デザイン の検索結果

DX実現へ150社参加、「5G利活用型社会デザイン推進コンソーシアム」設立

高度情報通信インフラの活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現を目指す「5G利活用型社会デザイン推進コンソーシアム」が、9月24日設立された。 同コンソーシアムは、DXの実現でビジネス環境が整いつつある5Gに着目し、ユースケースの社会浸透、ビジネス領域の拡大、研究開発の促進などを通じて、業界や業種を超えた共創の推進を目指す。   設立メンバーには、あらゆる業界・業種の150社/団体が参加し、座長には森川博之東京大学大学院工学系研究科教授が就任した。 組織は、コンソーシアム全体のステアリング機能(事業計画・予算の策定)を担う運営委員会と、「利活用」「普及啓発」「調査」の3つのワーキ…


IDEC、Push-in接続方式の押ボタンスイッチ・表示灯、20年度グッドデザイン賞受賞

IDECは、2020年1月から発売を開始したHWシリーズ・CWシリーズのPush-in接続方式の押ボタンスイッチ・表示灯が、公益財団法人日本デザイン振興会が運営する「2020年度グッドデザイン賞」を受賞した。 HWシリーズ・CWシリーズのPush-in接続方式の押ボタンスイッチ・表示灯 同製品は、Push-in接続方式を採用することで、配線時間55%、スペース50%の省工数・省スペースを実現するとともに、デザイン性や安全面にも配慮。 また、1つで6色を表現することができる演色性の高いLED球を開発し、世界で初めてスイッチと表示灯に搭載したことで、現場のLED球在庫とメンテナンス工数の削減が可能…


図研プリサイト 設計部門向け「デザインボム」3D CADで原価の比較見積

図研プリサイト(横浜市都筑区)は11日、製造業の設計部門を対象とした原価見積パッケージシステム「Design BOM(デザインボム)」の販売を開始した。 同製品は、3D CADデータを使って製品原価の見積計算が行える原価見積システム。部品原価の集計はもちろん、3D情報の活用によって手間なく、高精度な原価の比較見積を実現でき、使い続けるほど設計段階で正確な原価見積が行えるようになる。 3D CADで作成したアセンブリ構成から変換したXVLを取り込むだけで原価見積の土台となる計算シートを作成し、各部品に原価見積値を入力するだけで原価見積計算を開始できる。原価見積の計算結果は、XLS形式で製品マスタ…


アズビル ビルオートメーションシステム3種、世界的デザイン賞受賞

アズビルのビルディングオートメーションシステム「天井用温度センサ(丸形)」「赤外線アレイセンサシステム」「savic-net G5用コントローラ・I/Oモジュール製品群」が、「Red Dot Award 2020」(レッドドット デザイン賞、プロダクトデザイン分野)を受賞した。 同賞は、ドイツのデザイン機関が主催している世界的なデザイン賞で、プロダクトデザイン、ブランド&コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3つの部門がある。毎年50以上の国や地域から1万件を超える応募があり、さまざまな分野のデザイン専門家によって審査が行われている。 受賞した天井用温度センサ(丸形)は、空調制御のた…


アズビル 天井用温度センサなど「iFデザインアワード」受賞

アズビルは、同社のビルディングオートメーションシステム用の「天井用温度センサ(丸形)」と「赤外線アレイセンサシステム」が、「iFデザインアワード2020」(プロダクト分野)を受賞、中でも「天井用温度センサ(丸形)」は、最優秀賞となる「iFゴールドアワード」を受賞した。 iFデザインアワードは、全世界の優れたデザインの商品や建築、コンセプトなどに対して毎年授与される国際的な賞で、審査は外見的な評価項目に加え、革新性・機能性・使いやすさ・環境への配慮など総合評価によって行われる。2020年は56の国と地域から7298件の応募があり、世界から集まった78人のデザイン専門家により審査が実施された。 今…


アズビル グッドデザイン賞受賞「天井用温度センサ」「赤外線アレイセンサシステム」

アズビルの「天井用温度センサ」と「赤外線アレイセンサシステム」が、2019年度グッドデザイン賞(主催:日本デザイン振興会)を受賞した。 天井用温度センサ(丸型)は、建物内の空調制御のために室温を計測する、直径40ミリ・厚さ5ミリと小型で薄型の温度センサ。天井面に設置でき、リーフスプリング(ばねによるスナップイン方式)による取り付けで施工が容易。 赤外線アレイセンサシステムは、物体表面から放出される赤外線を、天井面や壁面などに設置した高解像度センサで計測し、温度分布情報を可視化して人の位置や数、室内の熱負荷を検出するシステム。設置方法や視野角が選べる豊富なラインアップで、さまざまな設置環境に対応…


オムロン FA用制御盤内機器 デザインを統一、省工数・省スペース実現

オムロンは、商品仕様を共通デザインに統一したFA用制御盤内機器の第6弾を、10月1日に世界一斉に発売した。今回発売したのは、低圧開閉器、DC電子式サーキットプロテクタ、プッシュインPlus端子台ソケットから計6カテゴリー237形式となる。 低圧開閉器は、統一デザインのプッシュインPlus端子台低圧開閉機器「形J7KC、J7TC、J7MC、J7KCA、J7KCR」シリーズを追加。2.2kWまでのコンベアやポンプなどのモーターアプリケーションに適用でき、より線も使用可能。モーターアプリケーションまで統一デザインの商品でカバーできることで、設計工数やメンテナンス工数の削減、省スペース化などを実現する…


サトーパーツ 設定用つまみにスピンプレートカラー、機器のデザイン性向上

サトーパーツ(東京都文京区)は、電子・電子機器などの設定用つまみ「コントロール ノブ K-8000シリーズ」の販売を開始した。 新製品は、操作部表面のレコード挽き部分にスピンプレートカラーを採用していることが大きな特徴で、機器全体のデザインとマッチしたおしゃれなつまみになっている。 また、つまみの成形も同社の長年の技術を生かし、操作性、感触性に優れ、つまみの指示線部の白線塗料充填も見やすくきれいな仕上げとなっている。 スピンプレートのカラーは、6色(赤、黒、緑、青、黄、シルバー)が完備し、サイズもS(φ19ミリ)、M(φ22ミリ)、L(φ26ミリ)の3種類がある。 適合シャフト径は6ミリ。


Moxa、レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019受、I/Oデータ 迅速にクラウドへ

Moxaは、同社の「ioThinx 4500シリーズ」のコントローラとモジュラーリモートI/Oが、国際的なプロダクトデザイン賞である「レッド・ドット賞:プロダクトデザイン2019」を受賞した。55カ国に渡るデザイナーやメーカーによる5500以上のエントリーの中から選出された。 レッド・ドット・デザイン賞の審査チームは「取り付けに関するシンプルでありながらスマートな設計思想のおかげで、時間と労力が大いに節約できる」とコメントしており、今回の受賞は、同社が常にユーザーの立場から製品開発を進めている点が評価された。 Moxaの産業用データ取得・制御事業部プロダクトマネージャーのオースティン・リン氏は…


オムロン FA用制御盤内機器、統一デザインで一斉発売

6カテゴリー181形式 オムロンは、商品仕様を共通の設計コンセプトで統一したファクトリーオートメーション用制御盤内機器、計6カテゴリー181形式を、4月1日から世界一斉発売した。 同社は、メーカーが抱える設備や制御盤の小型化・省スペース化、納入の短納期化、グローバル化への対応といったニーズに応えるため、制御盤内機器のデザインとサイズを統一し、独自の配線方式「プッシュインPlus端子台」を共通に備えた商品群を発売している。現在その商品群は、47カテゴリー1万7011機種まで拡大。   今回発売する主な製品は、240Wと480Wタイプに、新たに960Wタイプを追加したスイッチング・パワー…