カブク の検索結果

双葉電子、カブクを子会社化 IoTへの対応力強化

双葉電子工業は、カブク(東京都新宿区)を子会社化する。取得金額は13億5500万円。取得日は2017年9月8日の予定。 カブクは、ICTを活用することでモノづくり工程の合理化に取り組んでおり、3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いた展開で注目されている。設立は2013年1月。17年3月期の売上高は1億800万円、営業損失3億5900万円。 双葉電子は、今年5月の中期経営計画で、ハードにソフト要素を付加した新たな価値の創出を図っていく方針を打ち出した。この手段として、IoT、AIなどのソフトウェアの開発力を早期に獲得することが重要として、カブクを買収するもの。 今後、両社のコンピタンスを融合…


カブクとローランド・ベルガー 業務提携で合意 デジタル製造ソリューションで

カブク(東京都新宿区)は、ローランド・ベルガー(東京都港区)と業務提携することに合意した。 欧州系最大の戦略コンサルティングファームであるローランド・ベルガーは、グローバルなネットワークと知見を生かし、製造業を中心とした数多くのコンサルティングを行っており、カブクは、試作・特注品・技術購買のアウトソーシング「Kabuku Connect」と、全世界に持つ300以上の工場ネットワーク、設備と加工需要をつなぐ3Dプリント工場向け受発注管理システム「Kabuku MMS」を軸に新たなものづくりを推進している。 今後は、両社が持つ顧客に対して、生産設備や装置のマッチング事業、新商品開発、その前提となる…


カブク オンデマンド製造サービス強化 AI活用し最適化

カブク(東京都新宿区、稲田雅彦代表取締役)は、人工知能を用いた製造工場選択の最適化や3Dデータのセキュリティ技術・デジタル製造技術サポートなどに関する特許を、特許ポートフォリオとして複数出願したことを発表した。  「第4次産業革命」や「インダストリー4.0」と呼ばれる潮流の中、製造業にも、AI・IoTといった新しい技術や概念の適用が進んでいることを背景に、これまでも「製造したい3Dモデルデータや素材・後処理などの内容をもとに、最適なデジタル製造工場や3Dプリンターを選択する自動マッチング」に関する特許を取得してきた。  試作品・特注品のオンデマンド製造サービス「MMS Connect」における…


カブク 3DCG技術開発 東大と共同研究

カブク(東京都新宿区、稲田雅彦代表取締役)は、東京大学大学院情報理工学系研究科の五十嵐健夫教授と、3Dプリンティング領域に対応した3DCG技術開発に関する共同研究を開始した。 同社は3Dプリント技術をはじめとするデジタルものづくりサービス・ソリューションを提供している。 このたび、形状モデリングを中心としたCADやコンピュータグラフィックスの研究を行っている東京大学大学院情報理工学系研究科五十嵐研究室と、3Dプリントを念頭に置いた形状に関する技術の研究を共同で進めていく。 この共同研究を通して、3D形状の表示・生成・補完・補修または編集などの要素技術を開発し、デジタルものづくりの新たな可能性を…


在日ドイツ商工会議所 7月2、3日「アディティブ・マニュファクチャリング・フォーラム」開催

在日ドイツ商工会議所は、「アディティブ・マニュファクチャリング・フォーラム」を7月2日と3日、ベルサール神田(東京都千代田区)で開催する。 同イベントは、展示会とシンポジウムを同時に開催し、アディティブ・マニュファクチャリング(AM)に関する先進的な技術や製品を提供する日独企業の技術や事例を紹介。デジタル化社会を見据えた日独産業界の対話のためのプラットホームを提供し、今後の両国経済交流の更なる発展に資することを目的としている。 展示のほか、SAPジャパンやカブクによる基調講演、DMG森精機、イリス、トルンプなどによる企業プレゼンテーション、パネルディスカッションなども予定されている。 開場時間…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…


ものづくり変革 物流が仕掛け 3Dプリンタで製造代行 商社機能の一部も分担

  製造業で物流の果たす役割が大きく変わりつつある。3Dプリンタの登場で作ったものを運ぶという役割に加え、自らも製造代行的な動きにも取り組み始めている。一方で、製造業の流通部門を担う商社が配達機能を分離化して専門物流業者に委託し、販売強化へシフトしようという動きも目立ってきた。インターネットの普及に伴うEC(電子取引)の利用が増加する中で、製造業における物流の果たす役割はますます重要性を増している。 日本通運はカブク(東京都新宿区、稲田雅彦代表取締役社長)と提携して、3Dプリンタを使った製造支援サービスを開始する。カブクが日通に対して、3Dプリンタなどのデジタル製造技術を活用したカス…