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コンテック ボックスコンピュータ新シリーズ登場、過酷な環境に対応

コンテック(大阪市西淀川区)は、耐環境IoTデバイスプラットフォームを新たに開発し、ボックスコンピュータの新シリーズ「BX-R100」として8月6日から受注開始した。 新製品は、鉄道規格EN50155など鉄道用途に要求される各種規格を取得しており、鉄道車両や自動車などの移動体をはじめ、過酷な環境下でのエッジコンピューティングを実現する耐環境ボックスコンピュータ。周囲温度マイナス40~プラス70℃の状況下での起動・連続動作が可能で、耐振動5G、耐衝撃100Gに対応。低消費電力プラットフォームのインテルAtomプロセッサE3845を搭載しており、十分なパフォーマンスの確保と省エネ化も実現する。 デ…


コンテック i7搭載 高性能パネルコンピュータ「処理能力」従来の3倍

コンテック(大阪市西淀川区)は、第7世代インテルCore i7プロセッサを搭載したタッチパネルPCを開発、「パネルコンピュータXPT-T1000シリーズ」として7月30日から受注を開始した。 新製品は、従来製品比3倍以上の処理能力を持つ高性能プロセッサを搭載した、パネルマウントタイプの産業用タッチパネルPC。省電力で高い演算・描画能力を有し、組み込みタイプのCPUによって安定供給を実現する。 CPUファンがないスピンドルレス設計のため、ファンによるホコリや異物の侵入がなく、保守点検の負担を軽減。 タッチパネルLCDは、12.1-inchと15-inchタイプがあり、耐久性に優れた5線式抵抗膜タ…


ストラタステクノロジー エッジ向け新モデルコンピューター、セキュリティ・監視機能強化

米・ストラタステクノロジー社は、シンプルな操作で高いパフォーマンスと可用性を実現するエッジ向けコンピューターとして、仮想化および可用性レイヤーの「Stratus Redundant Linux 2.0」、および新ハードウエアモデル「ztC Edge110i」を、6月4日から日本でも販売を開始した。定価は190万円。 2018年9月に発売した「ztC Edge100i」を、セキュリティ、システム監視、および可用性で機能アップを図った。 セキュリティでは、産業用制御システムに求められるニーズに対応し、ホストベースのファイアウォール、USBポート使用の制限、認証の改善、安全な通信プロトコル、信頼でき…


PFU 複数コンピュータ1台に統合、仮想化ソフトウエア開発

PFUは、組み込みコンピュータ向け仮想化ソフトウエアを開発し、同社の産業用コンピュータに組み込む形で販売を開始している。 仮想化によって複数台の産業用コンピュータとその機能を1台に統合して制御やIoTシステムなどエッジコンピューティングを柔軟に構築できるようになり、加えて装置のシンプル化や小型化、省配線化、保守運用の手間とコストの削減などにも役立つとしている。 仮想化とは、1つのコンピュータで仮想的に複数のOSを動かし、数台のコンピュータのように振る舞わせる技術。1つのCPUを複数台で共有し、あるOSの負荷が高くなると他のOSからCPU能力を振り分けて処理能力を上げる仕組みで動いている。 &n…


NEC デスクトップ型ファクトリコンピュータ、安心の長期供給と保守

NECは、5年間の長期供給と、供給終了から最大10年間の長期保守を行うデスクトップ型ファクトリコンピュータの新製品「S36W」「S37K」「D28U」の3機種を発売した。 大規模な社会インフラシステムの整備や、工場や生産現場へのIoTシステムの導入には、大容量データを高速処理し、安定した稼働ができる高性能な産業用コンピュータが必要とされている。 新製品は、最大4台のディスクが搭載でき、重要なデータを安全に管理し、画像情報などの大容量データの蓄積も可能。ディスクの種類は、従来の500GB HDDに加え、大容量の2TB HDDや100GB/500GB SSDが選択でき、さらに、多様なRAID構成や…


産業用コンピュータ・コントローラ、IoT・M2Mで大きな役割

産業用コンピュータ・コントローラは、製造業を中心に幅広い分野で使用され重要な役割を果たしている。特に、IoTやM2Mに代表される新しいニーズが高まる中で、制御と情報を制御する機能を求められている。 市場規模も国内で約1500億円、グローバルではその約10倍あると言われる大きな市場への期待が高まっている。   製造から非製造まで広い需要 産業用コンピュータ・コントローラは、製造、非製造を問わず幅広い分野で使用されている。製造分野では半導体・液晶製造装置、計測・検査装置、工作機械などのディスクリートの生産設備をはじめ、鉄鋼、石油、化学、紙、食品飲料といったプラント設備などがある。 非製造…


東芝インフラシステムズ ラックマウント型産業用コンピュータ「FA2100T model 600」

処理能力を2倍以上向上 東芝インフラシステムズは産業用コンピュータとして、ラックマウントからデスクトップ、スリムなど用途に応じた幅広いタイプのラインアップを誇る。いずれも、産業用コンピュータで30年以上培ってきた技術により、これからの循環型社会の社会システムに対して、長期間の安定稼動による高い信頼性獲得、および長期の供給・保守体制を確立することで、既存顧客、新規顧客をしっかりサポートすることをコンセプトにしている。 今年1月にはスリム型「FA2100T model 600」の販売を開始したほか、ラックマウントタイプの「FR2100T model 700」にWindows Serverを搭載した…


NEC、ストレージ機能を強化、デスクトップ型ファクトリコンピュータ発売

NECは、5年間の長期供給と、供給終了から最大10年間の長期保守を行うデスクトップ型ファクトリコンピュータの新製品3機種「S36W」「S37K」「D28U」を発売します。 新製品は、従来製品と同じ筐体サイズに最大4台のHDDまたはSSDの搭載、ホットスペアに対応した多様なRAID設定など、ストレージ機能を強化しました。また、フルサイズの拡張ボードを最大7枚搭載でき、社会インフラシステムや工場内工程監視システムで使用されるカメラや計測器など各種業務機器との接続が可能であり、大容量データの蓄積が必要な用途に広く活用できます。 近年、交通、電力、防災などの大規模な社会インフラシステムの整備や、工場や…


コンテック ファンレス組み込み用PC、ボックスコンピュータ受注開始

コンテック(大阪市西淀川区)は、高速化と拡張性を追求したファンレス組み込み用ボックスコンピュータ「BX-M1000シリーズ」を2月19日から受注開始した。 新製品は、第7世代Intel Coreプロセッサ(Kaby Lake)を搭載し、高性能マルチコアCPUを搭載、ファンレス(完全自然空冷)稼働を実現し、豊富な拡張インターフェイスを備えている。 従来製品(BX-1000)と同一寸法のため既存システムへの置き換えが容易な設計でありながら、従来品と比べてCPO性能は最大40%、メモリ容量は2倍に向上させつつ約15%のコストダウンを実現する。   CPUは、Core i5-7300Uまたは…


東芝インフラシステムズ コスパに優れた新モデル、スリム型産業用コンピュータ

東芝インフラシステムズは、コストパフォーマンスに優れたスリム型産業用コンピュータシリーズの新モデル「FA2100T model 600」を発売した。 CPUはIntel CeleronプロセッサG3900TE(2.3GHz/2コア)を採用し、従来機種の2倍の処理能力を実現。メインメモリに最新のDDR4 SDRAMを採用し、最大8GBまで搭載可能。ECC機能も備え、安定稼働を実現している。エッジコンピューティングや大規模データを扱う用途に最適となっている。 Ethernetインターフェースを3ポート標準搭載し、ネットワーク接続にも対応。RS232Cインターフェースポートを2ポート標準搭載し、拡張…