バッチプロセス向け の検索結果

アズビル バッチプロセス向けオンライン異常予兆検知システム、カネカが採用 検証確認

アズビルは、カネカ高砂工業所からバッチプロセス向けのオンライン異常予兆検知システム「BiG EYES R200」を受注し、2019年7月から本稼働を開始していることを発表した。   カネカ高砂工業所では、予期しない突発トラブルによる生産停止を防ぐため、BiG EYES R200を導入。過去のデータによる検証を行い、異常時データに対し、システムが欠報や誤報をしないか等の「予知検知性能」、警報時の人による認知のしやすさや操作時の簡便性など「製造運転オペレーターの操作性」、他工場へシステムを水平展開する際のコスト、手間、多言語対応など総合的な「横展開の容易性」を確認した。   BiG EYES R2…


横河電機 PDCAをサポート、バッチプロセス向け品質安定化システム発売

横河電機は、バッチプロセス向けの品質安定化システム「デジタルプラントオペレーションインテリジェンス」を開発、国内向けに11月16日から発売する。 近年、原料サプライヤのサイレントチェンジ(製造設備や工程などが変更されていること)による予期しない品質の変化や、納入先からのさらなる高品質の要求など、安定したものづくりに加え、変化する環境に適応していくことは製造業各社にとって課題となっている。 新製品は、ユーザーのプラントに蓄積された過去のデータを解析し、必要な品質から逸脱する予兆をとらえる、品質の安定化を支援するソフトウエア。パソコン上で動作し、プラント情報管理システムに蓄積された温度、流量などの…


アズビル オンライン異常予兆検知システム、機能強化版を開発

アズビルは、オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES」のバッチプロセス向け機能強化版「R200」を開発し、8月7日から販売開始した。 BiG EYESは、プラントに蓄積されたビッグデータからAIが正常な動きを学習し、常時オンラインでモニタリングすることにより、いつもと違う微細な変化を予兆の段階で検知するシステム。 強化版のBiG EYES R200は、従来は難しかったロット(バッチ)単位での機械学習とオンラインモニタリングを行うことが可能となり、多品種少量生産に対応することができる。これにより、同一設備で多くの品種の生産を行うさまざまな業種や業態も、工場の規模にかかわらず導入することが…


アズビル オンライン異常予兆検知システム/スマートロボット

新次元の生産性を訴求 アズビルは、スマート工場EXPO(小間番号W20-59)とロボデックス ロボット開発・活用展(同W2-001)に出展。 スマート工場EXPOでは、「オートメーション×IoT・AI・ビッグデータ=新次元の生産性」をテーマに、IoT・AI・ビッグデータをはじめとする最新技術を搭載・活用した商品を展示し紹介する。 オンライン異常予兆検知システム「BiG EYES(バッチプロセス向け機能強化版)」は、人工知能(AI)がビッグデータから正常な振舞いを学習、微細な変化を捉え、“いつもと違う”を素早く検知。トラブルを未然に防ぐことで安定生産に貢献する。また、AIによる計画最適化ソリュー…