アムニモ の検索結果

アムニモ 産業用LTEゲートウェイ、最大4種のSIM装着可

アムニモ(東京都武蔵野市)は、産業用LTEゲートウェイ「Edge Gateway」の開発を開始した。 Edge Gatewayは、様々な産業で利用可能なLTE通信機能を搭載し、特に監視カメラ用途に最適化された設計を目指している。 同ゲートウェイは、広い動作温度範囲と動作電源電圧範囲、ノイズや瞬停に強い電源回路を備え、障害発生時には自律回復する機能を装備し、過酷な屋外でも安定した動作が可能。 2GBのRAMや32GBのプログラム保存領域を標準搭載し、さらに最大2TBのSSDが搭載でき、取得した大容量の映像データを同ゲートウェイ内に保存できる。PoE対応機器への給電機能を搭載し、最大4台のIPカメ…


日立キャピタル×横河電機×アムニモ、IIoT分野で包括連携協定

日立キャピタル、横河電機、アムニモの3社は、各社の持つ技術やノウハウ、リース設備に、産業向けIoTを付加した新たなサービスの提供を行うため包括連携協定を締結し、3月26日からサービスの実現に向けたPoCを開始した。 近年、IIoTを用いた生産性の向上、サービスの高付加価値化に向けた取り組みが加速しているが、IIoTのさらなる普及に向けては、その有用性の担保や専門の人材の不足などが課題となっている。 今回3社は、国内の製造現場における課題の可視化から、適切なIIoTデバイスの提案・導入、分析結果を用いたコンサルティング、ファイナンスまで、包括的なサービスを展開する。日立キャピタルが提供するリース…


アムニモ「無線水位計測サービス」月3万円から利用OK

アムニモ(東京都武蔵野市)は、月額課金で利用できる「簡易無線水位計測サービス」の申し込みを1月20日から開始した。 同サービスは、無線水位計、通信、クラウドがオールインワンパッケージとなっており、初期費用不要の月額料金で利用することができる。電池駆動のため、電源工事や通信工事が要らず簡単に設置でき、設置後は電源スイッチを入れるだけですぐにデータ確認が可能。 溜池管理、地下道防災、工事現場の水害予防など、監視が必要な期間だけの利用や、遠隔監視など、現場に合わせて臨機応変に、かつリーズナブルに活用できる。 水位センサ部は、シリコン振動式センサを採用しており、測定精度は±10ミリメートル、長期に安定…


アムニモ 第3回スマートものづくり応援ツールに選出、うずまきポンプの遠隔監視

アムニモ(東京都武蔵野市)のIoTパッケージサービス「amnimo sense beta(アムニモセンスベータ)」と、うずまきポンプの遠隔監視サービス「pump guard(ポンプガード)」が、ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)主催の「第3回スマートものづくり応援ツール」において、中堅・中小製造業に適したIoTツールと、審査委員イチオシツールに選出された。 スマートものづくり応援ツールは、RRIが経済産業省と協力し、製造業におけるIoTの利活用の推進を行っているもので、中堅・中小製造業がより簡単に、安く使えるIoTツールの募集・選定を行い「スマートものづくり応援ツール」として公表してい…


アムニモ、IoTサービスパートナー募集

アムニモ(東京都武蔵野市)は、6月11日から開始した産業向けIoTサービス「amnimo sense beta」の提供に伴い、「アムニモ パートナープログラム」を展開し、IoT市場を共に創造するパートナー(VAP)の募集を開始した。 amnimo sense betaは、IoTの導入から運用まで必要な機能がパッケージ化されており、1カ月単位で利用ができるサービス。パートナー企業になると、同サービスに関する技術支援、マーケティング支援、作成したアプリのEコマース販売環境などの提供を受けることができる。 募集は、①同社のサービスや製品を自社の顧客に販売促進する「セールスパートナー」 ②販売促進と、…


アムニモ 簡単導入IIoTサービス提供、ひと月単位で利用可

アムニモ(東京都武蔵野市)は、IIoTの導入から運用まで必要な機能をパッケージ化し、1カ月単位から利用できる産業向けIoTサービス「amnimo sense beta(アムニモ センス ベータ)」を6月11日から提供開始した。 中小企業によるIoTは、専任の人材がいないことや新規事業への継続的な投資が難しいといった理由から、導入や活用があまり進んでいないという課題がある。 新サービスは、デバイスの台数や通信容量、ユーザー数などに応じた課金制で、1カ月単位から手軽に利用できるサービス。センサからのデータ取得、通信、運用、監視、セキュリティまで、必要な機能が全て基本サービスに含まれている。 通信部…


横河電機 IIoTサービス新会社「アムニモ」 顧客ビジネスをサポート

横河電機は、同社が開発中のIIoTアーキテクチャを活用した新たなサービスを提供する新会社「アムニモ」(東京都武蔵野市、谷口功一代表取締役社長)を5月17日に発足した。資本金9000万円、従業員3人。 新会社は同社の新中期経営計画「Transformation 2020」に基づくもので、顧客のビジネス変革を支援するための施策の一環。業務プロセスを簡素化することで迅速な意思決定を行い、変化の早い市場で機動力をもってビジネスを展開していく。 また、IIoT技術を活用してさまざまな領域の顧客やパートナー企業との連携を強化し、新たな価値共創を進める。 同社は2016年11月、パートナー企業と密接に連携し…


横河電機、新会社「アムニモ株式会社」発足、IIoTアーキテクチャを活用した新たなサービスを提供

横河電機(東京都武蔵野市)は、当社が開発中のIndustrial IoT (IIoT)アーキテクチャを活用した新たなサービスを提供するアムニモ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:谷口 功一)を、5月17日に発足させましたのでお知らせします。同社は、IIoTアーキテクチャを活用した価値提供を検討し、早期のサービス開始を目指します。 新会社発足の目的 当社は、IIoTを活用した新たなサービスを提供する堅牢かつ柔軟な仕組みの実現を目指し、2016年11月、米国西海岸にアーキテクチャ開発室カリフォルニアを開設し、パートナー企業と密接に連携しながら開発を進めてきました。2017年2月には、M…


横河電機 デンマークの画像解析AIベンチャーを買収

横河電機は、画像解析AIの先端技術を持つデンマークのベンチャー企業、グラスパーテクノロジーズ社(グラスパー)を買収した。 グラスパーは、限定されたコンピューティングリソースで、アルゴリズムや3Dモデリングで理論化された画像認識手法を実行可能とするソフトウエアを、集積回路の一種であるFPGA(フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ)上で効率良く動作させる技術に強みがある。 横河電機はこの技術の取得により、ロボットへの画像情報の取り込みやプラントにおける異常検知、カメラを用いたセキュリティ監視など、画像解析AIソリューションの提供が可能となる。その第一歩として、子会社のアムニモが開発中の産業用…


RRI 第3回スマートものづくり応援ツール、新たに61件選定

安く簡単に 中小製造業のIoT化に適性 ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は、中小企業のIoT化・デジタル化に適した製品・サービスとなる「スマートものづくり応援ツール」について第3回の募集結果を発表した。 新たに61のツールが加わり、第1回・第2回のツールと合わせ、合計で273件が公開されている。 スマートものづくり応援ツールは、IT担当者が不在、高額な費用がかけられないという中小製造業向けに、より安く導入でき、簡単に使えるIoTやデジタルツールとレシピを全国から募集したもの。2016年に第1回、17年に第2回が行われ、このほど第3回の結果が公表され、61のツールが集まった。 &nbs…