業向け映像連携システム製品の基盤技術として提供していたが、他のシステムやサービスとの連携により、省人化、自動化システムに貢献できることから機能を強化し、今回、独立した製品として販売を開始した。 FA Finderは、接続用アダプターやAPIによって、異なる形式のIoTデバイス、AI、既存の設備とカメラ映像を容易に連携で…


ペガ プラットフォーム用プラットフォーム発表、企業のサイロ化解消

ペガジャパンは、組織全体のサイロ化を解消し、作業の合理化を実現するクラウド型ソフトウエアアーキテクチャ「Pega Process Fabric」を発表した。 同アーキテクチャは、動的API、オープンUXフレームワーク、UIコンポーネント、ロボティクスオートメーション、データ仮想化を組み合わせることで接続ギャップを端から端まで橋渡しするもので、企業のサイロ状態を解消する。さまざまなベンダーのエンタープライズテクノロジーを集約・融合して「プラットフォーム用プラットフォーム」に統合。個々のコンポーネントはバックグラウンドで独立して動作して、ユーザーと顧客にとって1つのまとまりとして機能するようになる…


NTTコムとPwC マッチングプラットフォーム開始、設計・調達効率アップ7月から実証実験

NTTコミュニケーションズとPwCコンサルティングは、デジタル設計データを活用して製造業の設計・調達関連業務の効率化を実現するデジタルマッチングプラットフォーム(設計/調達DX)を7月から共同で実証実験を開始し、2020年度中の商用化を目指す。 同サービスは共創と協調領域を拡大することをコンセプトとし、「設計から調達に係る業務効率を向上」と「さまざまな企業がつながる場を提供し、受発注の関係性を最適にデザイン」に向けた機能を提供する。 メーカー(発注)側には、設計担当者向けに部品発注に必要な仕様・補足情報をクラウド上で一元的に管理する機能や、類似部品解析AIを活用し過去の設計データを類似部品ごと…