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アーキテクト・オムロン・慶應大学 安心・安全な社会づくり貢献 IoTプラットフォーム実証実験

アーキテクトグランドデザイン(東京都港区、以下AGD)とオムロン、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科は、LPWA技術とマルチホップ・ネットワーク技術およびエッジコンピューティング技術を組み合わせたIoTプラットフォーム「IoT PLANET HIGHWAY」を構築。環境センサーを使い、離れた拠点から信頼性の高い環境データを収集するための実証実験を、5月31日から共同で開始した。 実証実験は、慶應義塾大学のキャンパスと周辺施設で実施。日吉キャンパスにマルチホップ・ネットワークを敷設し、周辺施設の間の数キロをLPWA技術で接続。敷設したネットワークの各ノードには環境センサーを取り付け、取得し…


ストラタシス 少量の連続生産を実現 新プラットフォーム発表

ストラタシスは、米ピッツバーグで開催された「RAPID+TCT Show」で、アディティブ・テクノロジーを活用した少量の連続生産向けの新しいプラットフォーム「Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator」を発表した。 同プラットフォームは、複数の3Dプリントセルが同時に稼働するモジュール構造のユニットから構成され、クラウドベースのアーキテクチャにより集中的に稼働する。アディティブ・マニュファクチャリングの処理能力を新たなレベルへ高めるため、オペレーターによる介入を最低限に抑えつつパーツを連続的に製造し、完成したパーツを自動的に排出して新しい生産を開始する…


NTTコミュニケーションズ 新プラットフォーム発売 簡単操作でIoT設定

NTTコミュニケーションズは、エンド・ツー・エンドで企業のIoT導入を実現する「IoT Platform」サービスのラインアップとして、「Things Cloud」の提供を開始した。初期料金は無料で、基本料金は11万8000円/月額。 同サービスは簡単な操作でクラウド環境と接続が可能な、データ収集のためのプログラムがあらかじめ設定されているエージェント搭載デバイスが接続可能なため、高度なプログラミングスキルは不要。 IoT向けにデータを可視化できる豊富なウィジェットを取りそろえており、収集したIoTデータの表示やアラームなどの設定、外部アプリケーションとの連携などを、直観的なユーザーインターフ…


シムトップス 機械設備ソリューション IVIプラットフォーム2017に認定

シムトップス(東京都目黒区)の機械設備IoTソリューション「MC-Web CONTROLLER」がIVIプラットフォーム2017に認定された。 同プラットフォームは、工場設備の稼働状況を可視化し、分析・改善するためのツールで、ネットワークにつながらない旧式の機械設備でも容易にネットワークに接続し、詳細な稼働情報を取得可能にする。取り付け可能なメーカー、機械、機種に制限がないことに加え、大きな投資や機械設備の停止を伴う工事も不要。また、従来のポーリング方式での稼働情報取得とは異なり、事象発生時のみの情報取得が可能なうえ、事象の抜けがなく正確にデータを収集できることが特長となっている。 IVIは「…


IVIプラットフォーム2017発表 日本版「つながる工場」へ

日本版「つながる工場」を目指すインダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は、IVIプラットフォーム委員会において2016年度のプラットフォーム事業に応募のあったプラットフォームの中から、10のプラットフォームを「IVIプラットフォーム2017」として選定した。 IVIプラットフォームとは、アプリ、デバイス、インフラ、ツールといったITのコンポーネントが相互に接続するための仕組みのこと。これまで異なるメーカー同士のコンポーネントをつなげるには膨大な労力が必要だった。 これに対しIVIプラットフォーム委員会では、あるべきコンポーネントの機能や、そこで利用するデータ、そして典型的な…


日立 統合プラットフォーム開発 データ収集などで

日立製作所と日立産業制御ソリューションズ、日立国際電気、日立システムズは、監視カメラや入退室管理システムなどの物理的なセキュリティに関するフィジカルセキュリティデータや、IoTの各種センサデータなどを一元的に収集・蓄積・分析する基盤として統合プラットフォームを開発した。 開発したプラットフォームは、監視カメラや入退室管理システムなどの各種データを収集・蓄積し、対象データを一元的に見える化することができる。さらに、IoTの各種センサデータの収集・蓄積へも対応しており、先のデータと併せて、AIや分析ソフトウェアにより人(従業員、来訪者など)やモノ(設備、在庫、業務環境など)の動線・動作・状況を分析…


IoT・スマートファクトリー リンクウィズ代表取締役 吹野 豪に聞く 産業用ロボットをデータプラットフォームに 「モノづくりシステム」海外へ

浜松市を拠点に対象ロボットを選ばないインテリジェントロボットソフトウェアを開発・提供するリンクウィズ。3DCAD開発で培った技術をベースに、自動ロボットコントロールツール「L-Robot」や自動検査ツール「L-Qualify」を開発、産業革新機構からの出資も決定している。産業用ロボットとソフトウェア技術で製造現場の多くの課題を解決する同社の技術や今後の展望について、吹野豪代表取締役に話を聞いた。 -リンクウィズ創業の背景を教えてください 私自身、前職で3Dビジョンセンサー、3DCAD(主に3次元形状処理)関連の新規事業開発をしていたのですが、2015年3月に志を同じくする仲間2人と一緒に創業し…


三菱電機 製造業スマート化支援 IoT活用 新プラットフォーム提案

三菱電機は、FAとITを連携して製造業のソリューションを実現するエッジコンピューティングを核とした新しいソフトウェア・プラットフォーム「FA-ITオープンプラットフォーム」を提案すると発表した。生産現場(FAシステム)とバリューチェーン(ITシステム)を容易につなぎ、生産現場のデータの収集・分析・改善のシステムを短期間で構築できる。 新プラットフォームは、特定のメーカーにとらわれないさまざまなネットワークから収集したデータコレクト機能、生産現場の構成・状態を定義・整理して分かりやすく表現し、ビジネスシステムやアプリケーションが生産現場のデータを容易に扱えるデータモデル管理機能、OPC-UAをは…


ブリヂストン 最先端タイヤ生産システム SASの分析プラットフォーム採用

ブリヂストンは、最先端のタイヤ生産システムにSAS Institute Japanの「SAS Analytics for IoT」を採用した。 同製品は、IoTソリューションの実装に不可欠なセンシングと分析、実行の一連のプロセスを統合し、システムの構築からデータ管理、モデリング、実行までをシームレスに実現できるIoTアナリティクス・プラットフォーム。 センサデータの取得や、熟練技能員が持つノウハウのデータ化などによるデジタライゼーションが可能。また、収集された膨大なデータから機械学習技術を利用したモデリングにより、例えば品質のばらつきが発生しやすい製造要因を理解し、それに基づきストリーミング技…


ヤマハ発動機 プラットフォーム開発 複数ロボットを統合制御

IoT・スマートファクトリー 全91機種、12月1日発売 ヤマハ発動機は、1台のコントローラで複数のロボット製品を統合制御できる自動化システム「Advanced Robotics Automation Platform」を開発し、対応製品(単軸ロボット、スカラロボット、リニアコンベアモジュール、画像処理機能一体型カメラ、コントローラ)全91機種、202品目を12月1日から発売する。 従来はロボットごとにコントローラが必要だったが、新システムを活用することで対応する各種ロボット製品や周辺機器を、1台のコントローラで統合的に制御することができるため、2軸の直交ロボットとリニアコンベアモジュールを組…