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バナーエンジニアリング、バッテリー駆動型のワイヤレス3軸振動モニタリング製品を発売

Banner Engineering(バナーエンジニアリング)は、バッテリー駆動型のワイヤレス3軸振動モニタリングソリューションを発売した。ラインアップには一体型モデルの「Q45VA3C」と、外部センサー接続型モデルの「Q45VT3」を揃える。
「Q45VA3C」は、3軸振動センサーと無線通信機能、Cサイズ電池をIP67適合の堅牢な筐体に集約したモデル。磁石やエポキシで容易に取り付けでき、回転機器の状態監視に適する。「Q45VT3」はDサイズ電池で駆動する無線ノードで、コードセットを介して3軸振動センサー「QM30VT3」と接続でき、設置スペースが限られる現場でも柔軟に対応する。
両製品とも24か月以上の電池寿命を実現し、送信間隔の調整によりさらなる長寿命化が可能。通信は900MHz帯や2.4GHz帯に対応し、同社のマルチホップゲートウェイを介して有線や無線のセンサーデータを一元集約する。X・Y・Z軸の計測に加え、可変FMax機能や高周波エンベロープ処理を備え、高速・低速機器の異常や初期の軸受・潤滑トラブルを精度高く検知する。配線困難な環境での予知保全を簡素化する。

https://www.bannerengineering.com/jp/ja/company/new-products/wireless-battery-powered-3-axis-vibration-monitoring.html

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