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産業用コンピュータ、IoT追い風 市場拡大続く

長期間の安定供給が強み 産業用コンピュータの市場が拡大している。製造業やインフラ設備など停止が許されない厳しい使用環境での用途に加え、IoTやM2Mに代表される新しい市場でより現場(エッジ)に近いところでの処理ニーズ対応する端末としての用途も求められてきている。汎用コンピュータとは異なる仕様と供給・サポート体制が求められる側面も多く、それが付加価値となって評価を高めている。また、ハード面、ソフト面からのセキュリティ対応も重要になっている。 産業用コンピュータは、製造業、非製造業を問わず幅広い分野で使用されている。製造分野では半導体・液晶製造装置、計測・検査装置、工作機械などのディスクリートの生…


東芝インフラシステムズ ラックマウント型産業用コンピュータ「FR2100T model 700」処理能力を2倍以上向上

東芝インフラシステムズは産業用コンピュータとして、ハイエンドの産業用サーバ「FS20000S model 200/100」、スリムタイプの「FA2100T model 700」をはじめ、デスクトップタイプやラックマウントタイプなど用途に応じた幅広いラインアップを誇る。 いずれも、産業用コンピュータで40年以上培ってきた技術により、長期間の安定稼働による高い信頼性獲得、および長期の供給・保守体制を確立している。 お客様のシステムを何世代にも亘り継続サポートしていくことで、循環型ライフサイクルビジネスとすることをコンセプトにしている。   また、IoT化の将来動向を見据えた機能強化にも取…


ハーティング 処理能力向上モデル追加、産業用コンピュータ拡充

ハーティング(横浜市港北区)は、手軽さと堅牢性を兼ね備えた小型のモジュラー型産業用コンピュータ「MICAシリーズ」に仕様を強化したモデル「MICA2」を追加し、7月23日から発売した。 「MICAシリーズ」は、フィールドデータを現場で処理してクラウドに上げたり、プロトコル変換により新旧機器を同一のネットワークに接続したりするだけでなく、ソフトウエアPLCを搭載してPLCとして使用したり、カメラを接続して画像認識ソフトでマシンビジョンなどの画像認識を行ったりすることもできる。 新モデルは、画像などの大容量データに対応するため、RAMを2GB、フラッシュメモリを16GBに増強。   また…


PicoCELA、配線不要のエッジコンピュータ「PCWL-0400」発売

〜IoTソリューションの構築に新風到来! 配線無しで繫がるエッジコンピュータ登場。無線LANエリアの広域化も同時に実現。クラウドサーバとも連携するIoTソリューションの中核デバイス誕生〜 PicoCELA(東京都中央区)は、 多段無線中継機能と企業グレードの無線LANアクセスポイントを搭載したエッジコンピュータ「PCWL-0400」を2018年7月9日に発売いたしました。 さまざまなモノがインターネットにつながるIoT。 2020年にはその数が500億個以上になると予想されています。 これらのIoTデバイスをインターネットに接続するためにはおびただしい量のLANケーブル配線が必要となり、 また…


NEC、高速処理・拡張性を強化した新ラックマウントコンピュータ出荷開始

NECは、2Uラックマウント型産業用コンピュータとして、「FC-R24W」(価格158万7000円)と「FC-R16W」(同115万4000円)を7月31日から出荷開始する。 新製品は、5年間の長期供給と、供給終了から最大10年間の長期保守を基本に、高速処理性能や機能拡張性を強化している。 FC-R24Wは、CPUにインテルXeonプロセッサー E5-2680 v4(2.40G/14コア)を、FC-R16WはインテルXeonプロセッサーE5-2608 v4(1.60G/8コア)を搭載し、処理性能を従来比でそれぞれ約3倍、約1.5倍に向上した。 また最大搭載メモリ容量は2Wayで256GB、1W…


ハーティング、モジュラー型産業用コンピュータMICAに処理能力向上モデルを追加

ハーティングはモジュラー型産業用コンピュータMICAシリーズに仕様を強化したモデルMICA 2を追加、7月23日より販売開始します。 ▲HARTING MICA 2 製造現場では、フィールドデータを蓄積・分析して生産を効率化、故障を予測して事前に対策を講じるなどの取り組みが進められています。 MICAはラズベリーパイのようなシングルボードコンピュータの手軽さと製造現場での継続使用に耐える産業用途の堅牢性を兼ね備えた小型のモジュラー型産業用コンピュータです。MICAのアプリケーションはセンサーなどからのフィールドデータを現場で処理してクラウドに上げる、古い機械と最新の設備が混在する現場でプロトコ…


NEC、IoTシステムに求められる高速処理性能や機能拡張性を強化した産業用コンピュータを発売

~さまざまな現場で運用可能な耐環境性に加え、長期供給・長期保守を提供~ NECは、5年間の長期供給と、供給終了から最大10年間の長期保守を行う、2Uラックマウント型産業用コンピュータの新製品2機種を発売します。 昨今の製造分野においては、Industrial IoTに代表されるように、生産性や品質の向上を目的に、装置や各種センサーから得られる大量のデータをリアルタイムに収集・可視化し、AI等を用いて収集データを現場で分析・予測・制御するニーズが急速に拡大しています。 さらに、放送・医療分野などでは高精細な画像を、ビル・公共施設などでは大量の映像データを扱うなど、大量・大容量なデータの高速・高精…


HPCシステムズ、AMD EPYCプロセッサー搭載の産業用途向けコンピューター「IPC-EPR1000」販売開始

〜マルチカメラ、マルチデバイス使用の ハイエンドマシンビジョン・オートメーションシステムに向けた新提案〜 HPCシステムズ(東京都港区)は、AMD EPYCサーバー・プロセッサーを搭載する産業用途向けコンピューター「IPC-EPR1000」の販売を2018年7月10日から開始します。 ▲IPC-EPR1000 近年のマシンビジョン分野では、カメラやセンサー類などを多数使用するニーズが増え、このニーズを実現するためには、処理性能の高さに加えて複数のフレームグラバーボードやデジタルI/Oボードなどの拡張ボードを高速に利用できるコンピューターが必要です。 また、CoaXPressなどの高速カメライン…


東芝インフラシステムズ ラックマウント型コンピュータ 処理能力2倍に向上 大容量化、機能性も強化

東芝インフラシステムズ(川崎市幸区)は、実績ある産業用コンピュータの特徴を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性、拡張性を強化した、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100T」シリーズを5月30日から発売した。 今回発売した「FR2100T model 700」は、従来機種に比べ処理能力が2倍以上向上。メインメモリは最大16GBまで搭載可能なうえ、シングルビットエラーの検出・訂正を行うECC機能を備えており、エッジコンピューティングなどの大規模データを扱う用途に最適なデバイスとなっている。 フロントパネルにキーロックを設けることにより、ストレージデバイスの物理的な盗難、USB…


東芝インフラシステムズ、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品を発売

東芝インフラシステムズは、長期供給と長期保守、頑健性などの実績ある産業用コンピュータの特長を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性、拡張性を強化した、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100T」シリーズの販売を開始しました。 ▲ラックマウント型産業用コンピュータ「FR2100T」シリーズ 今回発売する「FR2100T model 700」は、ラックへの実装が可能な産業用コンピュータとして、24時間連続稼働を前提とした設計および製品の長期供給といった特長を保ちながら、第6世代Intel Xeonプロセッサ E3-1268L v5を採用し、従来機種に比べ処理能力が2倍以上向上して…