ユニパルス、荷重計測用 超薄形圧縮型ロードセル「UDT」発売 高さ2.2mm

ユニパルスは荷重計測用の超薄形圧縮型ロードセル「UDT」を発売した。
同製品はひずみゲージ式ロードセルでありながら高さをわずか2.2mmに抑えた超薄型設計。皿ねじによる固定方式を採用し、設備や装置内の限られたわずかなスペースにも設置が可能。しっかりと固定できるため安定した高精度な測定が可能。単体での使用だけでなく、複数個を並べて配置することで荷重分布測定の用途にも適している。
製品ラインアップとして定格容量が100Nと200Nと500Nの3モデルを用意。定格出力は約1.0mV/Vで、許容過負荷は定格容量の150%と。既存設備への後付けや新たな省スペース設計の装置への組み込みなど製造現場における多様な荷重計測のニーズに対応する。

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