コンピュータ の検索結果

東芝インフラシステムズ、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品を発売

東芝インフラシステムズは、長期供給と長期保守、頑健性などの実績ある産業用コンピュータの特長を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性、拡張性を強化した、ラックマウント型産業用コンピュータの新製品「FR2100T」シリーズの販売を開始しました。 ▲ラックマウント型産業用コンピュータ「FR2100T」シリーズ 今回発売する「FR2100T model 700」は、ラックへの実装が可能な産業用コンピュータとして、24時間連続稼働を前提とした設計および製品の長期供給といった特長を保ちながら、第6世代Intel Xeonプロセッサ E3-1268L v5を採用し、従来機種に比べ処理能力が2倍以上向上して…


【FAコンピュータ特集】各分野で好調持続 IoT支える中核的存在に

産業用コンピュータの重要性がますます増している。製造業やインフラ設備など停止が許されない厳しい使用環境での用途に加え、IoTやM2Mに代表される新しいネットワーク環境下で、より現場(エッジ)に近いところでの処理ニーズに対応する端末としての用途も求められてきている。汎用コンピュータとは異なる仕様と供給体制が求められながら、一方ではカスタマーニーズに対応した形状や機能に対応した取り組みが進んでいる。   産業用コンピュータは、製造業、非製造業を問わずさまざまな分野で使用されている。製造分野では半導体・液晶製造装置、計測・検査装置、工作機械などのディスクリートの生産設備をはじめ、鉄鋼、石油…


東芝インフラシステムズ 産業用コンピュータ「FA2100T model 700」スリムサイズに最新技術を凝縮

東芝インフラシステムズは産業用コンピュータとして、ハイエンドのサーバータイプの「FS20000S model 200/100」、スリムタイプの「FA2100T model 700」をはじめ、デスクトップタイプ、組込みタイプなど用途に応じた幅広いラインアップを誇る。いずれも、産業用コンピュータで40年以上培ってきた技術により、IoT技術によるスマート化が進む各種のシステムに対して、長期間の安定稼働を支える高い信頼性、および長期の供給・保守体制を確立している。 このうち、新製品の「FA2100T model 700」は、省スペース(W100×H310×D340ミリ)筺体で設置スペースが狭い場所に最…


アミテック 効率的に材料切断 コンピュータ制御のこぎり

アミテック(名古屋市瑞穂区)は、作業効率を大幅に向上するコンピュータ制御全自動式ランニングソー「RCNシリーズ(高速タイプ)」を発売した。 これは、木材、樹脂などさまざまな材料を丸鋸で切断する。パソコン制御歩留まり優先最適化切断ソフト「アクシス」を搭載、鋸送り(戻り)が最大で毎分170メートルの高速移動により、作業効率を大幅アップにしている。 エアー消費量は同社従来機に比べて50%ダウンの省エネ設計で、剛性は従来機に比べて40%向上。切断タクトは従来機比24%アップ、操作性、メンテナンス性も向上している。 最大切断加工厚は90ミリメートル、鋸移動量は2500、3100、4300ミリメートルから…


ハーティング モジュラー型産業用コンピュータ 幅広いプロトコルに対応

CC-Link IE Field Basic 認証を取得 ハーティング(横浜市港北区)は、モジュラー型産業用コンピュータ「HARTING MICA」に100Mbpsイーサネット通信プロトコルCC-Link IE Field Basicの認証を取得した。これにより、EtherNet/IP、PROFINET、EtherCATを含め幅広いプロトコルに対応する。 同製品は、フィールドデータを現場で処理してクラウドに上げ、生産データのオフィスレベルでの使用を実現。また、レトロフィットにも対応しており、古い機械と最新の設備が混在する現場でも、プロトコルを変換して同一のネットワークに接続する。 ハードウェア…


【流通各社トップが語る2018】鳥居電業「エッジコンピュータに期待」

代表取締役社長 池田茂 2018年3月期の売り上げは前年度比115%ぐらいが見込まれる。上期は105%ぐらいと出だしはあまり良くなかったが、下期以降は大きく伸長してきて毎月120%で推移している。半導体・FPD、スマホ、ロボット、EV(電気自動車)などの動向を見ても判るように、産業全般が旺盛な需要に支えられてFA機器の販売が増加している。 当社もその恩恵を受けてはいるが、売り上げの約35%を占めるME(医療機器)向けの販売も安定しているため、FA向けが悪くても全体では安定した伸び率を確保できる一方、今期のように市場でのFA向けの伸びが大きい時には全体の伸び率が他社より低くなりがちだ。 IoT、…


【2018年年頭所感】コンピュータソフトウェア協会 会長 荻原紀男「投資及び人材育成の進展を」

新年あけましておめでとうございます。皆様には、平素より協会の事業・活動に対し格段のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。2018年の年頭にあたりご挨拶申し上げます。 昨年、政府は3月に我が国産業が目指す姿(コンセプト)として「Connected Industries」、6月にSociety 5.0の実現に向けた改革に向けた「未未来投資戦略2017」(FinTechの推進、データ利活用基盤の構築等)を公表し、衆議院選挙後の11月に、政策の基本方針として、人生100年を見据えた「人づくり改革」の断行、「一億総活躍」社会の実現(働き方改革、GDP600兆円、希望出生率1.8、介護離職ゼロ)などを閣議決…


東芝インフラシステムズ スリム型産業コンピュータ「FA2100T モデル700」エッジ領域 現場から支援

東芝インフラシステムズは、SCF・計測展に東芝グループの「ものづくりを次のステップへ」をテーマに、スマートファクトリーを目指す展示を行う。 展示は、3つのソリューション(製造、エネルギー、ファシリティ)とそれを支えるコンポーネントで構成。コンポーネントの計測・制御では、産業用コンピュータ、コントローラ、制御システムセキュリティ、センサ機器を中心に訴求する。 産業コンピュータでは、複数のラインアップの中からラックマウントタイプの高性能・大容量産業用サーバーで2UサイズのFS20000S モデル200/100と、10月から発売したスリムタイプのFA2100T モデル700をとくに注力して展示。FA…


東芝インフラシステムズ スリム型産業用コンピュータ発売 高速・大容量処理を強化

東芝インフラシステムズ(川崎市幸区)は、長期供給と長期保守、頑健性などの実績ある産業用コンピュータの特徴を継承しながら、高速処理・大容量化、機能性を強化した、スリム型産業用コンピュータ「FA2100T」シリーズを10月30日から発売した。 高いパフォーマンスを発揮 新製品は、第6世代Intel XeonプロセッサE3-1268L v5(2.4GHz/4コア)の採用により、従来機種に比べ処理能力が2倍以上向上。メインメモリの最新のDDR4 SDRAMは最大16GBまで搭載可能で、高いパフォーマンスを発揮する。また、シングルビットエラーの検出・訂正を行うECC機能を搭載しており、システムの安定稼働…


NTTコムグループ GPUプラットフォーム 国内最大級のスーパーコンピュータに採用

Preferred Networks(東京都千代田区、以下PFN)は、自動運転技術やがん診断をはじめとした深層学習(ディープラーニング)などの研究開発用プライベート・スーパーコンピュータを、9月から稼働した。 このスーパーコンピュータは、NTTコミュニケーションズ(東京都千代田区、以下NTTコム)とNTTPCコミュニケーションズ(東京都港区)の高速演算処理(GPU)プラットフォームを採用し、計算ノードにはNVIDIA製「Tesla P100 GPU」を1024基搭載。理論上のピーク性能は4.7ペタフロップスで、民間企業のプライベートな計算環境としては国内最大級となる。 今後、PFNは今回構築し…